天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○天田勝正君 それで只今の、この災害対策の臨時国会に、今出て参りました要求の問題ですが、十五号以前のことは暫くおきましても、十五号台風については、私は先ほど来藤田委員、江田委員等も質問されておりましたけれども、内閣には、もう災害の全貌というものがおわかりになつていると思います。と申しますのは、本院といたしましては、洞爺丸事件につきまして今まで災害のいろいろな調査の各委員会からの出張等がございましたけれども、今回はこれら各委員会から調査に…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○天田勝正君 小林さんにお聞きしますが、私はこの法律をまだ十分に見ておりません。ただこの種の業務を行う場合に、地域が狭い場合に非常な危険な状態に陥る、こういうことがあなたの案としても、又衆議院の山手案ですか、これによつても考えられるから、少くとも都道府県の範囲を越える地域に一つの組合という形にしようという配慮が私なされたのだと思うのです。それはそれでよろしいのですが、さてそこで先ほどの御説明で、経過的な法律を作つて、現在行なつているもの…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○天田勝正君 ちよつとそれは私の心配している半分しか私も説明していないからそういうお答えになつたのだと思うのですが、そうでなしに、A県にもB県にも共にある、共に地域組合がすでに現存しておる、その場合にA県に本拠があるけれども事実はB県のほうがより多く契約をしておる、こういう場合にB県のほうにあるものも地域的にはB県の大部分を包括している、こんなことが起り得る。おつしやるように、A県に本拠があるけれどもB県に何すればそれは二つの県に跨がる…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○天田勝正君 そこでこの経営は不健全であつても善意に基いて契約しておる組合員と申しますかこの場合……、そういうものがおる。そうすると経過規定でこれをどこかへ吸収する、認可をしない場合もあり得ることを想定できるのでありますから、そうならばどこかへ吸収してやる救済措置も考えなければ、そういう場合には認可された団体にまあ自動的に吸収させるとか、何かの処置がないと、善意なものはその組合が認可されないということで捨子になるという形になりはしないか…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○天田勝正君 それはわかります。それは本来共済金というものは、そういうものでなければならないのですが、現実はさつき記内長官も説明されているように、専業でやつているのと、兼業でやつているのがあつて、この兼業でやつている部分は、現実にはあなたの今の説明の共済金というのでなくて、保険として入つているものが全部なのです。そういうことになるから、その業種別の組合に入つている者の経過措置はどういうものでありますかと言うのです。そうすると、つまり地域…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○天田勝正君 一つだけ長官に伺つてお終いにしますが、先の説明のうちで、T補償協同組合の場合のごときは、私は、この胸算用をして、極めて不健全だと思う。一遍、これは出資すれば、永劫末代までもここに掲げられておる補償を受けるということになるのですから、これが掛金であり、そして補償のほうは永久だ、こうなれば端的に六十四万二千円の収入のものに四千百二十万円も支払わなければならない、これは一つの事故があるごとに、或いは一定の期間が過ぎるごとに更新し…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○天田勝正君 それはおかしい。そうするとその損失は結局あれですか、組合がただ潰れるという、いわば保全経済式のものに最後はなつて行くわけですね。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○天田勝正君 それはつまり端的に、契約は四千百二十万円もしているのに、収入は六十四万円しかない。経費は全く使わなくとも、契約の何というか、百分の一でもないがそれに近い額しか払えないということですね。十円払うというものは十銭しか払えぬ。こういう数学になるのですね。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○天田勝正君 これは確かに善意に解釈すればそうなるでしよう。あなたの契約のほうは永久ということなんですね、永久ということなんだから、六十四万円が年々入つて来るならば、その損害額というのはおよそ一年五十万円ぐらいだ、胸算用すれば……経常の経費が十数万円は使えるからそれでいい、又来年は六十四万円入つてくる、こういうことならばいいが、六十四万円は一遍入つたらば四千百二十万円というものは永久に消えない。どうしたつて単純算術の引算で、その差額だけ…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○天田勝正君 小笠原君が、加賀山さんの意見を求めているわけですが、私はその前に、この際明らかにしておきたいのは、一昨日来、議運が総理出席問題に限定しての議論になつて来て、そこでおのずからこの際でございますから、総理外遊の説明を求める。こういうところへ集約されて来たやに見受けられるのでありますが、元来、先週三日間に亘る委員会を開く意図というものは、単にそれだけではないのであつて、先々週の、正式の理事会ではございませんけれども、議運理事の懇…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○天田勝正君 社会党第二控室は、只今の加賀山君の動議に賛成をいたします。 