天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 これは今までの問題と違うので、それじや端的にお聞きしますが、従来も幾たびもこうしたことを繰返して来たわけですが、今後例えば総理が都合が悪いという場合に、あなたが積極的に自分から求めて来て、それらの事情を今後は説明されますか。又あなたが出て来る時間等が遅れる場合は、私どもが望んでおる通り、どなたか適当な人を使いに寄越して、自分のほうから積極的に、自分の出るのすら遅れるのだということの了解を求める気持はありませんか。
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 今度はその実行をお願いいたします。 そこでお聞きするのは、さつき小笠原委員の質問で、どうも私は納得行かないというのは、先国会の末期において、我々が本会議における吉田総理に対する外遊問題についての緊急質問をするとかいろいろな問題が起きて、その際にこの委員会にもあなたが出席されて、これはもう決定いたすならば直ちに総理が出席して本会議で発言をする。こういうお話であつた。何分にもまだ正式決定をいたさない。そのときにいろいろな質問が…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 さつきのまあスケジユールを半分読まれたところで、閣僚を一人々々別々に呼んで、そうしてわざわざ時間を一ぱいに詰めるための辻棲を合せているような気が私にはするのです。ところが閣議はしばしば開かれて内容の意思というものはその都度きまつているし、又その意思をきめるには当然そのときの情勢というものをキヤツチしておきめになつていると思うのです。今日現在までのところは、今日閣議が済んだのですから、もう一応これは終了なんです。そうすると今…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 これ以上こんにやく問答をしてもしようがないし、ほかの委員も質問されるでしようから、私先を急ぎますが、そうすると、さつきの小笠原委員の質問にも、国民にも放送されると、こういうことなんです。然るに民主主義の常識からすれば、国会を通じて国民に呼び掛けるというのが我々の理解するところなんです。国民に呼び掛ける時間を、若し国会に呼び掛ける時間に振り向けるならば、国民にも共に呼び掛けたことになるのですが、我々の理解しておる民主主義のル…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 先ほど来申述べたということを必ず答弁の冒頭に持つて来られるのだが、それがわからないから次々お聞きしておるのであつて、例えば必ずしも万全ではないとおつしやるが、私の聞くところでは、過日も本院の議長に向つて、今日であるか明日であるか、各会派どういう人をピツク・アツプするつもりか知らんが、院の各会派の特定の人を選び出すためにその人選方を依頼したと、こういうことであるし、ところがそれは議長さんが断わられた。そのことは私は議長の口か…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 他の委員もたしかこういう答弁じや、ますます質問が殖えているだろうと思うので、他委員の御迷惑にならんように、あと一つだけお聞きしてやめますが、いろいろ苦慮されてこういうことになつたのだというけれども、我々から見れば、ちつとも苦慮していないのだ、そういうスケジユールをとるならば……。私はもうこんにやく問答をやるのは厭ですから、くどくは言いませんが、私は私の質問及び先ほどの小笠原委員の質問を総合して、結果においては、まだまだ十分…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 私は、理由は何も申しませんが、今の小笠原君の動議に賛成いたします。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○天田勝正君 いろいろ伊能さんが、先ほどの理事会でも御心配なさつて、慎重な発言をなさつているように私どももお聞きしたのであります。ところが、委員会で国務大臣、政府委員等の出席を求める場合は、これは事務的には通常、委員会で何君はどの大臣を要求いたしますというようなことで、簡単に要求しているのです。それがスムーズに出席なら出席、或いは当該大臣が何かの故障で出られないというような場合は、その旨を大臣秘書官なり何なりが通知して参つて、こういう事…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 関連してちよつとお伺いしますが、先ほどの御答弁の中に代理店として余りいわゆるやり方のよろしくない代理店に対してはむしろ枠を与えないという方向をとるのだというお話があつたわけですが、そうなると悪い代理店があつた地方はその代理店が悪いが故に、今度は事業者は全く手を挙げざるを得ない、こういう結果に陥つて来ると思うのであります。それは甚だ不思議至極な話で、そういうことでなしに、とにかく県別なり或いは地方別なり一定の資金需要というも…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 そうするとそういう業績が一旦悪いとなればそういうふうにすべて相談をさせてからものを決定するということになるが、別段悪いと認めるところがなければいわゆる枠を与えて、その枠の範囲では出先の代理店の自由であるということですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 そこだから先ほど来両氏がいろいろ質問されたところ(結局落ちて行くのです。