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自由民主党参議院
総発言数
318
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 20 を表示
自由民主党・自由国民会議環境政務次官1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○大鷹政府委員 大臣もお忙しゅうございますので電話で御報告したのでございますが、私はそのときに、次官がお話しなすったときに、食事は支持者の方たちが差し入れていらっしゃるということは申し上げまして、長官が、座り込んでいらっしゃる患者さんの中にお体の悪い方もいらっしゃるから、決して健康によくないのでお引き揚げいただきたい、そういうことをかねがねおっしゃって、そういうふうに指導をするということをおっしゃっていらっしゃいましたので、そういうこと…

自由民主党・自由国民会議環境政務次官1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○大鷹政府委員 当日は八時半からの朝食会でございまして、議題というのが決まっておりまして、当日は外務省それから経済企画庁の報告が一時間以上ございまして、そしてもうそろそろ終わりかけて皆さんお立ちになるときで、この話題が急に出たということで、十分か十五分ぐらいの時間でございまして、それで閉会ということになりましたので、水俣病の座り込みの方たちのことに関してお話し合いするという時間はございませんでした。

自由民主党・自由国民会議環境政務次官1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○大鷹政府委員 国の加害責任を認めよということなどでございます。

自由民主党・自由国民会議環境政務次官1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(大鷹淑子君) 環境問題は、私考えますのは、私たちの健康と生活に最も密着した問題でございますので、大変重要に考えております。国民の皆様の健康と生活を公害から守って、また国民生活をはぐくむ自然環境を保全していくという重大な使命が環境行政に与えられております。私は、自然保護憲章を心として、長官の補佐役として、微力でございますけれども闘っていくつもりでございます。

自由民主党・自由国民会議環境政務次官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○大鷹政府委員 新聞で読みました程度には存じ上げております。

自由民主党・自由国民会議環境政務次官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○大鷹政府委員 島本先生、確かに大鷹淑子として政務次官の拝命をいたしております。ただいまの先生の大変厳しい、また温いおしかりと申しましょうかアドバイスには、心から感謝申し上げております。 私ごとで弁解がましくなりますけれども、山口淑子という名前は両親がつけてくれました本名でございまして、それを何十年と使ってまいりましたこともございましてつい出てしまいますけれども、やはり大鷹というふうに、政務次官といたしましてはけじめをつけて、これから折…

自由民主党・自由国民会議環境政務次官1977/12/07

83衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○大鷹政府委員 政務次官を仰せつかりました大鷹淑子でございます。 長官の補佐役として環境問題に取り組ませていただくことになりました。 環境行政の目標でございます公害の防止、また、自然環境の保全につきまして全力を傾けて尽くしていく決意でございます。微力でございますので、皆様にお教えいただくことが大変多いと思います。どうぞ御指導、御鞭撻よろしくお願い申し上げます。 ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手) ————◇—————

自由民主党・自由国民会議環境政務次官1977/12/07

83参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○政府委員(大鷹淑子君) このたび環境政務次官を仰せつかりました大鷹淑子でございます。 長官の補佐役として環境問題に取り組ませていただくことになりました。環境行政の目標とされております公害防止と自然環境の保全を図るために、微力ではございますが全力を尽くす決意でございます。何とぞ皆様方の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。 ありがとうございました。 —————————————

自由民主党1977/05/27

80参議院 外務委員会 第14号

○大鷹淑子君 生田先生に伺いますが、南部共同開発の区域とは第七鉱区でございますけれども、北海油田に比べていろいろな悪条件の面があると聞いております。水深の面とか黒潮の分岐点であるとか、そういう悪条件を押しての採掘になるわけですけれども、第十条によりますと、八年間採掘すると、費用の面、投資の面も大変なことになるのであろうと思いますし、どれほどそれだけの投資をして何本実際に油が噴き出すのかそれはわかりませんけれども、もし出た場合にその石油の…

