大野市郎
会議録に記録された「大野市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大野(市)委員 四十七条でこの問題を特に申し上げますのは、この地すべり地帯に住んでおります者は、あるいは一説によれば地殻が変動するので、農地なども肥沃であるからというようなことを言われますが、われわれが地方の実態を見まするとき、地すべり地帯というのは祖先の時代から動くところだというようなことを知っておるのでありまして、いろいろの場所があると思いますが、私の見聞いたしている地方におきましては、そういう場所に住みたくないのです。もっといい…
第28回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大野(市)委員 この条項に関連いたしまして、条文にないのでありますが、やはり関係いたしまする地域が、林野あるいは農地を保有するところの農村地帯にほとんど全部がありまする関係で、このほかに、いわゆる住居のほかに農業の諸施設というものが、たとんば納屋とか畜舎とかいうようなものが必ずあるのでありますが、この点に対してせっかく住宅金融公庫の新しい構想が盛られるくらいでありますから、民生の安定を国土の保全とともに目的としておる建前からいいますと…
第28回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大野(市)委員 それについて承わりたいのです、が、住宅金融公庫の方ではこの四十七条でお貸し下さるときの坪単価はいかほどに見ておられますか。
第28回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大野(市)委員 これは住宅金融公庫の従来の形におきましても、災害復興住宅に対して標準単価が二万七千円となっておるような状況でありますが、これはいなかであるから安いもので済むというふうな御判定でございましょうか。
第28回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大野(市)委員 これは議論になりますからあれでございますが、家屋の移転はそれを取りはずして運んで組み立てねばならぬのでありまして、壁などはもちろんやり直さなければならぬので、これは移転だから新築より安いということは、何か統計がございますか。
第28回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大野(市)委員 この点に対しては、政令の内容でありますので、そういう御腹案は承わりましたが、私どもは移転ということがずいぶん金を食うことであるのを知っておるのであります。従って、ただいまの御腹案が妥当かどうかということに対しては疑問を持ちます。この点に対しては承服をいたすわけには参らぬのであります。 引き続いて農林漁業金融公庫の方にお伺いしたいのでありますが、条件の悪い待遇を受けそうな住宅金融公庫でも今のお話しでありますが、ただいまの…
第28回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大野(市)委員 ただいまの金利体系の問題もあるからというお話しでございますが、この点はせっかく地すべり法案という新しき方法で、恵まれない国土のそれらの個所が救われるというところでありますから、金利その他の点に対しても、格段の御配慮をなさるべきものと思うのであります。これは議論でありますので、委員会の審議の過程においては私はその形においては承服ができないのであります。 以上、まだ申し上げたいことがありまするが、時間の関係もございまするの…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○大野委員 お許を得自発的に参加しました私が委員派遣第二班の報告を申し上げます。 第二班は、愛知用水公団の事業の運営状況、長野県における酪農事情及び新潟県における土地改良事業について、六月二十日から二十五日に至る六日間、川俣、山田委員と大野、石田委員か自発的に参加し調査して参ったのであります。以下調査の順に従い御報告いたしたいと思います。 まず愛知用水公団の事業の運営状況について申し上げます。六月二十日午後名古屋市の公団本所に着きました…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○大野(市)委員 今の問題は、現議員の間に、これはやはり議運の申し合せとして、議長のお名前で出るわけですが、現実にそれを無視する向きがあるのです。これは申し合せだから、非常に道義的なものだろうと思う。それに違反した場合、どんなふうにできるか、できないか。できないとすれば、それが非常に影響があるので守った者が置いていかれちゃうというようなことでは……。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大野(市)委員 関連して二、三お伺いいたしたいのであります。先ほど農林省では寒冷地農業確立のための恒久対策というので寒冷地農業調査協議会が設置されておるようでありますが、この寒冷地のみならず、今回の降雪の状況などから拝見いたしましても、寒いということのほかに、積雪というものが非常に住民に害をなし、農作物その他の施設に害をなすものであります。従って農林省においては、この寒冷地につけ加えまして積雪あるいは豪雪、表現はいかようにもありますが…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大野(市)委員 それから同じ問題でございまするが、今回の緊急対策といたしましては、あるいは質問がダブるかもしれませんが、林業関係の現実の被害をつぶさに現地で見ますと、非常に広範囲に、しかも杉の二十五年、三十年くらいの樹令のごときものまでが折れておるわけであります。