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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/12/06

20参議院 通商産業委員会 第3号

○天田勝正君 私は社会党第二控室を代表して本法律案並びに西川委員のお述べになりましたような附帯決議案、共に賛成を申上げます。中小企業に対する施策は、未だすべての面において十分ではございません。而も近年災害が頻発いたしまして、かような場合にも特段の庇護を与えておらなかつたのでございますが、資金融通等については、昨年来若干の考慮がなされて参つたわけであります。今次この提案されました法律案につきましては、その趣旨から、更に中小企業の金融を円滑…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/03

20参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 今菊川委員の質問に答えられた中で、それぞれの方たちが皆さんの見識によつて御承認頂いたのだから云々と、立派な業績をやつているという話があつたけれども、これは私は承認案の性質上、そういうお前らが選んだんだから、それは立派な人なんだという言いかたは、それは甚だおかしいのであつて、承認案というものは、先ず第一次の選考権が内閣側にある。それから国会の承認を得たら任命権がある。こういう趣旨のものである。国会に出されたものに対して私ども…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/03

20参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 私は、公安審査委員会の委員を例にとつただけで、むしろ私は公安審査委員会の委員の選任は、さような阿部さんのような人を入れてあるということでむしろよかつたと、こう思つておつたんです。そうでなくて、例えばここに一名出て来たものがあるとすれば、まあ検査官の山田さんなら山田さん、或いは中央更生保護審査会委員の土田さんなら土田さんという人が、一人より持ち出されておらない。そこでこの一人を選任する場合に、先に私が指摘したような阿部さんと…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/03

20参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 例を挙げた、その人がかりにこだわつてお答えがあるので困るのですけれども、そうすると念押しをいたしておきますが、結果においては、いろいろここに上つている人たちに比肩すべき人があつたが、併し最適任者は偶然にも官僚出身者ばかりになつて来てしまつた。こういうことでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/03

20参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 ほかは……。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/03

20参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 これはいいです。私もそう思つておるから……。 更に質問を続けますが、そこで今度、お伺いいたしたいことは、これらの各委員が月額で俸給がきまつておる分と、日額で俸給がきまつておる分と、こうありまして、日額のほうは二千七百円、或いは二千八百円、二千八百円のほうは、文化財保護委員の場合でございますが、そういうふうに二通りになつております。恐らく俸給月額できまつておる分は、課税の対象に私なつておると想像いたしますけれども、日額できま…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/03

20参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 他も全部そうですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/03

20参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 公安審査委員会の皆さんがたの、これは恐らく申合せのはずですが、申合せによれば、月曜日には必ず出るというので、この分は、必ず月曜日には全部出て来て、あとはまあ自由出勤という形をとつているのですが、そういう実に極く、まあ申合せであつても、月に四日か、五日しか出ない。こういう場合でも、これは実費弁償じやなく、ちやんと固定されたる給与というような形で税金を差引いてあげるわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/03

20参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 税金もね。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/03

20参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 ちよつと速記をとめて下さい。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/02

20参議院 議院運営委員会 第3号

○天田勝正君 社会党第二控室を代表して、今度の審査省略することに賛成いたします。 その理由はこれ又簡単でありまして、これも今反対者の御討論の理由の中に言われましたけれども、本法律は、すでに三年以前から三十年の一月一日から実施するということが決定し、且つ政府側においても、これに対応する準備をなすつておつたことだと思うのであります。ところがかような延期法を厚生委員会において通過せざるを得なくなつたその最大の原因は、この決議案に盛られておりま…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/02

20参議院 議院運営委員会 第3号

○天田勝正君 私先ず総括的なことをお聞きしたいので、従つて官房副長官にお答え願いたいと思います。 いずれの説明を聞きましても、これこれのかたがたはそれぞれ閲歴が極めて立派であつて最適任と思うからと、こういう説明なんです。このことは前から、ここで私幾たびか議論したことがあるのですけれども、これら個々に対していいとか悪いとか言うよりか、その閲歴が立派だというのを見るというと、今日のうち阿部真之助君のを見れば、これは確かに閲歴が立派だと思うが…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/02

20参議院 議院運営委員会 第3号

○天田勝正君 それは、そういう考え方はあなたが持つておられなくても、偶然の一致かどうか知りませんけれども、全部そうなんです。だから私の言うのは、どうしてもその考え方がなくても、つい近いものが頭に浮かぶから私そうなつたのだろうと思う。例えば公安審査会委員にいたしましても、ここに阿部真之助君がいる。このかたは、それこそ説明の道も何人もその業績を知つておつて、而も毎日記者以来社会の信任を担つておる、ほかの人と見比べた場合に光りこそすれ、この人…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/02

20参議院 議院運営委員会 第3号

○天田勝正君 今度は長谷山政務次官にお伺いしますが、本日中央更生保護審査会委員の再任に土田君がここに出ております。士田君は私個人とすれば暫く同じ部屋で仕事をしたこともあつて、極めて懇意でございますけれども、前回もこの委員会において問題になりまして、どうも単に役人上りのみならず、法律家といいますか、そういう役人、且つ法律を専門とする役人、こういう人たちをずらつと並べたのはどういう訳か、どだいこうした中央更生保護審査会委員などという仕事は、…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/02

20参議院 議院運営委員会 第3号

○天田勝正君 本日のこの承認案件、実に数々ありまして、一挙にこれを軽々しく承認するというわけには、私は会派の意見等もあつて工合が悪うございますので、私としては他の質問のかたがおありでございましようけれども、その質問の後には、会派へ一応持帰つて相談して再び委員会にかけて頂く。こういう処置をとつて頂きたいと存じます。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/02

20参議院 議院運営委員会 第3号

○天田勝正君 私はさつき幕引のことを申上げたのですが、今のことは質問と少し違うのだ。今の説明というものは、この前にちやんと説明を聞いておるのです。それは私ども承知しておる。それから委員会の性格が変つたということも承知しております。けれども、そうであつても、この仕事は愛情が第一なんだ。外交の技術上の問題なんかは通訳を頼めば用が足りるのです。世界中の外交を見たつて、そんな別に外交の専門家でなければできないということは、まずい外交をみんなやつ…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/01

20参議院 議院運営委員会 第2号

○天田勝正君 昨日議運の理事会で、最終的には議長に御一任申上げるということになつたわけでありますが、それ理事会でいろいろ話が出た。その話をお伝え申上げて議長の裁量に待つ、こういうことになつた。そこで議場内に入れるという意見もあつたわけですが、併し時間的に初めは十時ということで議論をしておつたのですが、それが十時半になつた。そうなると左派社会党の丁度演説真最中だ、こういうようなことが予想されます。そこで私のお聞きするのは、そういう都合もあ…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/01

20参議院 議院運営委員会 第2号

○天田勝正君 それから起立拍手は一名の紹介ごとに……

日本社会党(第二控室・右)1954/12/01

20参議院 議院運営委員会 第2号

○天田勝正君 それからその御予定のかたがたは、どなたでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○天田勝正君 先ほど政務次官のお話の中に、大企業から小企業、中小企業に対する支払の円滑化を図るために銀行等へ十分注意をしておくというお話があつたのですが、そこで私お聞きしたいのは、さてその実効は如何かということが問題であろうと思います。今年はこれからですが、昨年そうした通達なり注意なりを喚起した結果の実効は如何なことになつておりましようか。