天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 本会議 第35号
○天田勝正君 只今の江田君の動議に賛成いたします。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 まあまぎれ込んだ道は、衆議院のほうからまぎれ込んだのだけれども、衆議院のほうでは慣例的に表側のほうの自由党の控室の前を通つてあすこの階段から上り下りされているようなんです。そこで、あすこは本院の管轄、こういうことになるんだが、衆議院のほうからまぎれ込んだのは別として、そこから本院のほうへまぎれ込もうという、そこのところには、本院の衛視はいないんですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 私、片柳委員長に一点だけお伺いいたしておきます。 この文書によりますれば、片柳委員長の説明は極めて明瞭なんでありますが、私どもは、昨日の議運の理事会におきまして、江田三郎君の本日行われました緊急質問を、如何扱うかという問題を協議して、元来これは、私は勝手にそう受取つたのですが、差迫る春把の問題と、こうした緊急なことについての質問であるというふうに、勝手に受取つておりました。ところがたまたま農林委員会が二名理事として列席され…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 私は、先ほど来質問を留保しておつたのであります。今日以後、かような事態が起らないためにも、これから逐次順を追つて質問いたしたいと思うのですが、先ず第一に私は議長、議長がおられなければそれはそれでよろしいです。議長のスタッフである事務総長、事務次長それから委員部長並びに法制局長に先ず伺います。 本来、百四条の発動の手続は、本院規則第百八十一条によつて行われることは明瞭であります。でありますから、その通り行われることが慣行にな…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 然らば事務当局としては、この農林委員長提出の要求書は、国会法並びに本院規則に照して妥当なるものなりとしてこれを政府に要求した、議長の名によつて要求したと、こう解してよろしゆうございますね。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 然らば、先ほど来非常に、むしろ温情のある意見を江田君が言われておりましたが、この註の部分についても当然なりと、こういうふうに考えられてこの註も含めて出されたと私は解釈しますが、さようでございますか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 これは商事でよろしうございますが、法制局長は、今私が事務当局に質問した通りのことを御承知であり、且つその提出に至るまでの間における解釈は、事務当局と同様でございますか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 私の経験では、重大な事態が起きた場合には、各委員会にも、法制局長もしばしば顔を見せておられる。或いは自分に代るべきところの高級スタッフを、これを委員会に派しておる。こういうふうに記憶しておりますが、いずれにいたしましても、その報告によつて、これらは承知であり、且つ又、今事務当局から答えられた通りに解釈したからこそ、これを注意しなかつた。不法などと言つて注意しなかつた。こういうふうに私は解しますが、そう解してよろしうございま…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 そういたしますると、これを妥当なものと認めて出したものに対して、今度は四月の六日の日に回答が来て、先ほど来江田君並びに小笠原君から質問されたように、この要求のあつた資料のうち、製造原価に関する資料については、政府としては公式に調査したものは持合わしていない、こう言われておるわけでありますが、その「公式」とは一体如何なものとお考えでございまいましようか。これだけでは言葉が足りないでしようから、付け加えますけれども、一体「公式…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 私は、法律はまあ素人でありますから念を押すのですが、私どもが考えると、百四条の解釈というのは、免責規定がない。でありますから、先ほども小笠原君が頻りに追究されておりましたけれども、免責規定がない以上は、公式であるとか非公式であるとか、或いはその非公式にすら行わない慣行的に扱う文書であるとか、そういうようなことは私は問わないものと解釈いたしますが、その通りで。ございますか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 そこでお伺いいたしますが、それが要求書が三月三十一日に提出され、答えは四月の六日、こういうことで、更にそれから昨日、議運でこれが問題になるまでの間、十日間経過いたしております。これはいずれにいたしましても、私は議長もけしからんとこう思いますが、併しこれを助けるところの諸君として、こういう長い期間、本院の権威が失墜された事態が起きておるのに、荘百日を送るのはまますけしからん思うのだが、これは私はこれらについて議長に対して進言…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 その点はあとで通産大臣に質問することと関係するので、私は極めて重要に考えておりますので、更に法制局長に伺いますが、質問主意書等の扱いならば、この質問に対して答弁が若干的はずれでありましても、これは一応答えは答えなんである。こういうことに従来当委員会で問題になつたときも、たしか法制局長もそうお答えになつたはずだし、一応そういうことで、全部の委員が納得はせないまでもこういうことで納まつたのを私は記憶いたしております。ところが百…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 それでは、簡単に愛知通産大臣にお伺いいたしますが、今法制局長から答弁を求め、その答えがありました通りに私は百四条を解釈いたしております。そこで念を押しておきますが、通産大臣もさような解釈でよろしいとお考えでございましようか。 〔委員長退席、理事松岡平市君着席〕
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 今言うたように公式であるとか非公式であるとか単なる記憶であるとか、そういうことは問わずして求めに応じなければならない。こういうことに本院のほうの解釈は、今お聞きの通りきまつたわけでありますけれども、そうではございませんか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 いや違反するとかどうかをお聞きしてもおりませんし、又私はあなたのほうから提出された公式に調査したものは持合せていない。こういう回答についてはちやんと了解しているのです。だけれども、百四条の解釈はどうかという質問は、これは通常他の例でも行われることであつて、政府側の考えはどうですかと、こういうふうに聞くのは、これは私は当り前だと思う。権能があるとかないとか、政府側でも、やはりそれは法律を扱う以上は解釈されると思うので、私は私…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 つまり私どもは、この通産大臣の回答である公式なものは持合せていませんと、こう言うから、これは十分了解している。だからこれをその字句通り私どもが解釈いたしますと、公式なものは提出しなければならないけれども非公式なものならば提出しなくてもいいと、こういう解釈になるのではないかということが私の頭のうちにあるわけです。そこで、これを百四条に持込んで来ますと、先ほど来お聞きになつておりますように、この百四条のは、別段免責規定というも…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 どうも愛知通産大臣は、非常に慎重過ぎて、私はそう意地の悪い質問をしているのではない。それは法制局長官から御答弁を受けても結構なんです。けれども、あなたは私の質問をあなたのあとのほうの希望のほうと混同していられるのではないか。仮にそれを私が指摘しておる通り、どういうものでも提出すると、併し個人的なものは話は別です。役所としてメモした以上のことを私は指しているのですが、そういうものがあつた場合に、併しそれは公式のものとして扱わ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 それでは解釈の違いということを今言い合つても、通産大臣が説明ができないそうですからこれは別として、政府なら政府なりの解釈に基くところの百四条についてはこれは言わずもがなとは思いますけれども、通産大臣も国会議員であり、それから平野政務次官も国会議員でございますから、これは解釈云々は別といたしまして、今後当然に厳守するという、こういう気持はお持ちでございましようね。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 終ります。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○天田勝正君 この点の処置については、更に農林委員会で、さつき小笠原君が指摘されたのに対して答弁された、これこれのものは出します。こういうことをお認めになつたのですから、それはそれで私は出されるか出されないか見て、江田君が言う、あとはあととすればいいんであつて、ただ私は、農林委員会対政府側との問題でなしに、百四条の解釈が統一いたしませんければ、これはあとあととこの問題が起きて来る。私はこう考える。それですから、単に農林委員会の問題だけな…