これらは雪消えとともに正確な被害が出ると思われますが、こういうものに対して、これは御担当が異なると思いますが、御出席がありませんので、農林省の代表としてという意味で、この点に…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大野(市)委員 そのほかに果樹園のたなが豪雪のために折れて、大被害が生じておる状況もありますので、これもただいまの御答弁の趣旨をわれわれ理解いたしますので、つけ加えてぜひ部内で将来の御検討の資にしていただきたい。 それからもう少しお聞きします。これも本日早々でありますので、自治庁関係の交付税の問題にもなりまして、恒久対策の方になりますので、いずれそういう機会をいただいたときに詳細さらに述べるつもりでありますが、当面問題点として部内でも…
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○大野(市)小委員 この申込書を拝見すると、それを全面的にのみ込むわけにいかぬでしょうけれども、この中を見ると、一向具体的な交渉がなかったというふうに受け取るのでございますが、この点、実際上はどうですか。当然計画の図面の中に入るのは、見ればわかることですが、そういう問題は、具体的に事実なかったのでございますか。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○大野(市)小委員 今の金の出どころは、そういう工合で、政府部内で話し合いのつく道があるだろうが、ただ工事に着工していながら、図面の上でも、その場所が当然入るだろうという予測ができるものなのに、具体的に、普通先買をやる場合のさら地に直すのですか、すっかり取り払ってそれからやることになるのだが、足元を見られる格好になる。しかし、相手が今のような個人でありませんために、公正な原則で話し合いを進められて、話の基礎は、やはり今の財政当局の出され…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大野(市)委員 被災を受けました漁民の方々に対して、また抑留者その他の当面の救護措置の御発表はいただきましたが、その中で私はこの問題は西日本の漁業界の漁獲高そのものの問題を飛び越しまして、わが国の国力の根本の心がまえに関する問題になっているので、その外交的な問題はなるほど外務大臣の所管かも存じませんけれども、根本的に担当大臣であられます河野農林大臣としましては、李ラインの範囲がどうであるから、その他の地域でも同様事故も起きているので、…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大野(市)委員 もう一点だけ。それで昨日は経済関係閣僚懇談会があったそうでありまして、一つの方策が政府においても立っておるはずでありますが、先ほどの質問に対する御答弁で、それらの担当関係がおもであるから外務大臣に譲るというお話でありますから、これは私も保留いたします。 ただ当面の問題として、その危険にさらされるところの李ラインを越えて漁獲をするために、漁船が出ざるを得ないのでありますが、担当大臣としては、今まで通りほったらかしで、捕え…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大野(市)委員 ただいまの御答弁ではまことに不満であります。せっかくこれだけの問題になっておるのでありますから、この席上においてもっと明確な、せめて漁民の安心のできるような方法、あるいは漁船に対して全部無線の設備を完備して、万一レーダーで南鮮からの接近がわかったときには至急に退去せしめる、そういう方法とか、いわゆる韓国を刺激せずしてわが国限りにおいてもそういう設備の改良によって救われる道もまだあるはずでありますので、そういう点はぜひと…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大野(市)委員 今回の農林関係の予算修正につきましては、われわれもはなはだもの足らぬ点が多々あるのであります。しかしながら民自両党においていろいろ折衝の結果、ない財布をさかさにして工面をせられた努力の跡もおおむね感知できまするので、その関係でわれわれとしては、いろいろこの修正の項についてはまことにやむを得ぬものと現在思うのでありますが、ただ問題は、われわれのこの修正の経過に対しまして、はなはだその間の折衝の問題が行き届かぬ点があったと…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○大野(市)委員 私はその意味で、修正案の内容の小団地の問題は御承知の積雪寒冷の関係がありまして、従来の取扱いから、それらの点が三町歩、五町歩といろいろな案が出ておりまするので、この機会にその折衝の過程を明らかにしておきたいと思ってこの質問をいたしたのでありまするが、委員長のお取り計らいで、その点に対して保留した力がよろしければ私は異議はありません。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大野(市)委員 私は現下のわが国の状況からいたしましていかに輸出が重要であるかということ、これはもう理の当然なのでございます。そこでこのわれわれの農林委員会におきましてこの農林帝水産物の輸出に対して、これは全わが国の輸出量の中でいかほどの比率を占めておるものでありますか。この点についてまず伺いたい。