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自由民主党衆議院
総発言数
1,876
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,876 20 を表示
自由民主党1959/02/13

31衆議院 農林水産委員会 第8号

○大野(市)委員 それから、やはり、長期計画によりますと、三十七年度にはパルプ材の需要が四割五分も上ると算定されたのでありますが、なかなか材料がすぐに伸びないだろうということで、いわゆるポプラの問題でありますが、イタリアのポプラを普及させると、あるいは十年以内で伸びてしまって、しかも農家の庭先で植えることができる、平地でも植えられるというふうないろいろな点が研究されておるようであります。このイタリア産のポプラの普及というものは、パルプ材…

自由民主党1959/02/13

31衆議院 農林水産委員会 第8号

○大野(市)委員 以上で終ります。

自由民主党1958/10/22

30衆議院 農林水産委員会 第9号

○大野(市)委員 酪農の振興策に対しまして、特に緊急な値下りの問題に対して応急対策の実施を先般政府において約束せられて諸般の措置をとられたのでありますが、その後の動き方に対しまして、実は、消費者側におきましても、あるいは酪農家の諸君におかれても、その先行きの値段というものを中心にして不安を持っておるのであります。先般、八月の二十九日にも当委員会においてはこの問題を取り上げて決議が行われておるわけであります。その後実際に市乳価格の値下げが…

自由民主党1958/10/22

30衆議院 農林水産委員会 第9号

○大野(市)委員 この市販牛乳の値下げの問題は消費者として非常に期待をいたしておることでありますし、同時に、消費価格を下げることによって普及をさせて、牛乳の全体の消費量を増加させることにねらいがあるわけであります。ただいま京浜あるいは大都市附近の宅扱いに限って一円の値下げを実現していくという報告を聞いたのでありますが、この市販牛乳の値下げの問題を契機にして、乳製品その他を作っております中小メーカーを含めまして、製造業者の方で生産者の価格…

自由民主党1958/10/22

30衆議院 農林水産委員会 第9号

○大野(市)委員 そうしますと、世上のうわさが一部事実のようでありまして、そういうことも大臣は、つまりせっかく乳製品の買い上げも約束をされる、それからその支払い時期も、いきさつはあったけれども、希望に沿うように努力を誓っておられる、こういうふうに乳製品業者に対してはその希望、その要求を大幅に取り入れて乳価の維持ということに努力をしておられるのでありますが、しかるにもかかわらず、ただいま御質問したような形で生産農家に対して値下げの下交渉が…

自由民主党1958/10/22

30衆議院 農林水産委員会 第9号

○大野(市)委員 全国的であるということになりますると、このいわゆる酪農振興法の関係の一つの規定で勧告などをしても、業界はそのときの経済事情だけでもう自由にほしいままなことをするという一つの型がはっきりしておると思うんです。従って、いかにその業界の要望を入れようとしましても、やったあとやったあと道義破りの形で、果して協力をしておるのかどうかわからぬような事態で実際上に生産農家の圧迫が行われるということになりますと、これはゆゆしいことであ…

自由民主党1958/10/22

30衆議院 農林水産委員会 第9号

○大野(市)委員 ただいま、いわゆる乳業者に対する行政措置だけでは不十分であるというお答えを結局いただいてしまったわけであります。従って、現行法下において行政指導あるいは法の規制の中でやるということはお手あげであるというふうに私は印象を受けましたが、それを打開するために酪農振興法の改正を企画しておるという御答弁もいただきました。この点に対してはもっと申し上げたい点もありまするが、そういう恒久的な処置をせざるを得ないと私も思いますので、質…

自由民主党1958/10/22

30衆議院 農林水産委員会 第9号

○大野(市)委員 予備費の使途についてはただいまの御説明で着々手当ができておることを知りましたが、先般この予備費支出の問題に対しての論議が行われました節に、いわゆる学校給食の関係におきましていろいろ御意見があったようでありますが、給食調長が見えたようでありますので、私、受け入れ側である学校側の状況を承わりたいのであります。前回には、県並びに市町村の教育委員までは相談があったが、現実にお金を支払うところのPTAの団体その他に対しての話しか…

自由民主党1958/10/22

30衆議院 農林水産委員会 第9号

○大野(市)委員 それを聞いているのじゃないのです。実際にお金を支払う父兄に相談したかどうかというのはそういうふうな輸入品がいいか国内産がいいかというのじゃないのです。そうじゃなくて、末端の学校にその意味の給食を普及させる努力が足らないことをわれわれは前回の論議で知ったわけです。そこで、そういうPTA——直接支払う人たちに相談の機会を与えたらどうかということを言ったので、それをやったらどうか、お聞きしたいと思うのです。

自由民主党1958/10/22

30衆議院 農林水産委員会 第9号

○大野(市)委員 私は実はそういうことを聞いたのじゃない。これは、御承知のように、国家が牛乳に対して補助をくれて、格安の値段で子供に飲ませることができる制度である。その制度に対して、一般学校給食の普及運動だけでなくて、その制度に対して、これをその学校でも飲むことを勧奨してやる義務があるわけなんです。ところが、前回は、県、市町村の教育委員会ですか、そこあたりには示達が行ったらしいが、そこでとまっちゃって、そんなに安くて栄養があるものが飲め…

