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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 件中 20 件を表示
文部省調査局長1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(天城勲君) 最初に申し上げましたように、後期中等教育の拡充ということで御諮問いたしているわけでございまして、最終的には、私も委員会の審議中ですから結論を私が予見するわけにまいりませんけれども、御答申いただくものとしては後期中等教育の拡充という問題について焦点が合わされて御答申があるものと期待しているわけでございます。先ほど申しましたように、この問題を考えるためにいろいろな角度からの議論があって、基本的な人間というものもやはり…

文部事務官(調査局長)1964/06/11

第46回 衆議院 決算委員会 第27号

○天城政府委員 沖繩の教育協力関係の経費は、現在のところ八項目ばかりでございますが、その中で御指摘のように沖繩の教育指導員の派遣費において三十七年度に三百万余の不用額が出たわけでございます。これは実は人員と日数の面におきまして、実施計画において多少縮小があったわけでございます。すなわち当初三十人を百二十日派遣するという計画で予算を計上しておりましたけれども、人数が二十四人に、それから期間が百二日というふうに短縮した結果でございます。その…

文部事務官(調査局長)1964/06/10

第46回 衆議院 文教委員会 第31号

○天城政府委員 私からこの点についてお答えいたします。私、ちょうど中教審の仕事を所管いたしております局なものですから、審議の過程を存じておりますので、申し上げたいと思います。 いろいろお話がございますように、入学試験の問題を解決するにはいろいろな多角的な方法で考えなければならぬわけでございますが、技術的な選抜制度につきましても、世界で行なわれているいろいろな制度がございます。また日本でも過去においていろいろな制度が用いられた実績がありま…

文部事務官(調査局長)1964/06/10

第46回 衆議院 文教委員会 第31号

○天城政府委員 能力開発研究所は中教審の答申に基づきまして、その趣旨を実施するために昭和三十八年の、ちょっと日にちを正確に記憶しておりませんが一月でございますが、財団法人として設立された機関でございます。この能力開発研究所は中教審の答申にもございますように、問題は高等学校、大学、この両者が大学入学という学生の授受に関して協力することが基本的に大切であるということで、この法人を構成する場合にも、高等学校側、大学側の両者の代表によって理事を…

文部事務官(調査局長)1964/06/10

第46回 衆議院 文教委員会 第31号

○天城政府委員 三十八年度の例で申し上げますと、こまかい数字は別といたしまして、大体一年間の経費は一億二百万でございます。これにつきましては国からも若干補助いたしております。これは当初研究所ということを申し上げましたけれども、基礎的な研究をするためにその研究の費用として三百万国から補助をいたしておりますが、その他の経費の収入はテストの受験料収入によってまかなっておるわけでございます。 それから機構でございますが、理事会のもとに事業部と庶…

文部事務官(調査局長)1964/06/10

第46回 衆議院 文教委員会 第31号

○天城政府委員 大体そうでございますが、こまかく申しますと八千四百万が受験料収入でございます。その他は国庫補助とそれからあとは借り入れ金で実施しております。

文部事務官(調査局長)1964/06/10

第46回 衆議院 文教委員会 第31号

○天城政府委員 事業を営むについてはまだどこからも寄付をいただいておりません。

文部事務官(調査局長)1964/06/10

第46回 衆議院 文教委員会 第31号

○天城政府委員 これは最初から申し上げておりますように、高等学校と大学と行政機関で協力してこの仕事をしようということでございますので、文部省は文部省の立場から参加いたしております。教育委員会側も参加しております。

文部事務官(調査局長)1964/06/10

第46回 衆議院 文教委員会 第31号

○天城政府委員 同じことを繰り返して恐縮なんでありますが、高等学校側と大学と行政機関との協力体制でございますので、それぞれの立場でできること、それから分担すべきものを持ち寄っておるわけでございまして、いまお話のように、鹿児島の支部あるいはその他の県にも同じケースのものがたくさんございますけれども、テストの実施という段階については行政機関が分担するのが一番やりいいわけでございますので、実施の面についてお願いしておるわけでございます。一方、…

