天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 本会議 第42号
○天田勝正君 私は、只今の羽生三七君の動議に賛成いたします。
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○天田勝正君 先ほど理事会におきまして委員長から、議長からお伺いしたことが報告されまして、私早速、その場合も誠にこれは遺憾な衆議院の処置である。これに対しては議長におかれまして、更に衆議院に申入れ等を行なつて、正常に筋道が立つように申入れをして頂きたいということを申上げておいたわけであります。 この問題については、国会法では十一条から十三条まで規定がございますし、それから本院規則では二十二条、それから二十三条に規定がある。衆議院のほうで…
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○天田勝正君 あります。私は議長に、更に進んで意見を申述べておきたいのですが、これは法律的にもお考え願つてからの処置でなければなりませんけれども、これは今まで衆議院がとられた行為は、明らかに違法である。国会法並びに本院規則、それから更に衆議院規則の明示したところであつて、他の法律等のごとく解釈によつていずれにでもとられるという問題ではない。実に事理明白であつて、それだから違法であるということを笠原君が指摘されたわけで、解釈の如何を問わず…
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○天田勝正君 次会にするのはいいのだが、審議といつたつて、今質問しちやいけないのですか。どういうわけなんですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○天田勝正君 今小笠原君、それから堂森君が質問されたのと同じなんですが、これは元来免囚保護事業を拡大且つ法制化したものなんです。これは原胤昭さんなどが非常にお骨折になられて、更にその後継者であられる泰一氏も生涯をかけたといつてもいいくらい骨を折られた。そこでこの仕事の性質上、高等官何等になつたとか、勅任官になつたとかいうことよりも、愛情が実に溢るるばかりゆたかであるかどうかということが非常に重要なんです。その観点から、この二名の人ばかり…
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○天田勝正君 これらの今御説明になつた五君につきましては、元来日本国有鉄道監理委員の職にあられて、それから暫定的な国有鉄道経営委員会の委員になつて今度正式な任命、こういう段階を経て、いわば監理委員当時から、ずつと横すべりをして来たわけです。 そこで私がお聞きしたいのは、今末尾で御説明があつた通り、これらの人たちは、それぞれ社会において立派な業績を残されて、それぞれの界の代表的な人、それらの立派な人が、一体熱心にやられさえすれば、私は鉄道…
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○天田勝正君 なおざりにしない。熱意を持つてやられるということになれば、これらの人々が、ああいう鉄道会館やほかの民衆駅で、極めて不明朗なことがあつても、あれは日本の商習慣としては当然だと、こういうふうに見られたから素知らぬ顔で来たと、こういうふうに受取れるわけですが、そういうわけですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○天田勝正君 併し起つたのは、とうに起つて、新聞にも噂にも上つておつて、世間では注視しておるくらいだから、それが優れたかたなのだから、それが起つた後にも、然るべき措置をとられて当然だと思う。数々ある中で、どんな優秀な人だつて、すべてに目が届くというわけにも行きませんでしようが、併し、もう新聞報道等に出されておるのに、素知らん顔をしておるというのは一体どういうわけですかな。あなたに聞くのは無理かも知れませんけれども、そういう人をあなたのほ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○天田勝正君 ますますおかしい。それは局長は、字の解釈の説明なんかして、指導だの統制だのが不明確だというけれども、我々が考えれば、ちつとも不明確じやない。指導は指導、統制は統制で経営の責任を負うなら負うで、一つも不明確じやありません。だから監理委員会のときだつても、これは不明確ではないが、これが更に経営委員会の委員のその職を行うに至つたのは、昨年の八月一日なんです。この履歴書に書かれておる通り。だから、その線で十分責任を負うということに…
