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自由民主党衆議院
総発言数
1,876
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,876 20 を表示
自由民主党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○大野(市)委員 これは率直に申し上げまして、納得さえいけば、多少不満でも今まで納税をしてくれておった農民諸君なんです。それがその形をくずされたので、いろいろな根本的な問題までほじくり出して議論が出てくるのです。日が迫っておるというのでありますならばなおさら、個々のというのが対税務署との個人という関係ではとうてい納得できぬ。これはどうしても問題の起きている県単位で話のつかないところは、あなたの御決心でこの席上でその気持をはっきりされれば…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 ただいま御提案の地すべり等防止法案につきまして、主として政府案に対しまして質疑をいたしたいと思うのであります。国土の保全と民生の安定という目的でこの法律を御作定の御趣旨はまことに同感でございますが、この地すべりは、実際の形が、長い年代にわたってその地方で地すべり地帯と言われておったのか方々の形だろうと思うのでありますが、全国的な分布状態というものはどんなふうになっておりましょうか。これをまずお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 ただいまの十四万町歩を越しまする膨大な地帯の御指摘でありましたが、これは御調査の個所につきまして単位面積の最低をいかほどにごらんになっておられますか。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 全国的な分布の状態はただいま承わりましたが、このほかに実際におきましては、各地方で小規模でありますが、人命並びに耕地などあるいはまた人家を含めまして、非常に悲惨な状況にある場所が多数あるのでありますが、こういう点に対しましての別な御調査はございますか。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 この点はまた後ほどの法文の中でさらにお聞きしたいと思っております。そこで、今までに、これだけのものが累計されておりますので、今日まで地すべりに対して国が指導せられ、実施されたその技術面でお答えをいただきたいのでありますが、どんな方法でこれら災害の防止に当られておりますか。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 この方法に対して、この法が成立いたした暁において実施される何か画期的な防御方法をお考えでありますか。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 そういたしますと、これだけの広大な地域に対しての防御方法でありまするので、ずいぶんと予算措置も大きなものになるわけでございまするが、この法に基いて実施せらるべき今年度の予算並びにこの十四万町歩のただいま判明いたしております限りのものにおいても、これを完全に防止するために概略いかほどの予算計画を用意しておられますか、この二点をお尋ねいたします。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 さようになりますと、建設省並びに農林省におきまして百八十七億あるいは百四十六億の全体の事業量を想定せられましたのに対して、昨年よりは格段に増額をいたしておるのはわかりましたが、何年でただいまわかった千四万町歩の地域に対する民生の安定、国土の保全が確保できましょうか。 一体何年くらいの想定でおられますか。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 実は地方の実態から申し上げますと、今まで予算も少かった関係もありまするが、まさに危険に瀕しておりながらこれを救う道がなくて、お互いに冷汗をかいておるような実態をたくさん見ておるのであります。その実例は幾つかありますすれども、時間の関係もありますから省略をいたしますか、一例をあげると新潟県の栃尾市の地域の中に、半歳余という旧体制当時の村がございますが、ここなどが実は非常に傾斜面に家が建ち並んでおりまして、これらの家の移転…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 これは私先ほど対象になりまする地域に対して平均は二十五町歩であるが、計算上五町歩内外も入っておるという御答弁で一応承わっておきましたが、私が心配いたしますのは、予算その他の関係もあるというような見地から、公共の利害に密接な関係を持つものという解釈をあるいは厳格にせられるのあまり、相当のまとまった被害があるにかかわらず、防止地域の指定から除外されるおそれがないか、こういう心配を持つのでありまするが、この第三条によって指定…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 炭地の関係や林野の関係においては、そういう単位町歩についてどういう構想を持っておられますか。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 河川局長の方では、いわゆる公共の利害という問題で、学校があるとか、あるいはそういうふうなもので大へん説明がわかりやすかったのでありますが、農地、林野の問題におきましての公共の利害に密接な関係ということは、具体的に言うとどんなことでありますか。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 要するに、落ちこぼれのないようにせねばならぬという観点で御質問いたしましたので、またこの点も同僚議員からもお話があると思いますから、次に進みます。 やはり三条の問題でありますが、この法案によりますと、隣接の地域というものがあって、そもこ同じく、いわゆる地すべりのおそれのあるものまでしか入っておらないので、現実に地すべりしている地区、または地すべりするおそれのきわめて大きい地区が地すべりを起しますときには、そのすべってい…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 それでは次に、十八条の行為の制限というところでありますが、ここで述べられておりますことはよくわかるのでありますが、そのうちの第一号のカッコ内の軽微な行為は政令で定める、あるいは第二号にもそれがあります。それから第三号では、「のり切又は切土で政令で定めるもの」というふうな用語がございます。第四号においても、「ため池、用排水路その他の地すべり防止施設以外の施設又は工作物で政令で定めるものの新築又は改良」というふうな事項が並…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 それでは次に参りまして、二十七条であります。「地すべり防止区域の管理に要する費用の負担原則」の条項でございますが、これがいわゆる「防止工事の施工及び標識の設置その他地すべり防止区域の管理に要する費用は、この法律及び他の法律に特別の規定がある場合を除き」これらの費用は都道府県が負担するという条項でありますが、「他の法律に特別の規定がある場合」という「他の法律」はどういうものがありましょうか。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 次にこの法律の中に、約三カ所ほど協議によってものをきめる内容が載せてあります。すなわち、ちょっと戻りますが、二十条に「許可の特例」といたしまして、その第二項「国又は地方公共団体が第十八条第一項各号に規定する行為をしようとするときは、あらかじめ都道府県知事に協議することをもって足りる。」という言葉があります。それから三十条に参りますと、「受益都府県の分担金」の項目で、これが分担金を他府県の知事と協議して分担させることがで…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 この第三十条などにつきましては、政令でその手続きを定めると言われますから、どうなるか政令を見ないとわかりませんが、これは罰則までついている規定でありまして、第三十三条は第三十八条の「強制徴収」の条項の該当になるのでありまして、これを納めないと督促をせられたり、延滞金をとられたりするものでありまして、強権を持っておるのでございます。今の御説明ですと、協議は必ずまとまるから、まとまるまで待ってきめたことだから守らなければ強…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 それでは四十六条「関連事業計画に基く事業を実施した者に対する補助」という項目でございますが、これは結局、「事業を実施した市町村その他政令で定める者に対しその事業に要する費用を補助した場合においては、当該都道府県に対し、予算の範囲内において、政令で定めるところにより、当該事業に要する費用の二分の一以内を補助することができる。」とございますが、この場合の「その他政会で定める者」はどういうふうなものでありますか。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 なお、その条正項の当該事業に要する費用の二分の一以内を当該都道府県に対して補助することができるとございますが、この意味は、市町村の施行した事業に対して都道府県が費用の補助をする。だがその補助した額でなくて市町村がかかった費用の二分の一以内の一補助か許されるのでありますか。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大野(市)委員 最後に第四十七条の「家屋の移転者等に対する住宅金融公庫の資金の貸付」の項目でありすが、この項目によると、組手が住宅金融公庫であるからでございまょようが、「住宅部分を有する家屋を移転し、又は除却する場合」というもので、この内容をまず押えてあるようでございます。そこの中で三行目の「当該家屋を所有し、若しくは賃借し、又は当該家屋に居住している者か、自ら居住し、又は他人に貸すために、」云々という規定があります。この場合所有者あ…