天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○天田勝正君 実はその問題で本委員会におきましても、日平産業の件がありましたときに、次の国会等でやはり立法措置を必要としはせんかという話も出ておるくらいでありまして、今たまたま西川委員から実例を挙げて指摘がございましたけれども、実にこれは重要な問題で、仮に手形にいたしましても、まあ台風手形、一年手形とかこういうことが出て参つておる、併し法律的にはこれは確かに私は現行法である限り、有効であるけれども、手形というものの信用性、融通の価値とい…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○天田勝正君 例えば具体的に申上げれば、それぞれの金融機関は日銀を通じてオーバー・ローンによつて貸出す資金源を多く持つておる、こういうようなことがあるのでそれからおせおせ式でありますが、それならオーバー・ローンを許さんとか何とかいうことで、これは悪い言葉で言えば脅迫がましくなりますけれども、そういうことにしてそうした二百十日手形を出すようなところには資金を供給しない何かの道がありそうな気がするのですが、如何でしようか。ということです、く…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○天田勝正君 私も力関係を考えているから今申上げたような質問をするわけなんですが、そういうことになると力関係でどうも止むを得ず法律を作つてもこれでも防ぎ切れないということになれば、やはり小さいところは今見られるごとく野放しに倒れて行くよりほか仕方がないので、だからあらゆる限りの智慧を絞つて立法なり或いはそれ以前の措置なり何かしてやらなければ、私は今後もこういう趨勢が進んで行くという状態の下においてはこれは余りどうも野放し過ぎはしないか、…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○天田勝正君 もう一点、今度中小企業庁長官にお伺いしますが、まあ今の問答をお聞きの通りなんで、私結局考えるには、これは立法措置なり、又行政規制なり、そういう面もやると同時に、今度は指導の面でも考えなければいけないのじやないか。で中小企業庁長官にお伺いするのは、それは今言つたように払える力が大企業にあるにかかわらず、中小企業へ払わない。ここを指導的にどうするかと言えば、先般私どもこの地区を視察して廻つた途次、例えば北陸の不二越鋼材の工場を…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○天田勝正君 簡単に質問したいと思います。先ほど局長の御説明で、何よりも我が国の鉄鋼業としてはコストの引下げが重点であるというお話があつたわけで、ところが先般私ども千葉の製鉄所を見に参りまして、いろいろの説明を受けたわけでありますが、特に合理化の重点でありますが、薄板等について、すでにドイツ等の製品から見れば、こちらのほうが安く輸出ができるという話を聞いて、非常に心強く皆感じたわけであります。ところが未だこれらに及ばんというようなお話が…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○天田勝正君 そういたしますと、製鉄課長に伺いますが、さつき最後に銑鉄の価格の比、鋼塊の価格の比等をずつと申されましたけれども、これで言うと、やや太刀打ちできる状態になりつつあるのですけれども、なお銑鉄において、英国等から見れば非常な開きがある、これを縮めるには、端的にどこを合理化したならばよろしいでしようか。例えばその合理化には技術的な面ばかりでなく、金利が下ればいいとか、これは例えばの話で申上げたのですが、そういうことでお示し願えれ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○天田勝正君 もう一点だけお伺いしますが、お話を聞いただけでは、英国が最も低い水準を示している。ところがこういう鉄鋼関係においてはそれより高い水準を示している。ドイツあたりが、例えば他の完成された製品は、自動車で言えば、すでにフオルクス・ワーゲンがヨーロツパの七割を占めている、こういう状態で、だから若干高くても、そうしたいい安い製品ができて来るのに、今度日本をそれと比較すると、かれこれフオルクス・ワーゲンなんかと同型のものとすれば、三倍…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○天田勝正君 ちよつと河野委員の質問と関連して聞きたいのですが、私は実は関連しても観点が河野委員と全く違う。今、厳重な監督をする以上は反対給付で助成しなければ片手落だ、こういうお話が出ておつたわけなんですが、私の観点からすれば、それは必ずしも、助成とは事務費の一部を持つとか、或いは損害の一定額を補償するとか、そうした金銭的な面もあるだろうけれども、そうでなしに、今度は例えば営業範囲を一都道府県以上に跨がらなければこれは許可しないとか、こ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 合理化の問題についてお伺いしたいのですが、その前提として日本の石炭産業における今現在において生産に直接関係する労賃とその他設備費等のパーセントは五十くらいになつておるわけですか、平均いたしまして。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 これは一つの前提で、私なぜこういう質問をしたかといいますと、他の合理化の研究会等でも通産当局の人に私お聞きしたのだけれども、余り確たる返答が得られなかつた。