天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○天田勝正君 各党共同の案と申されましたが、それは七月の暫定予算から取りあえず出すということから各党が承認したことでありまして、私はこのことについて念には念を入れてお伺いするのは、今日政党政治でありまするから、政党の意向というものが大きく影響して参るのでありますけれども、それにつきまして特にこの問題に関連して考えまするときに、この国庫支出については自由党の池田政調会長が反対である、こういうことが新聞に出ておるのであります。これは例の池田…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○天田勝正君 時間がありませんから、まだ質問したいんですが、その点はそれだけといたしまして、次の問題は繭糸価格安定法ごついてでありますが、これは成立いたした当初から自由党の内閣は製糸資本家だけを擁護するという建前で糸価安定法を提出いたしましたのを、国会側において、農民の繭のほうも保障しなければということから繭糸価格安定法になつて参つたのは御承知の通りであります。ところがこの家族労働費の見積りでありますが、それによりますると、男が月にいた…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○天田勝正君 先ほど来独占禁止法の改正がしばしば問題になつておりまして、これの直接の影響を蒙むるのが農民、こういうことになるのでありますが、そこに又別なことについて油脂の輸出共販会社を作る、こういうことが新聞にも出ております。そういたしますると、これが国内価格が又上るのであるということが伝えられているのでありますが、その際にその原料は勿論農民が作りますけれども、肥料と同様にこれが又国内の生産者を押えて国外に安く売るという犠牲は農民にとい…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○天田勝正君 今中田君が申された例でありまするが、それに対して副総理は文書を以て報告するであろうという話であります。そうでありますれば、私もここに一つの事実を申上げて文書によつて責任ある御回答を願いたいと思うのでありますが、それはやはり公社の幹部が選挙に当つて立候補するために辞職をされた。その辞職の後においてその人の主催の集りであるからというので文書課長通達ということによりまして、これを各方面に通達をしておつた事実を私はこの耳でその通達…
第16回 参議院 内閣委員会 第2号
○天田勝正君 この引揚援護庁は初から臨時的な機構として作られたのであつて、早い機会にこれが廃止されるという運命で発足したのです。これに携わる職員の諸君はそうしたやがてはだんだんに整理されて行くということを知りつつ、曽つてもこうした引揚業務に携わつておつた方が中心でありまするが故に、極めて熱心にこの仕事をやつて来られたわけであります。ところが臨時的とは言いながらまだ三十万四十万という多数の人が外地に残つておるという状況のときは、かなりまだ…
第16回 参議院 内閣委員会 第2号
○天田勝正君 これはいつも今までの縮小でもそういうことだというお話ですが、仮に個別帰還ということになつてもまあ内局を置かなければならん。併し内局になつたとしても同じ厖大な機構をそのまま持込むということは当然できないので、特に大量な馘首ということが起ることがどうしても想像されるということであるから、これは今御説明のように携わつておる方たちが、先のことは考えずにということでなしに、政府側でどう考えておるかということなんです。これは一つ中山厚…
第7回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 租税特別措置法の関係ですが、外貨が入つて来るか否かの基礎といたしまして、先程来論議されておりましたように、日本の税が過重であるという原因からも、入つて来ることを阻害するという面もありましようけれども、反面例えばこの場合アメリカ等から入つて来ることを想定しておるとは思いますが、そのアメリカ側におきまして、圏内の投資が飽和点に達したか否かということも、外国へ投資する一つの基準になろうと思うのです。そういう観点からいたしますと、…
第7回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 次は技術の導入の関係でありますが、私は日本の最高技術水準というものが一向外国に劣つているものではない。平均水準からいたしますれば、成る程劣つておりまするけれども、技術の教授を受けるという面からすれば、国内の技術を以てしても事足りるのではなかろうか、こういう考えを持つているわけです。元来日本の研究機関と事業体との結付きがスムーズに行きませんために、この日本の研究された技術が製造部面に活用されておらない、こういうことは識者が常…
第7回 参議院 大蔵委員会 第40号
○政府委員(平田敬一郎君) 技術に関する天田委員の非常に御造詣深いお話を承つた次第でございますが、私官界におりまして余り専門ではございませんので、立入つたお話はし難いと思うのでありますが、確か今天田委員のお話になりましたようなことも恐らくあるのではないかと考えますが、併し私共一般的にやはり聞いておりますところによりますと、技術の立遅れということは、やはり相当著しいものが一般的にあるのではないか。勿論相当例外もございましようし、或いは事に…