自由民主党1977/05/27

80参議院 外務委員会 第14号

○大鷹淑子君 波多野先生にお伺いしたいのですけれども、海洋法会議で討議されております経済水域二百海里、いま詳しくお話を伺ったのですけれども、その南部開発区域は日本の経済水域になるわけですね。そうしますと大変有利な面もあるということなんですが、これが大変近い将来に海洋法会議で認められるのではないか。この夏ごろではないかということを聞いておりますけれども、そういたしますと、これは余り急いでいま批准しないで待っていてもいいんじゃないかというふ…

自由民主党1977/05/27

80参議院 外務委員会 第14号

○大鷹淑子君 最後なんですけれども、その赤い線というのが私には見えないんですけれども、こちらの主権の圏内に入ってくるというのはいまの第七鉱区のどのくらいの部分。

自由民主党1977/05/27

80参議院 外務委員会 第14号

○大鷹淑子君 わかりました。ありがとうございました。

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○大鷹淑子君 エネルギー資源の経済性というものが国益というものに対して大変重要な問題ということは大変よくわかります。しかし、日本の外交政策のあり方から考えることも重要だと思いますので、私は日韓大陸だな協定に関係の深い中国、韓国、北朝鮮、つまり朝鮮半島に対する日本の今、後の政策を頭に入れて質問さしていただきます。 最近、外務省は中国に対して大陸だなについて協議する用意があると申し入れたということを新聞で見ましたが、私はなぜもっと早くやらな…

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○大鷹淑子君 いまのお話を伺っておりますと、何度も御連絡をなすったと、一方的に通知をなすったというような形で受けとめるんですけれども、大陸だな協定が署名された当時に中国外交部スポークスマンの声明が出ておりますね。読ましていただきます。「中国政府は、大陸棚は大陸が自然に伸出したものであるという原則にもとづいて、東海大陸棚の画定は当然中国と関係諸国の話合いによって、きめられるべきである」ということを言っております。その中国側と協議するという…

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○大鷹淑子君 先ほどの外交部のスポークスマンの声明の後段の方で、「しかし、いま、日本政府と南朝鮮当局は中国にかくれて東海大陸棚にいわゆる日韓「共同開発区」を画定した。これは中国の主権を侵犯する行為である。中国政府はこれに絶対同意できない。もし日本政府と南朝鮮当局がこの区域で勝手に開発活動をおこなうなら、これによってひきおこされるすべての結果に全責任を負わなければならない。」と、こうあるわけでございます。「ひきおこされるすべての結果に全責…

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○大鷹淑子君 いま北海油田のことにお触れになりまして、秦野先生も先ほどお触れになりましたけれども、外務省は安全性については日韓共同開発のモデルであるような北海油田を引き合いに出していらしたわけですけれども、現実に噴出事故が起きておりますが、この事故の原因と、いまどういう手が尽くされているか、ちょっと知らしていただきたいと思います。

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○大鷹淑子君 では、この第七鉱区でございますが、北海油田に比べて悪条件があると聞いておりますが、それは比べますとどういうことになりますか。

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○大鷹淑子君 第七鉱区、この地域には黒潮の分岐点があるということを聞いておりますけれども、もし事故が起きて原油が噴き出して、その黒潮に乗って、日本と韓国の沿岸だけではなく中国の沿岸にも流れていくということが考えられますけれども、いかがでしょうか。

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○大鷹淑子君 ということは、まあ台風もあるでしょうし、風の流れ、いろんなことで、どちらの方へ行くかということはだれも保証できないということは、もう事故が起きないという保証もないし、また起きた場合に中国沿岸の方に油が流れていかないという保証もないということだと受け取ります。 で、協定の二十条なんですけど、二十条以下によりますと、安全性については日本と韓国の二国間のことしか書いてないわけです。中国沿岸またはその他に原油が流れていった場合、ま…

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○大鷹淑子君 まあ、事故が起きるかもしれない、起きないという保証がないというところで、もし問題が起きた場合に外交的な責任が生ずるわけでございますけれども、二十条について、汚染の防止及び除去について中国やその他の関係国に対して責任もしくは補償の問題を書き加えるお気持ちはございませんでしょうか。