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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1963/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 件中 20 件を表示
文部省調査局長1963/02/12

第43回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(天城勲君) 記名によって答案の利用を左右するという趣旨ではありませんので、無記名であっても同じ扱いをいたしております。

文部省調査局長1963/02/12

第43回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(天城勲君) 全然その逆でございます。

文部省調査局長1963/02/12

第43回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(天城勲君) 今私の知っている範囲でも、そういうことを東京都に申したてたことはございませんので、所管の課長にそのことを確めたところですが、私のほうで東京都の教育委員会にそういうことを指導したことは覚えておりません。

文部省調査局長1963/02/12

第43回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(天城勲君) 調査の結果の処理の扱いにつきましては、私たちも都道府県にいろいろの指導をいたしましたけれども、私たち今記憶している範囲では、そういうことをした記憶はございません。

文部省調査局長1963/02/12

第43回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(天城勲君) 今、豊瀬先生おっしゃったような意図でございますね。私たちこの調査につきまして、今お話しになったような意図はそもそも全然ございませんものですから、それを意識して、無記名答案に対する特別な措置というようなことを初めから考えたことはございません。

文部省調査局長1963/02/12

第43回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(天城勲君) 三十七年度の高等学校の一斉学力調査につきまして、実施後、各県から実施状況の報告を受けております。その中に、各県でいろいろその実施の状況が報告されておりますが、それに基づいて私どものほうで、特定の学校について特別の調査をいたしたことはございません。

文部事務官(調査局長)1962/04/25

第40回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 去る四月の二口から十一日まで十日間、東京におきましてアジア地域のユネスコ加盟国文部大臣会議というのが開かれました。これはユネスコの主催の会議でございますが、後ほど申し上げますが、会議の目的からエカフェが共催に加わりまして、日本は招請国という立場でその主催者側の一員に加わって開催したのでございます。 参加いたしました国々はイランから束のアジアの日本を含めました十八カ国でございまして、出席者は文部大臣を首席代表として、さらに…

文部事務官(調査局長)1962/04/25

第40回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 臼井先生御指摘のように、東南アジアの教育計画を進める上で幾つかの特殊問題がございますが、その中で言語の問題があることは御指摘の通りでございますし、この会議でも言語の問題が取り上げられました。一つは自分の国一国において近代教育制度を確立する場合に、複数の言葉があることは非常な妨げになる。特にマラヤ、シンガポールあたりからは、シナ語、英語、マラヤ語、それから南部インド語が公用語になっておって、それぞれ教育制度もその言葉に従っ…

文部事務官(調査局長)1962/04/25

第40回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 先生の御質問にございました日本語の問題が、アジアの中で非常に特殊な立場にあるわけでございまして、特に東南アジアの非常に複雑な言語を持っている国から日本に留学生がかなり来ております。また今日日本が技術援助をいたします場合にもどういう言葉を使ってやるかということが大きな問題として出てきているわけであります。特に東南アジアからの留学生が非常に多い状況でありますので、日本で勉強するには、日本語で勉強してもらわなければならないので…

文部事務官(調査局長)1962/04/25

第40回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 最初に私から会議での様子を御報告申し上げたいと思います。 先ほど申し上げましたように、アジアの地域の教育をいたします場合に、非常にいろいろなものが足りない、その中で、御指摘の教科書問題が出たわけでございます。教科書が十分でないという理由には、印刷の用紙が足りない、印刷技術が足りない。もちろん印刷機械も十分なものがない。それからもう一つ、教科書の中身になりますカリキュラムの問題の研究が不十分であるというようなことが、教科書…

文部事務官(調査局長)1962/03/02

第40回 衆議院 文教委員会 第9号

○天城政府委員 私から御答弁申し上げます。御指摘の中央教育審議会の審議において給与問題が取り扱われたことがあるかという点でございますけれども、御指摘の通り、昭和二十九年の八月に義務教育学校教員給与に関する答申というのがございます。これは先ほど初中局長から御説明申し上げました通り、特に諮問をしたわけではございませんので、中教審が発足いたしました当初、戦後の教育全般、特に義務教育全般の改善についての包括的諮問を大臣からいたしましたことに関連…

文部事務官(調査局長)1962/03/02

第40回 衆議院 文教委員会 第9号

○天城政府委員 これは中教審の委員の中から特にこの関係について特に御研究願った委員の方々でございまして、当時八木沢先生は教育委員会の協議会の代表者、児玉先生は私学関係の中高連の代表者、野口先生はたしか中学校長としての立場で御参加になったと記憶いたしております。もちろんこれは関係の専門の人たちをたくさん呼んで御審議になったのでございまして、この先生方だけでこまかい仕事をなさったわけではございませんで、必要な場合には中教審は専門委員をあげる…