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○天田勝正君 私は、先般の説明の際におりませんでしたので、或いは重複するかもわかりませんが、ここで五名のかたが挙げられておるのを県別に見ますと、東京、千葉、新潟、北海道、愛知、こうなつておるわけです。そこで私はお聞きするのですが、各地区代表式にピックアップされたかたたち、これは、その地区とは、どういう分け方から来ているのでしようか。というのは、四国とか九州とかは、ここにはありませんか、ほかにあるのでしようか。どういうことなんですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○天田勝正君 青森県から三重まで。
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○天田勝正君 一、二、三、四、五と五つに分れているわけですね。 そうすると、ちよつとお伺いしますが、ここの今出ておるかたをこれに当てはめて見まするならば、板垣さんが日本海地区、松平さんが北海道地区、池田さんがこれは南太平洋地区、こういうことになるわけですね。
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○天田勝正君 青森から三重まで、三重から瀬戸内海、高知を含めるという、その北、南の太平洋の分け方というのは、三重は半分ずつになつておるわけですか。ちよつとお伺いいたします。
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○天田勝正君 更に続いて伺いますが、この中で小田賢郎君は、建設会社の社長をされておるようですし、これは井出正孝君と共にいわゆる官吏上り、こういうことですが、井出さんのほうは、さようなことをされておらない。ただ財団法人漁港協会の会長である。そういう立場に立つておられます。一般的に業界の利益を代表する、こういう立場であろうと思います。 そこで、さつきから小笠原委員から地域的な利益を代表するというなら、それはそれで筋が通ります。こういうふうに…
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○天田勝正君 丸一建設株式会社取締役社長というのは、二十三年七月以降のことなんで、今御指摘の漁港協会の理事というのは、二十二年なんです。そういうことなんで、それからあとの東京大学の講師、これは又、丸一建設会社の社長になられたあとなんです。そういうことですから、この間の一つだけが、そうすると現在やつておられないと、こういうことになるのですが、それは確かでしようか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○天田勝正君 こういう、どうも私は話を聞くというと、だんだんと疑惑を持ちたくなつてしまう。例えば小田さんの例に挙げて、ちよつと聞いてみると、丸一建設の取締役社長というのは、名目的にやつておるわけで実情は云々というふうに、随分あなたがたがよく知つているような気がするのです。そういうことだから、役人が、いつでも先輩として、現職の官吏に繋がつておつて、実情は俺はこうなんだ。だから然るべく、なんということがあつたのではないかと思われるようなこと…
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○天田勝正君 小笠原君も質問が残つているそうで、私はもう一点だけ伺いますが、どういう繋がりか知らんけれども、必ず役所の外郭団体ともいうべきものには役人の古手という人ばかりがなつている。まあ端的に悪口を言いますれば、一方恩給をとるようになつて、又更に現職当時の給料が保証されるように、片方でちやんとそれ以上の俸給がとれるような途を講じておる。これは私のみでなく世間一般の常識みたいになつています。人の名前を挙げるのは、どうも悪いような気がして…
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○天田勝正君 ちよつと私の質問と、別のあれで答弁されたのですが、井出さんの例で申上げます。井出さんは、明らかに例えば二十二年財団法人水産研究会の会長就任、その次は社団法人大日本水産会理事就任、その次は二十三年五月財団法人水産会館理事長就任、二十三年五月社団法人漁港協会会長就任、二十四年五月財団法人水産研究会会長退任、こういうふうになつておりますよ。それだから退任としているものは退任で、あと退任としていないものは、皆現職なんです。これだけ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第37号
○天田勝正君 私も資料要求を出しておきます。というのはこの法律では、旧法にも若干ありましたが、特に新法では非常に政令に委ねる部分が多いわけです、およそ法律でそういう政令に委ねる部分を作る場合には、およそこれこれの程度にしようということは大体きめてから大抵出して来るわけですから、そこで政令に委ねる点に非常に重要な点があつて、それは他の委員もそれを頭に入れて質疑があつたと思うのですが、それでその政令に委ねる部分がどういうものか。それが次まで…
第19回 参議院 本会議 第41号
○天田勝正君 私は、只今の松本君の動議に賛成いたします。