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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/06/01

19参議院 議院運営委員会 第75号

○天田勝正君 この只今の決議案につきましては発議者の中に羽生三七君とありまするのは、佐多忠隆君に変更ということが理事会で申合わされましたので、そのようにお取計らい願いたいと存じます。

日本社会党(第二控室・右)1954/06/01

19参議院 議院運営委員会 第75号

○天田勝正君 理事でいろいろと議論された理由は、これはもうすでに八日前に、棚橋小虎君によつて外遊に関する緊急質問が出され、更に昨日は、第四控室の中田吉雄君から、同一の名称によるところの緊急質問が出された。これとは別に我が会派から、外遊中止の決議案が出された。こういう事情からいたしまして、これは三十一日までが会期であつた当時におきましても、最後の日だということになりますると、実際にはその説明ができないという事態に陥りはしないか。こういうこ…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/30

19参議院 議院運営委員会 第73号

○天田勝正君 質問はありません。意見ならあります。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/30

19参議院 議院運営委員会 第73号

○天田勝正君 私ども社会党第二控室は、この会期延長はすでに三回目でございますが、当初の第一回でありました五月八日の本会議にかかりました十四日の延長及び二十一日の本会議にかかりました二十三日以降九日間の延長、ともに反対いたして参りました。今回も同様な理由に基きまして私は反対いたします。 先ず第一、私は五月九日の会期延長に当つて、この委員会におきまして、仮にこの延長が通過するといたしましても、それの通過の結果は我々の反対と否とにかかわらず、…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/29

19参議院 議院運営委員会 第72号

○天田勝正君 どうも官房長官、経過を御存じないのでお答えが少し的が外れているような気がいたします。 そこで私質問は三分ぐらいにとどめることにいたしまして簡単に経過を申上げますと、一昨日我が会派から、外遊中止の決議案を提出いたしたわけであります。これが議運の理事会にかけられまして、各会派のそれに対する積極的な反対はなかつたわけでありますけれども、併しいろいろな御配慮がございまして、それが配慮し得る点は、この種のことは政府側が積極的に説明す…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/29

19参議院 議院運営委員会 第72号

○天田勝正君 そうすると、あれでしようか、別段先ほど来、御論議になりました目的等については、あえてその説明を避けるということでなしに、時期的に今の段階としては、公表しにくいという御趣旨でございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/29

19参議院 議院運営委員会 第72号

○天田勝正君 どうも合点が行かないのですが、それは昨日の理事会でも、この時期に申上げるのは、失礼に当るなどという与党の理事のお言葉があつたが、こちらが求めておるのを説明して失礼だなどということは、絶対にないというのが、これは各派の一致した御意見であつたわけであります。今官房長官のお話を伺つても、まあ適当でないということを繰返されるわけですけれども、これは、重要法案云々ということよりも、私の質問は、素朴かも知れませんけれども、そうすると重…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/29

19参議院 議院運営委員会 第72号

○天田勝正君 もう一問だけでやめますから。 そうすると、まあ重要法案と政府が目するものは、いつの内閣でありましても、それに政治的な生命がかかつておりますから、外国に行く行かないにかかわらず、若しそれが通過しなければ、政治的に重大な決意をしなければならない。そのことは私もよくわかります。そこでだからそういう重要法案が通過しないという事態になれば、会期延長なり何なり、そういう処置をとつて、どつちにしろ重要法案通過と、こういうことを目指すであ…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/29

19参議院 議院運営委員会 第72号

○天田勝正君 私はこの問題については、いずれが与党になりましても、会期末に至つては無理を承知で、この無理をお願いしなければならん事態も起きると思います。こういう観点に立ちます限り、理事会でもこの委員会でも、これはむげに反対するという態度でなく、次第によつてということだつたのですが、ところがその次第によつてが、あやしくなつて来た。そこで先ほどの理事会でも、今小笠原君が指摘されたような点につきまして、松岡理事に確かめたところ、与党としては、…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/29

19参議院 議院運営委員会 第72号

○天田勝正君 私は、只今左派社会党も賛成せられ、又先ほど来の理事会において緑風会も賛成である。更に改進党は二十一日間会期延長の主張を持つておられた建前から、勿論賛成せられておるのでありますから、もはや明日大会議を開会すると答えが出たような気がいたします。併しながら私は、非常に残念に思いますことは、決して私どもが、与党に廻ればとて、個人としては、こうした無理を頼まなければならないということは、私も重々承知しておる。それだからそういう意味で…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/29

