天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○天田勝正君 次に河川法との関係でございますが、まあ御説明にもあります通り、従来都道府県知事が許可を与えている。この許可に対しまして、別にこの法律を通覧いたしましても、制限らしきものはございませんで、ただ許可に当つて合理的な経営が維持できるように考慮しろ、こういう条件を附しただけのようでありますが、従つて許可権は依然として地方の知事にある。こういうふうに私は受取つているわけでございますが、そういたしますと、ただこの監督権といいますか、そ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○天田勝正君 私はそこで一つの心配がここに生ずるのは、この法律によりますれば、まあ通産局に対しましては、届出制をとる、そうすると地方長官に対しては、依然として許可権限があるのでありますから、その申請を行う。ここに二重に申請をするということになる。そこで監督権が今度通産局に移つた場合に、いろいろ公益が保持されているか否かという基準に従つてこの法律の定むるところによつてこれをやめさせたりいろいろなことがあるようであります。或いは報告の徴収や…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○天田勝正君 これから質問申上げる点は、別段この法律が単にできたから改めて発生する問題ではないのでございますけれども、やはりこの法律に基いて届出をした場合に、又同じようなそういう問題が起きるということが考え及びます点は、仮に、今盛んにダム等の建設工事等が進捗しつつありますけれども、そういう場合にもう殆んどそのダム建設が予定される、併しこれは公式にまだきまつておらないという段階において、府県知事がダム建設地とおぼしきところへ砂利採集場を許…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○天田勝正君 それで私有地の場合は、この近くの荒川等にもたくさんあつて、これは洪水敷になつておりまするから着々として国有に移管しつつある、又譲渡すように勧奨もいたしておりますし、漸次そうなつておる。ただ一般的の問題といたしますと、折角私はこういう法律を作つた以上は、河川法の規定にもかかわらずかくかく、こういうような規制をされたら初めて万全が期せられるのではなかろうか。つまり将来の公益増進のためには、それはそうした私益は決して優先しない、…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○天田勝正君 最後に一つだけお伺いいたしますが、私はこの砂利採取の問題については非常に不思議な事例が行われておるんだ、こういうふうに実は考える。先ほど海野委員も指摘されましたけれども、私どものように、関東地方のように殆んどまあ下流と言つていい地域に住まつておる者から見ますと、具体的な例で申上げますならば、利根川のいつか大決壊をいたしました栗橋地区などは一年に一尺ずつ河床が上つておる。これはむしろ奨励をいたしましてもその砂利採取を行なつた…
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○天田勝正君 この五月の十八日の日程にありまする中小企業安定法というのはこれは出ないでしよう。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○天田勝正君 私がこう申上げるのは、過日の議運におきまして会期延長が問題になりましたときに、官房長官は出さない、こういうことをまあ申されているのであります。というのは、これを指して言つたのではありませんけれども、その他の法案は出さないというのは、御案内の通り私どもは会期延長に反対した立場でありますけれども、併し反対すると否とにかかわらず、延長になれば反対したものも同じく拘束するのでありまして、そういうことから賛成する人はやはり何かのめど…
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○天田勝正君 そうですが。議員提出ですか。
第19回 参議院 本会議 第46号
○天田勝正君 私は、只今の羽仁五郎君の動議に賛成いたします。
第19回 参議院 議院運営委員会 第60号
○天田勝正君 私も結論は、小笠原君と同様であります。私はすでに去る八日、会期が延長されまする当委員会におきまして、余ほどの決意を以て与党の各位が百二十一件の案件を議了するに努力いたさなければ、到底その責任は負いがたいであろうということを警告を申上げて、我々はその当時、その会期を延長せなければならない事態に立至つたことは、これは別のところに理由があるのであるから、我々としては好ましからざることである。こういうことであるけれども、仮に我々が…
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○天田勝正君 これは先般もお伺いしおいたのですが、いろいろここで指摘されたことは、結局まあ、これらの人に替えないでも、前の人でもいいではないか。併しそこには地区的に、同じ地区内における、他の県のほうに持つて行かれまいということもあつて、かくかくであるというお答えであつたと私は承知するのですが、そこで、最後的に私は聞いておきたいのは、例えば松平さんの場合のごとく、これは北海道ということでその疑点のないにいたしましても、他の板垣さん、或いは…
