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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 内閣委員会 第4号

○天田勝正君 それだから問題なんです。そういたしますると、恩給をこれから受けるというような人たちが今までに多かつた。これから借りようという目算をつけて、奥さんにでも何でも商売をやらしておれば別だけれども、そうでない人だとすれば、殆んど今までの一般の借りておつた実績から来る、これは一年事業をしておらない場合は有無を言わず駄目なんですよ。実績がある、それでそういうことになれば、やはりこれもさつき竹下委員の御指摘になつたように、同格でなければ…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 内閣委員会 第4号

○天田勝正君 おつしやる通りなんです。これはさつき私が説明申上げましたけれども、一体そこに何らか職員に、人によつては差等を付けたり不正というてもいいような行為があつて、それならば又一つの方法があるがということを申上げたのです。実際埼玉ですか。埼玉の職員諸君なんかで、委員諸君なんかがみんな感心してくれるくらい公平にやつておる。やつてくれるけれども、実情は貸さない。こういうことから考えて、何か打開の途はあるまいかというので、極く最近、国会議…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 内閣委員会 第4号

○天田勝正君 これも又そう固苦しい質問ではございませんが、私はこうした金融を考える場合に、商人といえども生産するという、金融とサーヴイス業、商業という部面とは余ほど違う。そこで私が考えるには、まあ商業に貸す場合が件数としては多いだろうと考えるのですが、その商業とするというと、実際に商売をしている人がおつて、自分が必要で何かを買うときは、どこで買うかと言うと、デパートで買う。これは一体小さいところへ入つて行くと、もう買わないで出て来れない…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 内閣委員会 第4号

○天田勝正君 こうしたことは、別段法律に事細かに規定するなどということは不可能でありますので、行政措置として、要するに大蔵省や国民金融公庫、或いは他の公庫も同じですが、そういうものと、それからいろいろ仮に恩給問題については恩給局で結構ですが、そうした金融を決定して参りまする役所といいますか、そういうものとの間の連絡調整というようなものを、何か協議会でも何でも非公式なものであつても、そういうことをやつておられるのでしようか、どうなんでしよ…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/02

17参議院 内閣委員会 第2号

○天田勝正君 私は過ぐる国会には病気のために欠席しておりましたから最近の事情は詳らかにいたしませんが、多分二十六年度の会計検査院の検査の実績がたしか新聞に出たときだと思いますが、それによりますると不正予算の使用が四十二億円あります。この検査の基準は、全部を検査するわけにはいかないために、大体国費の一割を抽出検査したのである、当時そういう新聞が出たことを記憶いたしております。この会計検査院の発表を事実としまするというと、一割検査で四十二億…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/02

17参議院 内閣委員会 第2号

○天田勝正君 ちよつと私今速記がとられておりますから、そこで若しそれが感じ方によつては別な意味にとられるという意味があつたものですから、そこをちよつと訂正しておきたいと思うのですが、それは上原委員の地元でということで、私どもが出席しなかつたけれども、こういう言葉を私が使つておつて、そうすると取りようによつては、上原委員等が出られたというふうにもとれると思いまして、それはそうでなくて私ども出なかつたが、上原委員もたまたま出られなかつたので…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/30

17参議院 内閣委員会 第1号

○天田勝正君 私は有吉課長に御質問いたしますが、その前に若干前提を申上げますと、私の記憶に誤りがなければ、恩給受給者の金融が大体当初は野放しになつておつたものが、その相手になる金融業者が大体高利貸しと通常言われる人がたから金融を受けるということからいたしまして、結局は恩給証書はすべていわば巻き上げられてしまうという恰好になつたために、恩給金庫というものができて、これを守る。それがずつと引継がれて、多分しまいには庶民金庫に一緒になつたよう…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/30