第7回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 具体的に申上げますならば、この措置法によりまして、例えば半額免除とかいう規定があれば、そこで発明発見者に対しまして、やはりこれと同様な半額免除、これは決して何か商売をして儲けた、十銭の雪のを十二銭に売つた結果が蓄積されて儲けになつたというようなものではないので、頭脳と努力によつて人類全部にその恵沢が及ぼされるという筋道のものであるから、そこで外国技術者にこのように半額免除ということがあるならば、やはり国内の技術者に対しても…
第7回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 社会党は資産再評価法案には反対いたします。その理由をただ一点だけ申上げますが、第三條の各号のうち、五、六、七等の規定を見ますと、これらの農業、水産業、中小企業、こうした協同組合等も他の法人と同様に扱われることが明らかになるのでありまして、元来これは法人税の関係からいたしましても、私共はこれらの協同組合は所得はないものである。所得とみなされる峯のは、元来過重に取立てられておるという結果が利益のごとくみなされる、価値がそこに生…
第7回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 この富裕税法は所得税の補完税として制定せられる意図はよく分るのです。但しこの法案の趣旨に副えるか、副えないかは、的確にこれらの申告があり、又査定を行われるかどうかということにかかつて来るだろうと思うので、そこで過去におきまして財産税を徴收しておりますが、その財産税を算定いたしましたときの課税価格よりも富裕税が高いというのには、一体どういう理由があるかと言えば、いろいろな所得の蓄積、それから資産の評価換、所得税法の適用以外の…
第7回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 私の言い廻しが大変下手でありまして、御答弁もお困りになつたようですが、一つは富裕税と前の財産税の課税価格との開きが当然あると思うのですが、そういつた場合に今回のは誤まりであるという行き方で責められる、脱税であるというような責め方をされはせぬかというのが一つの心配なんです。次は、そうした開きがあるのは先に挙げましたように、これは所得税法の適用を受けて、その所得の蓄積である。こういうものや、再評価したから資産がこう変つて来たの…
第7回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 私先にいろいろ変化した原因の中に、七つばかりその理由を挙げたつもりですが、その中で闇所得というのも申上げたと思います。で主として今局長の御答弁を聞いておりますと、闇所得の点についでは追及しなければならんというようなふうに聞いたわけなんですけれども、そう承知してよろしうございますか。それならば私も一向差支えないと思います。
第7回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 局長の御説明は私にもよく分るのですがね。変化したのが所得税法の適用を受ける所得でその蓄積だ。或いは資産の評価換だ。或いは籤に当つたような税法の適用を受けない所得の蓄積だ。これだつて今は二百万円というものがありますから、相当考慮に入れなければならん。或いは相続税その他財産税法のときと今度の合算基準が違つておりますから、そういうことにもよるというようなこと、まあその外に今言つた闇所得で、当然その闇所得の中で今まで税を納めなけれ…
第7回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 よく分ります。私も何しろその理由とするところが七つもあるのでありますから、これをなかなか法律の條文に明定するということは至難だと、而も扱い面に多くのことがかかつておるのでありますから、これを直ちに法律に織込めということを主張するのじやありませんけれども、今のお話を伺つておりますと、扱う面、それを特に末端の職員に徹底せしむるためには、通牒等を発することによつて補うという措置がとられなければならんと思いまするが、そういうお考え…
第7回 参議院 大蔵委員会 第40号
○天田勝正君 この際先に質問いたしました租税特別措置法の点について一点だけ念を押して置きたいと思いまするが、よろしうございますか。 —————————————
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員外議員(天田勝正君) 若し重複しております質問がありましたら委員長から御注意を願いします。 吉武さんは、昭和二十一年の九月に、谷中の添島署長の紹介で谷中清水町一番地の田代英一という人の家に同居されたと思つておりますが、その通りですか。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員外議員(天田勝正君) 爾来二十三年の十二月十九日に、現在おられる半蔵門の官舎にお越しになつたと思つておりますが、その通りですか。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員外議員(天田勝正君) 二十二年の六月頃、捜査二課の二係長になつて、二十五年の一月まで在職されたと記憶しておりますが……