私どもはこの際、若し自由に我が会派の意思を申上げまするならば、更に強いものを盛りたいと考えておりますけれども、先ほど小笠原委員も言われたように、従来から与野党の中間に立つて、公正にいろいろな御幹旋を願つて参りました緑風会の意思がここに明らかにされたし、勿論その意思の中には、各会派等の意向も忖度しつつ、而も極めて事態を平明に説き、これならば与党の諸君といえども事態の…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 重複するようですが、昨日、遡れば一昨日要求して、本日漸くにして副総理の出席を得たわけですが、副総理及び総理の出席を求めた我我の質疑をしなければならない点は、首相外遊問題、国会召集問題、指揮権発動に関する本院の決議のその後の問題。大まかに分ければこの三つであつたわけです。そこで副総理に私としては、当然これらのことについてもお伺いいたしたいことがあるのでございまして、ただ併し、そう漠然といろいろな質問が飛び出しては、委員会の運…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 私は先ず根本的なことをお聞きしたいのですが、昨日もこの委員会で、いつものことでございますが、国会軽視のことが問題になつて、その点、官房長官に質問されたわけでありますが、これに対する官房長官の答えは、国会は十分尊重いたしますと、然らばかくかくの事例があつて、一向に事実としては国会を尊重しておらんではないか、殊に参議院を軽視しておるじやないかという質問に対しては、それは遺憾であるけれども、国会は尊重いたします。こういうことであ…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 そういう「いろは」をお伺いするのは、普通の場合は非礼であります。けれども、私これからお伺いしなければならんのは、現在の内閣が、政党内閣で責任をとつておられる。この内閣が民主政治の下においては、当然に主権者たる国民に責任を負うのは、国会を通じてその政治責任をとつて行く。これが私は順序であろうと思うわけでありまして、私どもの考え方と同じ考えに立つておられましようか。
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 多分、そうであろうと私も思つておつたのであります。 そうだといたしますならば、勿論今度の総理の外遊につきましても、その国民から委ねられておる政治責任の一つを果すために行かれるのだろうと思う。この場合に主権者たる国民に責任をとる道は、何よりも、国会から求められれば勿論のこと、求められないにしても、自主的に出て外遊目的の説明をされるのが然るべきと、筋からして私どもは考えるわけですが、あなたは、そうお考えになりましようか、なりま…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 本院といたしましては、これはご存じでございましようが、すでに十九国会の末期におきまして、当時すでに総理の外遊ということは、時期はいずれにしても外遊そのものはきまつておられたということからいたしまして、緊急質問等が幾たびか出たのであります。ところがこの委員会に、政府の代表、たしかこの中には、緒方副総理も一度おいでになつたと私は記憶いたしておりますが、そうした緊急質問等の形をとらずして、自主的に総理がおいでになつて説明され、そ…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 先ほども、国会は最も尊重さるべきだということを伺つたわけですが、私どもは通常国会の慣例といたしましても、国会法の精神からいたしましても、普通政府に質すべき場合は、何々大臣を要求するということで、別段に、それぞれの委員会の決議等を経ずして、これを要求する。そうしてそれに又政府も従うというのが通常の慣例であつて、今度の場合も、緒方副総理にもおいで願い、吉田総理にもおいでを願うということは、いわゆる証人とか、そういう角張つたこと…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 他の委員にも質問がありましようから、もう一点だけお聞きしますが、先ほど小笠原委員のつきつめた質問の最後で、緒方副総理がこの機会には、明確に御答弁のできない部分で、この種のことは速かに御報告申上げたいという言葉があつたわけですが、その速かの機会は、あなたとしてはいつと予定されておりましようか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○天田勝正君 私は一応今懇談会できまつた線で委員長が幕を引かれたのですから、それにとやこう言うわけではございませんが、元来本委員会の電気料金に関する検討というものが、電力会社が営利会社であるから飽くまでもびた一文も如何なる場合といえども上げてはいかん、こういうようなことで検討いたしておるのではない。併し我々通産委員としては、まだ十分値上げというものに納得できないというところから検討を続けて来たわけなんです。而も私ども考えなければならんの…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 まあ先ほど来、小笠原君からいろいろな追及あつて、従来政府が国会軽視をして来たことは常識になつておるけれども、その国会軽視のだめ押しをしておる。又ここで改めて国会軽視であるということが明らかになつただけである。 そこで私は、一般的な国会軽視のほかに、我々としては、常に政府がとつておる参議院軽視をこの際更にだめ押しをしなければならない。私が申上げるのは、あらゆる委員会から、政府に出席を要求いたした場合に、事吉田総理に行くという…