17参議院 内閣委員会 第1号

○天田勝正君 ちよつと関連しまして……、これは庶民生活の機微の問題ですから、むしろ例を挙げて申上げたほうがいいと思うのですが、私が先に言うのは、戦前ならば仮に年額五百円の恩給しかもらわないといたしましても、当時のつましい生活ならば二十円か二十五円で事実できた。従つてそこに病気とか不時の生活上必要な資金を借りても、これは必ず返せた。高利の金でない限りは必ず返せた。或いはそれ以上の生活をするために事業に投資して、一時多額な金を必要としまして…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○天田勝正君 ちよつと関連して聞きたいのですが、私は午前中の懇談会でも水害と冷害とのウエートの問題で、若干他の議員から誤解を受けたようでもあるのですが、私が心配するのはこういうことなんです。官房長が数字の面で、予算の面ではお答えがしにくい面もあると思うのです。別の勢力から枠がきめられて来るということでありますから、それは骨が折れると思うのですが、そこでそれを当てはめようとして冷害の損害全般の見積りを極めて低く見なければならない、こういう…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○天田勝正君 私はむしろ質問というよりも御相談と申上げたほうがいいと思うのですが、私はどうもつくづく考えまするに、日本の米価というものが必ず西側が高くて東側が低い、こういうことは何十年間きまり切つたことなんです。ところが今年は水害と言えば殆んど西に集中したにもかかわらず、この基準が狂つて東が高くて西が低い、こういう奇現象が起きている。相場というものは御承知の通り株価もそうでありますが、世間一般が気付かないうちに敏感にこれは反映するのです…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○天田勝正君 質問ではありませんが、継続審議は今日で終りで、又明日から新らしくなると、こういうことになるのですが、非公式ではあるけれども、冷害の視察等に行かれた報告等はどうされますか。取扱いのほうは何か理事会で決定されておりましようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○天田勝正君 さつき官房長の説明の中に、最初のほうの農林漁業金融公庫の貸付の項で、伐採調整金四億という説明があつたと思いますが、現金収入を殖やさせるために国有林野の払下等が農林委員会と政府当局とに話合が任されておりますけれども、私はこれは勿論現金収入を得るためでありますから、この際必要ではありますけれども、今後冷害対策でそうした処置をとつたのが、翌年以後に山林が更に荒れることによつて水害が今度は出て来る。こういうことの意味になる危険もあ…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○天田勝正君 つまり、趣旨は来年度においてはそういう計画があると承知していいのですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 私は農林大臣を中心にして質問したいのでありますが、関連した事項につきまして、関係大臣から御答弁願いたいことを先ず以て申上げておきます。 第一の点は、総理に質問してから農林大臣に伺うことが妥当のことでありまするが、それは去る二十六日の閣議の直後におきまして、初の記者団会見が行われております。この席上において五ケ年計画の問題について記者からの質問がございました際に、それに答えられた総理は、五ケ年計画などということは書生論であつ…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 そういたしますと、この食糧自給促進法案の五ケ年計画も経済の一環としてのいわゆる計画でありますか。総理がどう言われようとも農林関係においては五ケ年計画を遂行する、いわゆる計画経済に則つてやつて行くというお考えであるか、念を押しておきます。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 凍霜害につきましては、各委員から質問があつたと思いますが、最終的にはまだ閣議の決定がみられておるかどうかは私は承知いたしておりません。それは昨日の衆議院における予算委員会におきまして、大蔵大臣が五億八千万円の金を支出するというような言明をなされて、それは本日の閣議で決定する、こういうことであつたそうであります。そこで私は、この五億八千万円につきまして、どうした配分によつて、更に又これが四、五月の予備費から支出されるというこ…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 後段の質問にお答えになつておられませんが、私の承知いたしておりまするところでは、全国農業委員会協議会から提出されて、これは国会側にも農林大臣のお手許にも、又大蔵大臣のお手許にも提出されておりまする陳情書でありますが、それによりますると、応急対策の助成の措置といたしまして十五億九千万円が要求されておるのであります。で、今御説明になつたうちで、これに該当いたしましておりまする分は三億九千万円と私は承知いたしておるのであります。…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 そういたしますると、五億八千万以外の支出はする意思はない、こう受取つてよろしいのでございますか、大臣にお伺いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 これは政府の方針の問題でありまして、さつきから他の委員からも別の項目について申されておりましたが、一体政府の方針をお伺いしているのであつて、数字の細かい点につきましてはいろいろ変つて行くでありましよう。従つて私はこの凍霜害の対策としてはこれだけ以外には考えておられるかおられないか、更にこれを精査した結果においては十分出すという意図があるかどうか、この方針を伺つておるのでありますから、大臣から御答弁願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 大蔵大臣のお考えはどうでありますか。