P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
318
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 20 を表示
自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○大鷹淑子君 大変いろいろと影響のある協定だと思うんですけれども、中国沿岸がその影響を受ける最大な場所ではないかと思うんですけど、そのためにも、一日も早く日中平和友好条約を締結して、お互いに話し合いのできる状況をつくることが最も大切ではないかと思うんですが、私、五月に中国に三十年ぶりに行ってまいりまして、いろいろな新中国を見て印象を受けたわけですけれども、最も強い印象は、やはり日中平和友好条約の一日も早い締結をということでございましたが…

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○大鷹淑子君 とおっしゃいますことは、これという問題点はないということ。ただ、いま時期を見ているということと伺いますけれども、その御決断がいつごろになりますか。

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○大鷹淑子君 鳩山大臣御自身訪中なさるお気持ちはございますか。

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○大鷹淑子君 この協定は、将来日本は北朝鮮との国交正常化することを頭に入れて署名なさったんでしょうか。朝鮮側は、この協定は朝鮮が統一されてから結ぶべきだという主張をしておりますけれども、その辺いかがでしょうか。

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○大鷹淑子君 この協定は今後五十年有効だということなんですけれども、好むと好まざるとにかかわらず、朝鮮半島をめぐる情勢が大変急速に動いていることはもう御承知のことだと思いますが、アメリカのカーター政権が韓国からの米軍撤退の時期が早まるとも言っております。また、これに対して北朝鮮側がこれを見守るという態度をとっています。 私は、アメリカを米帝と強く批判し続けてきた北朝鮮がこうした態度になったことは非常に重大な変化だと見るわけです。つまり、…

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○大鷹淑子君 いろいろな問題がございますんですけれども、ちょっと私自身まだ勉強が足りませんで、経済水域二百海里の問題についてもし御説明いただければありがたいんですが、この南部の共同開発区域が日本の経済水域に入るということですが、詳しいことを聞かしてください。

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○大鷹淑子君 最後でございますが、この日韓大陸だな共同開発を言い出したのはだれですか、言い出しっぺはどなただったんでしょう。

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○大鷹淑子君 と申しますと、朴大統領の方からのお話だということでございますね。

自由民主党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○大鷹淑子君 ありがとうございました。また改めてさせていただきます。

自由民主党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○大鷹淑子君 関連でございます。 いま宮崎委員の御発言の中にありましたアラブ、中東問題に関連して、中東の和平について二、三質問したいと思います。 いま外務大臣からちょっとお触れになりましたけれども、中東和平は世界最大の関心事の一つであると思います。特に、パレスチナ問題が中心の課題であると思います。日本政府の基本的外交姿勢について、今度は三木総理にお尋ねしたいと思います。

自由民主党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○大鷹淑子君 自民党有志議員の長年の努力の積み重ねもありまして、去る四月の二十日から一週間、PLO、パレスチナ解放機構のカドウミ政治局長、アル・フート・ベイルート事務所長など代表団の一行の来日が自由民主党の招待で実現をいたしました。PLO代表団の訪日が日本とパレスチナ人民との相互理解と親善に大きな成果をもたらしたと思っておりますが、三木総理は、総裁として会談をなさいまして、また宮澤外務大臣も会談をなすって、大変有意義な議論をなすったと承…

自由民主党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○大鷹淑子君 外務大臣、お願いいたします。

自由民主党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○大鷹淑子君 はい。いわゆる過激派とPLOとは関係がないというような点につきまして、どういうお話し合いがあったでしょうか。

自由民主党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○大鷹淑子君 最後でございます。 ヨルダン川西岸とガザ地区を領土とするいわゆるミニパレスチナ国家案が近く国連の安保理事会に提案されると報ぜられていますが、これは大変現実的な提案だと思いますが、日本政府としてはこの問題に対してどう対処をされていくのか、三木総理にお願いします。

自由民主党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○大鷹淑子君 ありがとうございました。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 私は、ILOの百二号条約の中の第十部、遺族給付にしぼってちょっとお話をお伺いしたいと思います。 先ほどから、田中委員からもいろいろお話出ておりましたけれども、もう一度念を押さしていただく意味でお伺いいたしたいと思います。 一家のあるじである配偶者、夫が病気または不慮の事故、交通事故などで死亡した場合、残された家族の状況は非常に厳しいということは御想像いただけると思います。ここに厚生年金保険遺族年金受給者調査報告がございます…

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 そうしますと半分でございますね。老齢年金の平均支給額は幾らでございますか。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 遺族年金を老齢年金の額の半分とするという根拠があるようですけれども、それはどういうことなんでしょうか。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 恩給制度と申しますと、明治初年にスタートをしておりますね。先ほどいみじくも中山次官のめおと茶わんのお話で出ましたけれども、古い考え方、明治初年と言いますと、百年前の古い考え方が現在も貫かれているというのはおかしいとお思いになりませんか。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 明治のころ、大正のころ、私も大正の人間ですけれども、いいこともございますけれども、やはりいまどんどん社会が変わっているということは皆様お認めになったわけでございますけれども、やはり特に明治のころの男尊女卑の思想が、女性は男性の半分だというふうに受け継がれていると見てもいいと思いますけれども、いかがですか。