天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1961/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 文教委員会 第6号
○天城政府委員 高校生徒の急増対策と施設の今後の全体計画の問題でございますが、御指摘の通り、これは現場の学校に参りますれば、生徒の増、建物のあり方、教職員の定款等は当然一体として考えなければならぬことでございまして、私どもも、関係の局が分かれておりますが、この点につきましてはそごのないように調整いたして、今後の案を考えて参っております。特に高校につきましては、三十八年から四十年にかけてのピーク時を迎えるわけでございますので、この問題を新…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○天城説明員 第二室戸台風による文教関係の被害状況について御報告申し上げます。 台風の性格から申しまして、全体に暴風による被害が多かったようでございまして、一部大阪湾に面した地域においては高潮による被害もございましたが、風のためにこうむった被害が、どちらかというとかなり広範囲に及んでおります。 文教関係の被害の範囲でございますが、学校、それから社会教育関係の施設、文化財等、いろいろな種類に及んでおりますが、特に学校の被害でございますけれ…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○天城説明員 お答えいたします。 午前中に御報告申し上げましたように、文部省関係の施設の災害でありますが、公立学校はもとより、私立学校にも及んでおりまして、これらの復旧については、現在公立学校については、災害復旧のための法律上の補助の制度がございますが、私立学校につきましては、普通の場合には災害復旧の法律的な措置がございません。しかし、御指摘のように、伊勢湾台風のときの前例もございますし、特にただいま御指摘になりました、改築をする場合の…
第38回 衆議院 文教委員会 第26号
○天城政府委員 今大臣のお答えでも触れましたけれども、学校教育法は現在小学校から中、高、大学あるいは盲ろう学校等の学校制度を定めた法律であります。このたびの高等専門学校もこの学校教育法の一部改正という形をとったために、学校制度としては五年制の高等専門学校という制度を設けるという形をとるのが法律の建前からいって適当だ、こう考えたわけでありまして、第五章の二として、高等専門学校という新しい形の章を起こしたわけでございます。内容につきましては…
第38回 衆議院 文教委員会 第26号
○天城政府委員 私立高等専門学校の設置と、これを設置する学校法人に関しまして私立学校法に規定する事項とは、非常に関係が深いわけでありますので、両者を同じ審議会で審議することができるように、今度の案で考えたわけでございます。もちろん、高等専門学校審議会の組織、運営につきましては、私立学校法の趣旨を十分生かしていけるように、実施の上で配慮したいと考えております。
第38回 衆議院 文教委員会 第26号
○天城政府委員 これは若干技術的な改正でございまして、この改正は、私立学校法の五条一項一号の改正によりまして、高等専門学校の学科の設置、廃止を認可事項といたしましたことと関連いたしまして、高等専門学校の学科の名称を寄付行為の必要記載事項としたのでありまして、従来の大学の学科についてまでこれを及ぼして認可にかからしめるという意味ではないわけでございます。
第38回 衆議院 文教委員会 第26号
○天城政府委員 認可事項として大学の問題を加えるという趣旨ではございません。
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(天城勲君) 御指摘のように、常勤で定員化いたしましたものが千九百九十名、残が三十四でございます。賃金職員で千五十名、残が四千六百三十二名という御指摘の点の通りであります。この本年度の予算定員外の職員の繰り入れの問題の考え方でございますが、常勤職員と賃金職員と合計して三千四十名になるわけでございますが、予算積算上の基礎として認められているものを定員化したわけでございますが、そのほかに、御指摘のように、大学でかなり今申し上げたよ…
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(天城勲君) 御指摘のように、千五十名のうち、九百六十名、千名近くが病院でございまして、主体は看護婦でございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(天城勲君) この常勤的な非常勤職員の勤務状態が非常に複雑でございまして、当然定員内に入るべきものはもちろん措置いたしますし、一部研究生的な、自分で勉強しておられるような人も入っておりますので、当然定員内に入るべき性質でないものもあるわけでございますので、その辺は勤務状態の実態調査をいたしまして仕分けをいたしたいと、こう考えております。
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(天城勲君) その点につきましては、率直に申しまして、御指摘のような点と申しますか、きらいが大学あるいは研究所にはございます。特に大学の卒業生で、何と申しますか、研究室に、助手とか、あるいは大学院の学生という形でなくて、なお研究を続けるために残っている方とか、あるいは民間の会社等に就職をして後も、自分の研究を持って教室に出入りすると申すと何でございますが、籍を置いた形で研究をしているというような方もございますので、率直に言って…
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(天城勲君) 個々の学校につきましては、御指摘のような事情は確かにございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(天城勲君) 今年度の行政管理庁と御一緒にいたします調査につきましては、御指摘の点を十分考慮いたしまして、実情の把握に努めたいと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(天城勲君) 大学の講座の組織でございますが、教授、助教授、その下に助手が原則として理工系では二人でもって一講座を形成しておるわけでございますが、今御指摘のように、東京工業大学に約三百名ほどのいわゆる無給助手がおるのは実情のようでございます。ただ、この三百名の実態はなかなかいろいろでございまして、大部分の者は会社とか、あるいは他の学校等に席を持っておる者と聞いております。大体自分の研究を続けたいというために、自分の専門の研究者…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(天城勲君) 高等専門学校で今構想しております教員の問題でございますけれども、これは高等専門学校には教授、助教授、助手という種類の教職員を置くつもりでありまして、これは五年制でございますし、義務教育終了後でございますけれども、五年間一貫した全然新しい学校制度でございますので、今免許法で規定しております小、中、高等学校というものと別の学校制度でございますので、従来の教員資格と別の教員資格をこの法律に基づきます設置基準によって定め…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(天城勲君) これは高等専門学校は大学ではなく、高等専門学校なものでございますので、この学校の目的に最も適した内容を持った設置基準を作りたい、抽象的にはそういうふうに考えておりますが、具体的には義務教育終了後の生徒、年令的には高等学校の段階の生徒もおりますし、短期大学相当の年令の学生もおるわけでございますが、それを含めた五年間の教育というところに今までにない制度を考えておりますので、これに即した教員を考えるということで、ある場…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(天城勲君) 工業教員養成所は、これははっきり初めから高等学校の工業科の教員の養成を目的とした機関でございますので、機関の性格としてはあくまでも工業教員の養成ということでございます。高等専門学校のしからば教員はどこから供給されるかということになりますと、これは高等専門学校の最高段階が五年制で現在のスクーリングの規格から申せば大体短大のレベル、短大と同じスクーリングになりますので、当然そこで授けられる教育水準というものはそれを基…
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○天城政府委員 今手元に数字を持ち合わせておりませんので、今すぐ取り寄せて御返事をいたします。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○天城政府委員 傾向としては減っております。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○天城政府委員 農業関係の学校につきましての最近の傾向でございますが、今全般といたしましては減少の傾向にございますけれども、科目によりましては逆に非常に需要がふえておりますし、また入学志願者もふえてきております。たとえば高等学校農業課程のここ数年の傾向を見ましても、同じ農業の中で、たとえば園芸でございますとか、あるいは農業土木、あるいは農業関係のうちでも技術的なものを要する方面の学科につきましては、在籍者もふえておりますし、学科数もふえ…