こういうのはその出先の代理店が業績がいい悪いというのに、要するにあなた方のほうの方針によつてのいい悪いなんだけれども、片方は要するに資金需要者のほうから見ているのであつて、資金需要者のほうから見ますと、第一に指摘したいのはその代理店に取引がなければ実際は問題にしない、先ず最初に相談の対象にもしてくれない、中小企業金融公庫の設立された趣旨というものはそう…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 私は関連質問ですから長い時間はとりませんが、問題は結局御両氏の指摘されたように結局この窓口の代理店なるものが金融公庫の立法の精神とは別に従来からの自分の取引或いはそれに関連する感情等がそれに加わつて立法の精神が活かしておられないというところに結局は帰着するので、その点は一つあらゆる機会に是正してもらいたい、これだけ希望しておきます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 私は時間がなさそうですからたつた一問でやめますが、先ほど来出ております電気料金の問題で、これは通産大臣が専管であることはこの委員会でも誤解しておりません。ところが従来電気料金値上げの問題が議論になりますと、大方通産当局が先ず反対の意思表示をし、反対をしながら結局は値上げを認める、こういう形である。ところが今度は初めから通産当局は値上げを認めてかかる、こういうことで世間ではこれじやとても処置はない。たまたま閣議で大蔵大臣が反…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 こういうことなんです。造船は国際金利と余り差があるというところからああいう処置をとつたのだけれども、国際金利と差があるのはあらゆる業態が皆そうなんです。日本は。若しそういう理屈なら、誰にもかれにも利子補給をやらなければならん。これが平等の原則ということになる。併し国策上どうしてもこれが必要だからという観点で私はやられたと、こう思つておる。そこでそれならば委員長が言うように、電気事業はすべての基礎なんだから、一切の、仮に造船…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 海野さんが、質問されておりますが、その金利の問題ですが、これはえらいアンバランスである。ところが造船のほうはまあ諸外国の例と比較して特に日本が高い、こういう話なんですが、実際金利というものはこれはもう造船と言わず何と言わずすべてこつちが高いのです。そこで外国で安いのに、それにバランスを合せるようにするために造船等では利子補給等の処置を講ずる。ただそのバランスを合せるためにそういう処置をとるというならばすべてのものにそういう…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 これから質問することは、現在施策がなければないで……、とにかく差迫つたいろいろな問題ですからお気付きにならなかつた点も、それは確かにあるのが当然であります。それは直して頂けばよろしいのであります。そのつもりで質問いたします。 それで第一の質問は技術問題なんですが、これは単に電気料金問題だけに関するのではなくして、あなたの一般の所管に関するものと思いますが、実は昨日私どもの中部地方を廻りました調査報告を申上げて、古池政務次官…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 こういうことは、将来お互いに気を附けていろんな施策の面に注意しておけばいいのであつて、私はその答えで満足する。ただ希望だけ申上げておきますが、技術面上によつて資本金の減を図る、こういうことは、余り今まで政治上に論議されなかつたと思うのです。これも一つの例ですが、例えば国立の林業試験場等の発表で見ましても、例えばベニヤ板等が三年間あの屋根の土に放置しておつても、何らはがれるようなことはないということが発表されているのです、研…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○天田勝正君 私質問の先にお断りしておきますが、ここは政治問題で内閣の生命に関するような質問を申上げているのではない、だから今までそういう処置がとられておらなければおらないでいいんであつて、これは素直にお答え願いたい、時間がかかつてかなわん。 私お聞きするのは、さつき海野さんが指摘した事実等について十分それは末端に徹底している、こういうお話があつたのですけれども、元来徹底しておらないからそういう質問が出て来るのであつて、ですから一体徹底…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○天田勝正君 そういう答弁を頂ければ、あと要するに近い将来に更に徹底するようにする、こういうことですね、是正して行くよりか仕方がない……。それから、河野さんも御指摘になつておりますが、非常に重要なことは、今常任委員会で審議しているいわゆる税金の関係、それから電気の関係、私ここでもこの前も言つておりますが、農民たんかに聞けば、一番恐いのは世の中で何だと言えば税務暑の役人、その次は電気屋という、それはきまつている。その一番恐い二つをここで今…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 委員長、ちよつとお伺いしますが、十分とは答弁も含めてですか。