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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1961/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 件中 20 件を表示
文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 ただいま数字を取り寄せておりますから、正確なことは資料が参りましてから数字で申し上げたいと思います。

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 御指摘のように六・三・三・四という学校制度にいたしまして、制度といたしましては六・三・五という学校制度ができることになる、こう思っております。

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 六・三・三・四という制度に対して六・三・五という制度ができることで、六・三・三・四以外に一切学校制度がないという前提で、それに別の制度ができれば六・三・三・四制度を変えたという御議論ならば、まさに変えたということになりますけれども、六・三・三・四が残っておるということでは変えていないということになります。ちょっと言葉のあれになりますが、はっきりそういうことがいえます。

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 結論的に申し上げますと、特定の国の制度をそのまま採用したわけではございません。ただ考え方といたしまして、必ずしも単線型でない、複線型と申しますか、二本、三本の行き方でそれぞれの目的に応じた学校制度を立てておるところも、ございますし、それらの点を種々勘案したわけでございまして、特定の国の特定の制度を取り入れるという考え方では毛頭ございません。

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 これは外国の制度を一々申し上げるのもいかがかと思うのでございますけれども、イギリスにおきましても、中等教育のある段階から専門学校の道が開かれておりまして、ある意味では典型的な複線コースの形態をとっているわけでございます。最初に申し上げましたように、どこの国のそのままということではございませんで、私たち別にばく然と申し上げているわけではございませんが、イギリスもそういう複線型のコースになっております。それから御案内のように…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 決してあいまいにごまかしている意味では毛頭ございませんで、この五年制の構想につきましては、この前も私は答弁申し上げましたけれども、昭和二十九年以来中央教育審議会の三回の答申もございますし、また科学技術会議からも五年制の一貫教育をする学校制度についての答申も出ておるわけでございます。五年制の構想につきましては、急でなくてそういう数年来の構想の上に立ってこの制度を実施いたすわけでございまして、特定の国のこの制度が一番いいから…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 今倍増計画の構想の中で、現在の研究投資〇・九%という数字を押えておりまして、倍増計画達成までにこれを二%までに倍増するという案を政府全体として立てておるのでございます。

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 先ほど三木委員のお述べになりました倍増計画あるいは科学技術者の増員計画と関連いたしまして、私たちの方で一万六千人の理工系の学生増加計画を現在のところ一応定めておるわけであります。これに必要とする教職員の数でございますが、これは、国公、私立、四年制、短大いろいろあるわけでございますが、一応国立大学についての標準とされております基準をとりまして検討いたしてみますと、教授、助教授、助手を含めて約三千九百人の教職員が必要だという…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 先ほど申しました一万六千人の理工系学生増募実施のために必要な所要教員数でございます。

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 倍増計画で検討して参りました需要数、それから供給数でございますが、いわゆる理工系の高等教育機関の卒業生に相当する技術者が、倍増計画を達成するまでに、現在の規模でいけば、十七万人不足する。これに対して、私たちの方でこの期間に現在の学生定員を一万六千人増加することによって、さらに七万人の技術者を供給しよう、養成しよう、こういう構想でございます。一万六千と申し上げましたのは、学生の年間の一学年の定員でございまして、七万は累計の…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 三千九百人のうち、短大の助手等を除きまして、基本的な教職員の供給源は、これは大学院とわれわれは考えております。ところが現在理工系の大学院の学生は、いろいろな事情でもって定員通り十分に入っておりませんので、今われわれの推計でいきますと、三千九百人、現在の状況のままでは大学院卒業生をもって十分埋めることが困難だという見通しがございます。従いまして、この期間になすべき一つの重要な問題といたしましては、研究者の後継者養成という意…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 御指摘のように、本年度学部ないしは学科の新設がございましたけれども、これはそれぞれ予定の教職員の充足を見まして発足をいたしております。なお全体として教職員について学科によって欠員のあるところもございますが、現在の状況では何とかやっていく形でございますが、将来にわたって、今申し上げたような十年間の見通しにおいてはかなりの供給不足が見込まれますので、先ほど申し上げたようなことを現在考えておるわけでございます。

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 新しい学科あるいは学部が発足いたしますときには、国立大学でも設置基準に照らして審議会の審議を経て、実施いたすわけでございまして、教授陣が満たされなければ新設は認めないわけでございます。従いまして、現在発足いたします学部、学科については必要な教職員は充足いたしております。ただ私が申し上げましたのは、事務官等の採用と違いまして、それぞれの講座における教職員の採用は欠員があればすぐ埋まるという形に参りませんので、全体として欠員…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 もちろん学生を増募いたしますれば、それに伴う教官の増、学科を新設いたしますれば、基準に即した教員の増は当然実施いたしております。

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 今私が申し上げましたのは、制度上学部、学科ができますれば、たとえば理工系で教授四人、助教授四人というような定数の増加がございますが、これに教職員を充当いたしますのは、これは大学の関係教授会が中心になって職員を充当いたすわけでございますが、助手の中から助教授に昇格する方もございましょうし、ある大学の助教授から他の大学の教授に移ってこられる方もございましょう。それはいろいろな道で出て参りますが、制度といたしましては、教官の定…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 あるいは質問の御要旨を取り違えておるかもしれませんけれども、所得倍増計画において策定いたしました倍増計画達成の年度でございます昭和四十五年における労働需要が、各市平均的な増加によって達成されると仮定いたしまして、三十五年から四十五年までの各年次における高等教育機関卒業程度の技術者の需要数を算定いたしたわけでございます。それで規定定員に基づきます各年次の理科系の高等学校卒業予定者を差し引きまして一応計算して参りますと、十七…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 現在正しい意味での中級技術者の供給源というものがないと申しますか、はっきりしないわけでありまして、現在十七万人の不足を考えられたときに、この領域における技術者というものの基礎には、むろん大学も専門学校も含めて、そのレベルの人たちが現在担当している領域、それを前提に置いて十七万という不足数が推定されておるわけでございます。もちろんこれを考えます場合に、経済の伸びに伴います新規需要と、それから御指摘の損耗補充というものも、要…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 先ほど申しましたように、一つの制度でございますので、これをどこにどの程度設置するかということはこれからの問題でございまして、もちろん、一校を建てるのにどのくらいの見当か、どのくらいの経費がかかるかというような見当につきましては検討いたしておりますけれども、総体の計画がきまりませんと、総額で幾らということはまだ今日の段階ではきめかねております。

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 以前国会に提出いたしました専科大学案でございますが、これは原則といたしまして、専科大学の修業年限は二年、あるいはまた三年ということでございまして、高等学校に準ずる教育を施す必要があるときに五年または六年ということで、その場合に、高等学校の教育に準ずる教育の部分を前期、こう考えておったわけでございまして、それは高等学校に準ずるということで、内容的に、現在の高等学校の教育課程は教職員の資格等を考えたためにそういう制度があった…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/16

第38回 衆議院 文教委員会 第24号

○天城政府委員 五年制の一貫した教育制度でございまして、専科大学の五年制の場合のように、前期の課程、後期の課程という区別がございません。専科大学におきましては、前期は高等学校に準ずるということにいたしておりますので、教諭が置かれたわけでございますが、今度の専門学校においては一貫した教育を考えておりますので、特に教職員の種類を分けておらないわけでございます。 なお高等専門学校の教職員をしからばどういう形で資格を定めたり、どういうところを供…