天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 止むを得ません。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 私はすでに昨日も例としては申上げたのでただ時間の関係もございますから同じことを大蔵当局にもお聞きいたしますから説明だけを聞いておいて頂きたい。 私どもも決して電力会社の給与が立ち行かないようなただ意地悪くこの質問を申上げのるではなく、同時に大臣のほうでもこれは公益事業であると共に独占事業であるということはよくこれは存じておられると思いますが、そういう観点に立つて私は質問を申上げるのですから心得ておいて頂きたいと存じます。独…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 では意見だけ申上げておきますが、増資に当つて、繰返し申上げますように、二対一の割合で無償のが与えられる、このことは形を変えたところの、要するに配当のいわば増配なので、そういうことを許しておきながら、私どもはこの電気料金を値上げしなければならんというところに納得が行かない。でありますから、私は時間がございませんからこの点は更に大臣等が適切な措置をとつて頂きたい、こういうことを申上げておきます。 次は地域差の料金でございますが…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 もう一点だけ伺つておきます。これは最後の質問は公益事業局長がお答え下すつて結構ですが、大臣も聞いておいて頂きたいと思うのです。というのは、私どもの見るところ何としても各電力会社ともまだ企業努力がどうしても足らない。それは私は実例を持つて知つておるから申上げるのです。私は農民運動を長くやつて来たんだけれども、農民に率直に意見を聞けば、何が一番世の中でこわいかと言えば税務署で、その次は電気屋だ。はつきり言うとこのくらいサービス…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 これは資料がちよつと厖大で、ほかの話を聞きながらでは、ちよつと読み切れない。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 お断りしておきますが、電力なら電力ということで、私だけでなしに……。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 隣りでも聞きたいと言つておりますししますから……。まあそれじや時間がなくなるからやりましよう。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 ほかにもございますが、そう時間が忙しければ、私は電気の問題二点だけお聞きしておきます。 従来電気料の値上げの問題はいつも大きな問題になるんですが、併し大抵はまあ電力会社の申請があると通産当局はそれに反対、こういう態度を持つて来て、いつの間にやら実際は値上げが通ると、まあこういう形だつたのですが、今度は素天辺からまあ若干の値上げは妥当であるという態度のようであります。私は新聞等を見ておつて、或いは誤伝ではなかろうかとさえ思つ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 今大臣の御説明の数字と私の数字と大変違うのですが、私の持つているところでは、そういうのではなくて、今年度の開発銀行の資金は千六百六十二億、こういうことに資料はなつておるのですが……。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 間違いありませんか。関連してちよつと一つお聞きしておきますが、この資料に基きますると、今年の秋には二百三十億の増資をする、而もその増資の仕方が有償、無償が三対一の割合である、こういうことが資料に出ておるわけです。そういたしますと、無償の分は当然利益を保留して来てそこに私は増資という形に有償と抱き合すようにして、織込んで合理化さそう、こういう意図が見られるわけです。こういう点も私はいわゆる六・八%の値上げの合理性の中には考え…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 そうすると、それは実際おかしいので、三対一の割合で無償株券を与えるということは、結局二割三分方新らしい増資の中では含みの利益を繰越して来て、それを配当として与えるのと同じ結果だと思う。そういうことが一般の民間会社ならば現在自由経済なんですから、これはそれを前提とするのは止むを得ないということになるけれども、さつきから私が資金構成を引用しておりましたのは、どう考えても今の開発でも何でもこの通り国家の金で行われておるのではない…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 私は先ず中小企業金融公庫の関係で関連してお伺いいたしたいと思いますが、丁度幸い金融公庫は大蔵、通産両省の共管になつておる。そこで両官房長も見えておりますから両官房長から共に伺いたいわけですが、元来この公庫の立法の趣旨は申すまでもなく日本の経済が破綻する一番大きな原因となる中小企業に支えを与える。併しそれが国家の資金で支えを与えるのでありますから何もかも突つくるめて支えを与えるということではなかつた。ところがこれは中小企業金…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 最後の御答弁のところ、そういたしますると、研究の結果政令を変えて、不急不用なものをその政令から除く、こういう研究も含めて研究するということでございましようか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 次に、丁度記内長官に聞こうと思つていたことなのですけれども、日本の下請企業というものは、過日も私この委員会で申上げたのですが、アメリカ型なので部品下請形式をとつておる。日本の製造業に関しては中小企業の形がそうなんです。でありますから、大企業が一つの不渡を出せば連鎖反応が生じまして、一大打撃を受ける、こういう形になつておるのです、そもそも……。そこで手形等の発行についてやはり制限立法をしようかというような意見も一つあるわけで…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 ついでに希望しておきますが、戦時中の大会社の下請が協力会等を作つておりましたが、ああいう形をとると親工場のほうで下請工場に不当な競争をせしめることができない、下請工場同志の関係が密接になります。そこでその意図さえなければ、下請工場同士の協同組合によつて信用力を高めさせたほうがむしろ親工場は助かる。それをあえてさせないということは、繰返すようですが、その価格による不当競争をさせようという意図から来ておるのです。ですから今の法…
第19回 参議院 議院運営委員会 第77号
○天田勝正君 菅家委員長にお伺いしますが、ここにあります「五十年以上」という枠になりますと、これは殆んど今後もう出て来ないだろう。こう思われるわけです。というのは、最初に当選する年令の平均を見てみますると、私の記憶ではたしか本院のほうが五十四才ぐらいになるし、衆議院のほうが四十八才ぐらいになる。それから五十年ということですから、中休みしておれば、これはとても百何十才かまで生きなければならないわけですから、まあそういうことはあり得ない。た…
第19回 参議院 議院運営委員会 第77号
○天田勝正君 それで私は、その場合の功労年金支給の枠として、ここに「表彰の議決があつた者には、」こうなつているので、それで五十年以上在職しても、表彰されない者には、それをやらない。こういう枠で、実際には、公選されない者等は除外できる。こういうふうにも解釈できるわけです。そういうふうに解釈してよろしうございますか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第77号
○天田勝正君 御説明の中にもありました別表にある地区に居住するというような御説明があつたわけですが、これは全国的にどういう地区に分れてこの委員を選び出されたのか、お知らせ願いたい。 それから、こういうのはやはり同業会とか、例えば工業会とか、商業会とか、そういうところから選出したのでありましようか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第77号
○天田勝正君 さつき私がお尋ねした点について、政務次官は監理局長も出ておられるからということでしたが、各界という基準で出されている点もあろうと思うのだが、この点は如何と御質問申上げた。これは決して政務次官でなくて結構です。そのお答えはどうなりましよう。 それから、ついでですからもう一つ申上げます。余り時間が長くかかるといけませんから……。そこで、西彦太郎さん、これは任期満了で再任と、こういうことで要求されているわけです。このかたは、ホテ…
第19回 参議院 本会議 第56号
○天田勝正君 私は、只今の藤原君の動議に賛成いたします。