19参議院 通商産業委員会 第50号

○天田勝正君 私は、只今豊田君から御提案になりました附帯決議案に賛成し、更に高橋君提案にかかる修正案に賛成してこの法律案に賛成するものであります。政府の提案理由によりますると、いろいろこの競技法がありまするために、それに基いて国庫納付金があり、且つその国庫納付金によつて産業振興が行われる、こういうことで、非常にいい面の題目を並べてあるわけでありますけれども、実際はそうした効果よりも、今日に至つては、むしろ好ましくない事態のほうがより余計…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○天田勝正君 私は例によつて、他の委員会との関係上余り出席しませんから、前の質疑と重複する点があつたら、委員長から御注意を頂いたり、又答弁者からその旨を申されれば、了承いたします。 そこで第一にお伺いいたしたいのは、この砂利採取法案の提案理由の説明の中にあるわけですが、その一枚目のずつと終りのほうですが、「その適切なる価格を維持するがため、砂利採取業の安定並びに合理化を図ることは」云々、 〔委員長退席、理事海野三朗君着席〕 こうしてある…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○天田勝正君 元来この法律は、その目的に副うようにいろいろな条文ができるはずでありまして、この説明の今指摘したそれ以前の事柄は、すべてこれは現状における砂利採取の需給状況の説明であつて、今後これこれの必要があるということを説明されてあるのです。だから飽くまで「従つて、」という、この今私が指摘いたしましたここのところが、この法律のすべての根幹にならなければならない。こういうことからすると、まあ御指摘なされました十一条、或いは附則という問題…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○天田勝正君 まあそれは見解の相違ですから、その点はそれでやめまして、そこで、この法律の第二条に、「この法律の本則において」云々というので、ここに定義がそれぞれございます。そこで一般にまあこの種の定義をいたしまする場合には、この法律においてはと、こうするわけでありますけれども、この際特に「本則において」と、こう規定したのは、私は恐らく第一章の総則、この則をとつて本則においてというふうに規定なされたのだろうと想像するわけです。そういたしま…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○天田勝正君 併し附則を含まなくても、この法律という言葉で現わしても一向差支えないし、又そういう表現の仕方のほうが我々法案審議等に当つての普通の慣例であると私は思うのですが、附則を別にしなければならないという特段の理由がございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○天田勝正君 これも見解の相違になりますけれども、私の私見によりますれば、そういう際は、私もこれを今見ておりまして、附則の場合は確かに本則に掲げられたような文字の定義を必要とするものではございません。でありますから、勿論そうした文字が出て来ないのでありますから、むしろこの法律においてはこうされて一向差支えない、たまたま出て来ないだけなんです。これを立法上どうしても本則と限定しなければならないのか、この点については私どもにはどうも法律の扱…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○天田勝正君 ああ、そうですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○天田勝正君 それなら……。 併しそれは、ちよつとこの際聞いておきたいのですが、原案として一遍これを出されたのですが、これほど掲げて、そうして「でないとき」というふうにそこを切つたのは、どういうものを指すことを目安にされたのでしようか、一番初めは。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○天田勝正君 そこでその次にお伺いいたしたいのは、一般に採取業者に使用されておる者、その中で序列をつけてこの法律においては管理者、こういう名称が附されておつて、他の採取業者とは区別される職務がここに現われて来たわけなんですが、ほかの法律の例をとりますというと、例えばガス事業法にいたしましても、ガス主任技術者、こういう何があつた場合には、そこには権利もあれば義務もある、こういうことが普通であつて、それには一定の資格が必要とされる、こういう…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○天田勝正君 御答弁の中の、一般的に統率する能力があるとかないとかという、この問題につきましては、何らかの事業をしようとする者は五人の長、十人の長、それぞれの長を任命する場合に、統率力のない者を任命したら直ちに自分にそれがはね返つて来るのですから、これはそういう馬鹿なことをする理窟はない。事この法律の精神でありまする公益の保持を如何するか、ここに私は問題がかかつて来ると思うし、又立案者もその意図で管理者というものを制定するようにお考えに…