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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/11/27

17参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第4号

○天田勝正君 別にこれは実害がないことですから、何をお使いになろうと議論しようと思いませんけれども、そういう御説明なら、電気技師も建築技師も皆別だと、こういうことになつて、一々書くなら二十くらいずつ皆書かなければならないということになりそうだ、こういうことだけです。 それで次の質問は、極めて具体的なことなんですが、私はどうも若干学者の人とつき合うのですけれども、これは世界中の学者がどうか知りませんけれども、どうも日本の学者の各位は、簡単…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/27

17参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第4号

○天田勝正君 まあ他の委員各位の質問もありましようから、私は余り繰返して申しませんけれども、これはもつぱら矢追博士一個人といえばそれまでですけれども、こういうことが行われるということは、行政官庁が要するに学者の身分を保障しないという一般的な問題から出て来ておるのであつて、一体大学を出てからすでに六十になんなんとするまで、一身を研究に捧げて来た人が、ただの事務官に落される。このことは要するに学者としての命を絶たれたと同じであつて、事例はそ…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/27

17参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第4号

○天田勝正君 いや、そういうことによつて、或いは湯川秀樹博士のごとき場合、その一つですけれども、あの場合は国会のほうで特例で税金を課せないということをいたしたわけでありますけれども、それと同じように学者が文化を創造したという業績に対しては、一般の商業による利潤に対する課税のごときものとは全く違つて、むしろでき得れば、これには課税をしないというくらいの保護をすべき必要があると私は思うけれども、要するにそうしたことについて学術会議で御検討に…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/27

17参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第4号

○天田勝正君 第四の質問は、この委員会のほうに国語国字ということがありますけれども、これは先を急ぎますために、私見を先に申上げますが、恐らくこれは文字の整理、こういうことを言つておられるのではないかと存じますけれども、私はこのくらい不思議なことはないと、いつでも思つているのですが、文部省のほうでも文字を恐ろしく制限をいたしまして、曾つて慣行されておつた文字を使つてはいけないとか、こういう仮名を使つてはいけないとか、一つの制限をするから、…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/27

17参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第4号

○天田勝正君 最後にもう一つ、さつき亀山先生のお話で、選挙等についていろいろ何かこの議になつたためによい位置が得られるということのように伝えられておるけれども、そういうことはないのだということを聞きまして、私ども非常に喜んでいるわけでありますけれども、併し一面には専門外の選挙権を今まで二名であつたものを一名にする、こういう措置をとらざるを得なかつたことは、それはお認めになつておるところであつて、そういたしますると、やはりそこに一つの意図…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/26

17参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第3号

○天田勝正君 私どもから見ましても、確かにこの電々公社の関係ではサービスがよくなつて来ておる。そのことは私ども認めておりまして、その根本の考え方というものが、靱総裁が言われました公共性、その観念が徹底されておるからだろうと思いまして、私ども感服したわけなんですが、この考え方はどうぞますます末端にまでよくしみ通るように御努力願いたいと思うのです。 お伺いいたしたいことは、職員全体の企業意欲というものが非常に挙つた。これはまさにさようだろう…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/26

17参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第3号

○天田勝正君 まあ大変進歩されて、私ども喜んでおるわけですが、大体諸外国の例などを見ますと、アメリカ等でまあ世界に聞こえた大会社の社長、重役クラスというものは、大方は大学は出ておりますけれども、その昇進の途を皆んな職工から上つておる。これは御承知だと思う。ところが日本では、はなからその最高幹部になる途と、それから職工の途とは全く別々である。それだからこそ、やたらホワイト・カラーにばかりなりたがる、こういうことなんです。この日本式の悪い面…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/25

17参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 この七十六ページですか表がございますが、その表を一つお開け願いまして、各部局がずつと列記してございますが、その下のほうに括弧がしてあつたり又大括弧がしてあつて更に又それに区分けがしてある。こういうのはあれですか、例えば地方局の初めから二番目の所にたばこ販売部、たばこ生産部というのがあつて、下のほうに括弧がしてあつたり、たばこのみこれは地方局の規模の大きさによつて二つのものを一つにまとめて、これをたばこ部でやると、こういうふ…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/25

17参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 それから第二の点はこの部に付属するという課が誠に少いように感ずるのですが、これらは随分廃合して一つの部にしてもいいように名称だけを見るとそう感ぜられるのですが、例えば生産部と製造部なんてこういうふうに分ける必要があるのか。部は一つでも課がそれだけあれば十分やれるのじやないかという気がするのですが、例を挙げればたくさん出て来ますが、こういう点はさつきのいわゆるいい点のほうの能率主義という関連からいたしますとどういうことになる…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/25