文部事務官(大臣官房長)1961/10/31

第39回 衆議院 文教委員会 第11号

○天城政府委員 御存じの通り女子職員のいわゆる産前産後の休暇の根拠は、公務員法で適用されております労働基準法に根拠があると考えております。そしてやはり公務員法全体の体系から申しますと、これは有給休暇の概念でございますので、その点については基本的な考え方は、改正法でも現行法でも同じだと私たちは考えております。その点につきましてはそのように考えております。

文部事務官(大臣官房長)1961/10/31

第39回 衆議院 文教委員会 第11号

○天城政府委員 先ほど申しましたように休暇の一種でございますけれども、特に女子職員についての産前産後、これは別の根拠に基づきますが、今の普通言われている二十日間の有給休暇外のこれは休暇でございますし、その意味では基本的には従来と変わらないわけでございますし、また今御指摘のいろいろな勤務実績と申しますか、それに対する考慮の面におきましては、当然これは普通の自己の都合で休んだり休暇をとったりするという概念でございませんので、そのことによって…

文部事務官(大臣官房長)1961/10/31

第39回 衆議院 文教委員会 第11号

○天城政府委員 現行法におきましても、お産で休む場合にも、産前産後の期間でございますので、長い期間の休暇でございません。従って具体的な例で申しまして、定員一名というものは交代しましても四交代くらいに使えるわけでございます。そういう意味で、県によりますと産休の代替教員の常設の定数というものを持って、あらかじめ用意しておきまして、お産で休まれる先生があると、その定数を使うという形をとって、あらかじめ定数上用恋してある場合がございますので、そ…

文部事務官(大臣官房長)1961/10/31

第39回 衆議院 文教委員会 第11号

○天城政府委員 この法律は、題名が今度直っておりますけれども、本来が学校教育の正常な実施の確保ということが目的でございまして、女子職員の産前産後の休暇という問題は、基本的には、公務員法、その基礎になりまする労働基準法によって保障されている問題だと思いますので、女子の事務職員についても、産前滝後の休暇というものはこの法律によらなくともできるわけでございます。この法律の目的が特に学校教育の正常な実施の確保ということに重点を置いているために、…

文部事務官(大臣官房長)1961/10/31

第39回 衆議院 文教委員会 第11号

○天城政府委員 御指摘のように寮母の勤務内容につきましては、個人的な面から見ましてもいろいろの不便があることは承知いたしておりますので、合理的な勤務内容にできるように検討いたしたいと思います。 それからさっきの質問に関連いたしましてちょっと補足させていただきます。第一条に「等」が加わった点につきまして、「臨時的任用等」と「正常な実施を確保すること等」という「等」が新しく加わったことについて、あとで政府委員からというお話がございましたので…

文部事務官(大臣官房長)1961/10/27

第39回 衆議院 文教委員会 第10号

○天城政府委員 著作権に関します二つの点についての御質問にお答え申し上げます。 御指摘のように、わが国の著作権法は大へん古い法律でございまして、制定当時より六十数年を経過いたしております。その中で、御指摘の著作権の保護期間の問題でございますけれども、現行法では著作者の生存期間及びその死後三十年ということになっておりまして、わが国はベルヌ条約に加盟いたしております関係でこういう保護期間を定めておるのでございます。御指摘のように、現在著作権…

文部事務官(大臣官房長)1961/10/27

第39回 衆議院 文教委員会 第10号

○天城政府委員 著作権の改正問題でございますけれども、今までサボっておったというおしかりでございますが、実は現在著作権制度調査会という、大臣裁定による内部のものではございますけれども、特別の委員会を設けて検討はいたしておるのでございますけれども、著作権行政と申しますか、これが実は戦領中に非常に特殊な事情に置かれまして、一口に申しますと、戦領下の一種の間接管理に対しまして著作権だけはちょっと特殊な事情に置かれたので、その間の複雑な事情を今…

文部事務官(大臣官房長)1961/10/27

第39回 衆議院 文教委員会 第10号

○天城政府委員 そうでなくて、事情をちょっと御説明申し上げたいと思います。 先ほど申し上げましたように、この五十年の問題はベルヌ条約とブラッセル条約の加入の問題と若干関連いたしておりまして、日本は現在ベルヌ条約に加盟いたしております。ブラッセル条約加入の問題が国際的な関係では五十年の問題と関連があるわけでございます。と同時に米州圏、アメリカを中心とした米州欄では著作権の体系が全然異っておりまして、これはまた別な形をとっております。それを…