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自由民主党参議院
総発言数
318
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 18 を表示
自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 配偶者が亡くなって、夫が死んだ後、子供を抱えて生きていかなければならない女性たちは本当に必死な気持ちで生活するわけです。その女性が非常に冷遇されているということを感じずにいられないわけですけれども、いろいろな面でいろいろな手直しをしなければならない現在の日本の姿だと思います。 次に伺いたいんですが、諸外国における遺族年金の水準はどのようになっておりますか。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 フランスの場合は悪い例だとおっしゃいましたから、そういうのは見習う必要ないと思うんですけれども、スウェーデン、イギリスは五十歳以上の寡婦または子供を扶養している場合、老齢年金と同額、これ間違いございませんね。——そうしますと、わが国の遺族年金は老齢年金の半分となっているのは低過ぎると思うんですけれども、いまの諸外国の例から見て大幅に引き上げるべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 年金制度というのは八種類ございまして、老齢年金については通算制度というのがございますね。だけれども、障害年金、遺族年金についてもそういう通算措置を行うという点についてはどういうふうにお考えになっておりましょうか。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 来年検討してくださると先ほど厚生政務次官からお話ございましたけれども、それは昭和三十六年ごろから各方面からの要望があったと聞いております。ということは、十四年間そういうふうに政府の側は言い続けていらしてるわけなんですけれども、いままでなかなか実行していただけないというのが実情でございましたけれども、今度はそれを信用してよろしゅうございますの。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 空手形ではないということは約束してくださいますね。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 ILOの遺族給付の水準は日本の場合と比較してどうなっておりますでしょうか。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 私がいただいております資料では四%の差でございますね。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 四%の差というのは大変わずかな差だと思うんです。後一息だというところだと思うんでございますが、これを百二号条約の批准を前に国内法を改正するという御意見はございませんでしょうか。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 四%の差と申しますと、金額にしてどのぐらいの負担になるわけでしょうか。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 国庫負担がどのぐらい。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 それじゃ、母性給付、先ほどからお話が出ておりましたが、この場合を現金給付にしますと国庫負担どのぐらいになりますか。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 これはぜひ実行していただきたいし、どこからか捻出してぜひ出していただきたいと、先生方にもお願いしたいわけでございます。大した額じゃございませんので、母性給付、遺族給付をどうしても入れていただきたいんです。大変いろいろと事情を伺っておりまして、それでもどうしてもという気持ちで一ぱいなんですけれども、婦人にとって大変差し詰まった問題だということを御理解いただきたいんで、どうしても通していただきたいんですけれども、いかがでしょう…

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 ほかの方から、外務省が大変やはり女性に冷たいということを聞いておりますですよ、積極性がないと言って。いかがですか。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 外交辞令としかちょっと聞こえないのでございますが、やはりこれは厚生省の問題に大変なってまいりますが、厚生次官、いかがですか、本当にお願いしたいのですけれども、通していただきたいのです。母性給付がむずかしいなら遺族給付を本当に。それまで私たちはこの条約批准をしたくないという気持ちを持っております。いま女性はもう本当に超党派でこれはがんばりたいと思っているのです。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 ただ心配なのは、また何年かこのままにされてしまうのではないかということなんでございますけれども、今回この百二号条約を見送って母性給付や遺族給付が基準に達したとき改めて批准するという見方が、私どもみんな賛成しているわけなんでございますけれども、外務省よろしゅうございますか。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 大体そのめどはどの辺に置けばよろしいですか。 〔委員長退席、理事寺本広作君着席〕

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 労働政務次官に伺いたいのですけれども、女性の社会保障についてどのぐらいの誠意をお持ちになっていらっしゃるか、その姿勢をお示しください。

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○大鷹淑子君 私もう終わってしまいました。ありがとうございました。