というのは五〇%の労賃が加わつておる、然るに日本の労賃は御案内の通り諸外国に比べると非常に低い、アメリカ等からすれば十一分の一か、西独あたりでも四分の一か五分の一か、こういう状態です。してみると他の五〇%の設備費その他直接関係しない人件費というか、そういうものにかなりの…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 まあその西ドイツので、丁度労賃と逆比例しておるというお話でありましたが、これは私の記憶では、さつき申上げたようにアメリカの十一分の一、それから西ドイツの四分の一、英国の六分の一、こう記憶しておるので、もう一遍その点はお調べ願いたい。なお労働省のかたが来ておるので、専門でしようから今御存じならばお知らせ願いたい。すぐお答えができなければ、次の質問を続けてやりまして、次回伺いますから。 そこで私はもう一つの考え方は、これは言葉…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 先ほど新海さんから提出されました資料を読まして頂いたわけですが、従つて新海さんに主として質問を向けるわけですが、この「次の緊急対策の実施を熱望する次第である。」というので以下一から七まで示されております。そこでこれらがそれぞれ実施されまするならば石炭協会としては先ず十分だと、こうお考えになつておると存じまするけれども、さて労働対策等を見ますれば、使用者の立場に立つて最低労働対策はこれだけしなければならないということをお示し…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 ついでですから石炭局長にお聞きしますが、実は私、参考人に今の質問を申上げて大臣に質問しようと思つたけれども、時間が逆になつて、大臣がおられないので残念です。というのは、この委員会でもしばしば指摘されたところであつて、重油転換を政府がかなり熱心に奨励された、方においては今武内さんからお答えがありましたように、四千八百万トンという数字を示してこの増産をせえ、片方ではさようにやつておつて、片方は今度は重油を使え、こういう朝令暮改…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 念を押しておきますが、私はこれは局長一個の考え方では答弁は困難だろうと思います。初めからそう思つているのです。併しいずれにしましても石炭を四千八百万トン採掘しなければならないという政府の考え方の当時は、国会側も然りという考え方であつた。併し重油転換の場合は、これは危険であるという考え方が随分あつた。それをあえて一方には四千八百万トンを強行する奨励をし、一方においては、次には重油を今度は使え、さつき私も例にとつたように風呂屋…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 公益事業局長いないと思つたから、私はあれでやめたんですが、おられるんで申上げておきますが、一体最近に火力発電などをする場合に、今重油に再転換しなければならないという時期に当つて、なお且つ重油専焼許可をされたりしておるのはどういうわけですか、これは更にそれによつて電気料金の値上げをしなければならないというようなことを含まれて、こういう再転換しなければならないのをあえて許可するという態度なんでしようか、その点だけ伺つておきます…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 専焼でもそうですが、共用ならば石炭専用をこの際は許可したらよかろうし、更に専焼ならば或いは共用なり何なりに指導すべきだ、両方含めてです、私は。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○天田勝正君 千葉火力もみんなそういう条件付けておりますか。
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○天田勝正君 この臨時国会の問題は、今二つに分けて考えられるわけです。 一つは、先ほど来江田委員から言われたように、十五号台風を中心とする今年の災害に対処するために臨時国会を急速に開く必要が出て参つたということ、もう一つは、本院としてはその所属の議員の過半数を遥かに超ゆる数を以て臨時国会の要求をいたしておるという問題で。災害に対処する臨時国会の問題は後廻しにいたしますが、先ず第一の本院の過半数を遥かに超えた数を以て要求しておる、この事柄…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○天田勝正君 私、今の発言中訂正する個所がありますので、憲法五十四条によりますれば、三十日でございます。今四十日と私申上げましたけれども、四十日は、解散の日から四十日以内に総選挙を行わなければならない。選挙の日から三十日以内に国会を召集しなければならない。こういうことで言い違えましたので訂正しておきます。 そこで今率直に官房長官がおつしやつたように、速かにというのですから、ぐずくしたのでは一向速かでないので、それはもう明らかに現在の状態…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○天田勝正君 それでは、端的にお伺いしますが、解釈が私と一致したのだから、あとの質問も、然らば今は確かに速かに議会を開かなければならんわけですから、即答でないまでも、今までは法律に定められた四分の一以上で要求しております国会側の意思を、いつ国会を召集することによつて実現すということをお答え頂かなければならないわけですが、それは直ちに御返事を私は頂きたいと思いますが、若しできなければいつまでにその御返事を頂けましようか。