17参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 それはどうしても分けなければならんと言えば部内の人はそういうふうに認めるかも知れませんが、僕らも工場には経験がありますが、工作課、動力課というものは一つの課でもいいのだし、一つのほうがむしろ私は都合よく横の連絡もとれると思うのです。そのためにわざわざ課を無理に拡げたような感じがするから今御指摘申上げたのです。或いは又用度課と材料課、これらもその一つです。例えばここにも括弧がしてありますけれども、用度課と材料課とでは……、括…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/25

17参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 第三点は、さつきよくなつた面とまだ悪いままで置れておると言いますが、改善したいという面と二つに分けてお話になりましたが、いい面のほうではこれは単独で確かによくなつておると思われるのは人事の安定が行われた。この点はまさにその通りだと思うのです。そのよくなつたという点は、これは真によくなるためには一切悪いほうと言つて指摘されたいわゆる張り合のないということ、給与の自主性がないということも大まかに言えば張り合のないということにな…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/25

17参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 最後に本社の関係にも、それから地方機関、工場に至るまで診療所というのがありますけれども、これは何としても労働能率を上げるのに、又確保するのに一番必要なことじやないかと思うのですけれども、この機構について若干御説明して頂ければ幸いだと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/24

17参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 ちよつと一点だけ御質問申上げますが、この例示の中にいろいろありますけれども、そのうち統計調査事務所、食糧事務所、こういうものにつきでましては我々関心を持つて、実は地方制度調査会の答申を見守つておつたわけですが、と言うのは何と言いますか、日本の統計事務というものは非常に粗雑でおる。諸外国の例を見ましても、まあいろいろな行政上の意見に賛否はありましようとも、その根拠とするところは統計の数字、これに対しては非常な権威があり、且つ…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/24

17参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 もう一点お伺いいたしたいのですが、この答申案によりますと、地方自治体の中で府県というものにはかなりの財源を与える、その与える内容はそれは国かつら要するに委譲させるという形のものもありますけれども、今まで市町村が収入を得ておつた面から、これを県のほうへ与える、こういう部分が出て来るのです。そうすると、市町村のほうの仕事の量は何か減るというようなことがあるのか、警察などは殆んど廃止されておりますから、これは大したことばなかろう…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/24

17参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 談たまたま竹下委員が非常にむずかしい問題を持ち出されて、結局これはまあ各委員ともそのことは皆肚に考えていると思うのですよ。何をいたしましても道義の問題で、最後は……。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/24

17参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 そこで監察制度を如何に強化しようとも、今度は監察すべき人たちを又更に監察しなければならんような始末になつて、そこで結局やめてしまえというような極端な議論にも一つ発展しているのです。私もそういう事例を幾度か見ますものですから、これは非常に心痛しているわけなんですね。特によく新聞等でも騒がれるし、国会でもしばしば話題に上るのは、単に平衡交付金にしましても、或いは公共事業費の配分等の問題にいたしましても、曾つての天狗橋事件のよう…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/24

17参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 まあこれは記録に止めるのも実は恥づかしいような問題でしてね、実を言うと……。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

17参議院 議院運営委員会 第8号

○天田勝正君 異議ありませんが、もう一遍派遣議員を言つて下さい。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 内閣委員会 第4号

○天田勝正君 私はこれは実例で質問申上げるのですが、お答え下さるのは大蔵省側でも結構ですが、国民金融公庫側のほうに答弁願つたほうがむしろ適切だと思う。というのは、私どもの党の県連合会で相談所を設けて、国民金融公庫からの借入れについての相談を受けているのです。実例で申上げますと、最初のうちは、資金の少なかつた時分は、案外貸出は楽に借りられた。ところがだんだんそれがきびしくなつて、職員が非常に手慣れたと言いますか、一般市中銀行の貸出と同じよ…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 内閣委員会 第4号

○天田勝正君 今日は恩給担保金融の問題ですから、それに限定してお伺いしているのですが、そうすると、従来この貸出しによつて大体一年間商売の実績のないものは、これはもう殆んど貸さない、そういう式でやつておつたのですが、今度の担保金融なんかについても、新らしく何かの事業を始めるということでなしに、すでに今まで一年間何かやつておつたと、こういう人に貸すことになりますか。