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○天田勝正君 そこで、もう一点聞いておきますが、それでここに載せられているうちのあとの三人については、今御説明のあつたように、その前の二人についてはこれも、私が指摘しておいたのですが、二人とも旧官吏であると、ところが、たまたま偶然の一致かも知れないけれども、とかくこういうことがいわゆる官吏の養老院的な存在であるという、こういう訴えを、これはこの一つではございませんが、いつでもこういう問題のときには、こういう疑いを世間から持たれるわけです…
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○天田勝正君 次長のおつしやるのはよくわかるのです。ただ私どもの観点と違うから、そこに困つたことが起きるのであつて、というのはこれらのかたたちは、二十年、三十年の長きに亙つて水産行政に携わつておる確かにエキスパアトでございましよう。併しそういう観点の人を任命なさるなれば、それは清井長官等が出ておられて、それとやはり同じである。これ又水産庁の官吏がなられるならば、勿論年限が三十年になるか知りませんが、多年に亙つて水産行政に携わつており、而…
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○天田勝正君 只今小笠原委員も指摘されていましたが、これらの重複されているということで非常に我々は疑念を持つのです。特に私はこの中で、佐藤さんと村田さんにつきましては、官制はどうであるか私もつまびらかにいたしませんが、たしか吉田総理の経済顧問というような形で、官制はないでありましようが、そういう形で財政顧問と言いますか、顧問会議というようなものが招集されたり何かされておつたのを新聞で記憶しているわけですが、官制がなくても、そういう立場に…
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○天田勝正君 私は、簡単に聞いておきますが、先ず阿部さんについては、社団法人鉄道貨物協会の大阪支部の参与。こういうものに就任しているんですが、これが運輸関係の業者の又荷主の利益を擁護する団体でありまするならば、この経営委員の地位を利用して、荷主の立場を護るか、又は交通業者の利益を護るか、いずれかができるという、そういう危険があると思うのですが、この鉄道貨物協会なるものは如何なる性格をもつておるのでございましようか。局長に伺います。
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○天田勝正君 そうすると、私は端的に聞きますが、結局荷主の立場も擁護できる、こういうわけですね。何も利益なしで、ただこういう協会ができておるのですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○天田勝正君 次に、このかたは大阪労働基準協会常任理事は辞任されましたが、大阪労働基準連合会の幹事に現在も就任されておる。そこでこの団体は、労働者の立場に立つて労働基準法令等を擁護して参る。その実態等を、違背なきように擁護して参る。こういう立場ならば、労働者を護ると言うても差支えないのですが、名目は労働基準協会だけれども、実際はこの労働基準法規を拡大解釈などをして経営者の立場から逆に労働組合等の立場をむしろ制約を加える。こういう団体では…
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○天田勝正君 次に、工藤義男さんのことで伺いますが、このかたは鉄道の官吏上り、そこで私はさつきのと同じような質問ですが、このかたは、日本交通協会の理事、こういうものに就任されております。そこでこの団体は、一体如何なる性質の団体でございますか。つまり東武鉄道の専務、こういうものをしておりながらこの交通協会の理事をされているわけですから、恐らく私鉄か何かそうした交通業者の団体であろうと推察されるわけです。そういたしますと、今度経営委員になる…
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○天田勝正君 今度は、佐藤さんについて聞きますが、このかたは政府関係でも、日本銀行の参与をされている。総理府関係では失業対策審議会の委員をされている。通商産業省の関係では、輸出信用保険審議会の委員をされている。それで内閣所管の日本国有鉄道の監理委員、そうして更に又通産省の関係で武器生産審議会の委員、こういうことで、誠に役所関係でもおびただしい兼任をやつておられて、更に又、民間でこの方が如何に多くの役職を兼任されているかは、常識なんです。…
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○天田勝正君 それでも十分やつておられないというところから、ずつと御質問しておるのです。 それなら最後の締括りでお聞きしますが、過日もこれらのかたがたが、一体国鉄の汚職等、疑惑に包まれておる国鉄会館等のことについても、一体何らの手を打たれない。じや権限がないかと言えば、あなたがこの間説明されたようにある、あるのに、一向そういうところだけは手を打つておられないということからすれば、それじやこの会議というものは、何をするのですか。それから、…