自由民主党1958/10/22

30衆議院 農林水産委員会 第9号

○大野(市)委員 行政の組織の上から、県までの段階でそういう行政措置をなさっておることはわかるのであるが、これだけの栄養上の問題でもあり、酪農政策の問題でもあり、農政の問題でもあるのだから、お互いにそこをやはりそこまでの気持でやっていただかないと、今のようなほんとうの官僚的なやり方では末端に浸透しないのですよ。現在していない。だから、この点を啓蒙するために父兄のわれわれがそれぞれの地区を回って説明役になっているような状態です。そのときに…

自由民主党1958/10/22

30衆議院 農林水産委員会 第9号

○大野(市)委員 この点でもう一つお聞きしたいのは、子供の体位向上に、脱脂粉乳と生乳と二つ並べた場合に、給食課長は文部省の見解としてどちらがよいとお思いになりますか。

自由民主党1958/10/22

30衆議院 農林水産委員会 第9号

○大野(市)委員 これはゆゆしいことで、前回これが論争になったときのあなたは関係者で、担当官であるが、速記録を読んでいないのかね。実際子供は二十二グラムなんか飲んでいない。せいぜい二十グラムしか溶かさない。二十二グラムも溶いたら濃くて飲めるものではない。二十グラム前後にして、とにかく、それをもらった学校では、やりくりをして、ほかの方に——ほかの方にと言ったって、流すのじゃない。子供に食べさせるのだけれども、別の調理方法に回しておるのが実…

自由民主党1958/10/22

30衆議院 農林水産委員会 第9号

○大野(市)委員 まだ何も対策はないというわけですか。

自由民主党1958/10/22

30衆議院 農林水産委員会 第9号

○大野(市)委員 それではもう一回大臣に承わりたいのでありますが、応急対策としての問題点に対して、はなはだ遺憾のことではありますが現行法規のもとにおける最大限の努力を大臣にお願いすることにして、応急対策としては私は質疑を終りますが、この際一言だけ恒久対策に対して御質問してお答えを願いたいのであります。 私もこの春まで飼料の審議会の委員をさせていただきさましたが、そのときの論議などを見ましても、まず問題になるのは、結局、えさ代が自給できな…

自由民主党1958/10/22

30衆議院 農林水産委員会 第9号

○大野(市)委員 この点、全部の生産費の五割四分も占めるえさ代でありますから、恒久策としては最も重要であろうと思いますが、予算編成期もだんだん近づいておりますが、大臣はよほどの御決意でこれにお当りなさることと思いますが、御決意のほどを承わりたい。

自由民主党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○大野(市)委員 文部大臣に御質問いたしますが、学校給食の重要性についての御理解は、ただいまの御答弁でほぼ了解したのでありますが、事務当局の従来の取扱いの形、それから、大臣が御出席になるまでのたとえば御答弁の中の一つに、脱脂粉乳と牛乳とは一長一短であるという御答弁の形、これは実は昨日も体育局長からそういう表現で脱脂粉乳対なま乳の栄養価の問題に対しても評価があったのであります。しかし、同時に厚生省側の証言がありまして、なま乳、——生まれな…

自由民主党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○大野(市)委員 私の今質問したのは、そういう意味ではなくて、学校側に、父兄の負担も増加することであるから、しかしこういう供給があるので、要るか要らないかという照会があるわけです。ところが、私どもの子供たちの通っておる学校あたりを調べますと、それらの相談を父兄側のPTAの会長も役員会も受けた覚えがないと言う。私の子供は静岡県の学校におりますが、そちらのことから見ましても全然相談がない。相談がないからそういう得度があるということをなかなか…

自由民主党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○大野(市)委員 結局、聞きますと、府県単位から地教委まではいくが、地教委の取扱いが妥当でなく、そこで負担するのはPTAの父兄が負担するわけですが、その負担する当事者に相談をかけないで、こんなもの要らないといってけっておるのじゃないかと思う。そういたしますと、せっかくの国策が浸透しないのでありますから、われわれとしては、それは法規上どういうふうになるか知りませんが、行政上の運用によって、直接の負担者が相談する機関を持っておりますから、ぜ…

自由民主党1958/07/07

29衆議院 農林水産委員会 第10号

○大野(市)委員 酪農の問題につきまして若干の御質問をいたしたいのでありますが、まず農林大臣に、簡単でけっこうでありますが、御決意を承わりたいのであります。 農政上の酪農の重要性はお互いに理解しておることであります。この農政の問題としての酪農の地位だけでなくて、食生活改善という見地からこの酪農の問題が大きく取り上げられておると思いますが、この食生活改善と農政上の酪農の重要性との総合的な関係から、農相といたしまして酪農振興に対してどの程度…