文部省調査局長1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(天城勲君) 最初に、三十九年度の留学生関係の予算につきまして前年度と違うことを申し上げたいと思います。 御存じのとおり、留学生は国費留学生として政府で給与しておりますが、現在二万五千円の給与を四月から三万円に増額いたしました。それから、最初到着いたしましたときに、給与だけでなくて、何やかや生活の出発のために金が要るものですから、到着時に給与以外に一万円、着後手当と申しますか、支給するつもりでおります。それから、留学して勉強し…

文部省調査局長1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(天城勲君) それに対しまして明年度、去年先生からだいぶおしかりのありました女子の問題がございますので、本年は男子寮五十人の増のほかに女子寮三十人分のやつを別に増築するつもりでおります。そのほか、特に女子につきまして宿舎の事情がいままで不十分だったのでございますが、千葉大学留学生寮の中にも二十人分、日本の女子学生の中に留学生の女子寮のための二十室分を用意いたしております。これはほぼ完成いたしております。そのほか、民間の下宿で、…

文部事務官(調査局長)1964/03/17

第46回 衆議院 決算委員会 第11号

○天城政府委員 外国からの留学生につきまして国費留学生の場合と私費留学生の場合とございます。国費留学生の場合には在外公館を通じて入学許可をいたしますので、手続がちょっと違いますが、いまお話の私費留学生の場合には入学許可を個々の大学がいたしますものですから、法務省で留学生のビザを出しますときに、その希望者がすでに当該大学で入学許可を受けているかどうかということが前提になるわけでございます。私たちのほうでいたします仕事はその仕事でございます…

文部事務官(調査局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○天城政府委員 ただいま御質問の海外の日本語教育の普及ということにつきましては、対象によって問題が違うと思いますが、一つは、海外における日本人の在住者の子弟の教育という問題と、それから現地の国民が日本に関する関心が非常に深いということから、日本語教育に関心を持っておる、その日本語教育の問題と、それからもう一つは、これは特殊な地域になるかと思いますが、日本の移住者の多い地域におけるいわゆる二世、三世の教育の問題と、大きく分けて三種類あると…

文部事務官(調査局長)1963/06/24

第43回 衆議院 文教委員会 第26号

○天城政府委員 「基いて」の個所につきましては、いままで正規の政府委員から御答弁申し上げておるとおりでございまして、私は別に異なった意見を持っておりません。

文部事務官(調査局長)1963/06/24

第43回 衆議院 文教委員会 第26号

○天城政府委員 どうも何か私的なことで、公けの席で御答弁しにくいのでございますけれども、事実を申し上げます。 この本は石倉氏と共著ということになっておりますけれども、実は序文をごらんいただけばわかりますように、担当するところをはっきり分けまして、この法律はだれが書く、この法律はだれが書くと書いてございまして、特例法は有倉氏が執筆されまして、序文にも、内容については執筆者が責任を持つということになっておりますので、有倉氏のそういう点に対し…

文部事務官(調査局長)1963/02/22

第43回 衆議院 文教委員会 第4号

○天城政府委員 入学金、寄付金等の調査でございますが、入学金については調査いたしております。間もなくその結果が出る予定でございます。寄付金につきましては非常にいろいろな形がありますし、また表に現われないものもありますし、そういった調査の困難性のためにただいま調査いたしておりませんが、しかし、今後は何とか実態を把握するように努力いたしたいと考えております。

文部事務官(調査局長)1963/02/22

第43回 衆議院 文教委員会 第4号

○天城政府委員 教育の基本的な考え方につきましては山中先生のおっしゃったことに同感でございますし、大臣の御説明申し上げた通りでございますが、そこに書いてございますことにつきまして若干補足させていただきます。 教育が生産的なものであるとか、あるいはあらゆる社会の基本的に大事なものであるということは、従来教育の領域でもまた国民の中でも非常に強くいわれてきております。ただ、現在教育投資論という議論が起きて参りましたのは、経済の発達を中心とした…

文部省調査局長1963/02/12

第43回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(天城勲君) いわゆる白紙答案でございます。これは零点として計算の中に含めるようにいたしました。

文部省調査局長1963/02/12

第43回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(天城勲君) これは結果の処理のいろいろこまかい取り扱いの中にそれを含めて教育委員会にはいたしました。

文部省調査局長1963/02/12

第43回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(天城勲君) 記名でございます。