大野市郎
会議録に記録された「大野市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 ただいまのにさらにつけ加えていただきたいのですが、蚕糸の問題が行き詰まりまして大へん問題になっております。それから、土地改良の土壌改良の意味合いにおいて、いわゆる畜産導入が叫ばれております。従って、これらの観点からいたして、農政上の問題として酪農は後退を許さないものと思います。推進をさせるべきだと思いますが、この点に対してもう一度伺います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 そういたしますと、ただいま問題になっておりますのは、酪農の流通部門において生産が有効需要を上回っているので混乱が起きたと称せられておりますが、そういう障害がたとえば現在現象的にはあっても、それに対していろいろな困難があっても、農林大臣としては、これを押し切って、後退せず、むしろ推進する方向に持っていくべきものだとお考えでありますかどうですか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 それでは、農林御当局、大臣の御決意がわれわれは理解できましたのでそこで、ただいまこれの需要先といたしまして、いわゆるなま乳、さらに乳製品の形で国内に消費をせられておるのでありますけれども、特に文部政務次官もおいででありまするのでお伺いいたしたいのでありますが、学校給食にただいま乳製品が一部使われておるのでありまするが、この乳製品の給食後の児童体位に対する効果についてお伺いいたしたい。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 学校給食には、国内産のなま乳を使ったことだけでなくて、従来から脱脂粉乳の形などでも使っておるのでありますが、その乳製品の関係でもけっこうでありますから、これの実績についての体位向上の資料がございますか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 私どもの郷里に山間地の酪農地帯があるのでありまして、入東谷村という村の小学校の実例を私は持っておりまするが、小学校四年男女の子供たちに対して体位の計算をいたしておりますが、これが、酪農家の子弟は目立って体位が伸びておる事実が報告されておるのであります。従いまして、脱脂粉乳の使用の結果のただいまの御報告でありまするが、なま乳を自家消費いたしておる家庭の児童の発育ぶりというものに対して、われわれはそういう資料の用意があるの…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 そこで、脱脂粉乳となま乳との栄養価の上下といいましょうか、そういうことに対しての御研究はございますか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 この場合、牛乳は御承知のように水を割らないでも一合がわかるのでありますが、脱脂粉乳の方はその量をどういうふうにして等量としての比較をしておられますか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 脱脂粉乳が輸入食糧であることはわかっておりますが、ただいまの一ポンドを二十人分に分けるのですが、これは製法の問題になりますが、なま乳から一ポンドの脱脂粉乳ができます量はどのくらいになるのですか。おわかりでしたら一応聞かしていただきたいと思います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 そういたしますと、なま乳そのものの比較からいきますと、一合で十七グラムとれる脂脱粉乳を二十二グラムに濃くして出しておるわけですから、いわば三割多くのなま乳を飲用したと同じ形に量的にはなると思います。従って、当面の価格の問題で文部省ではいろいろ御意見があったように思われますが、私お伺いいたしたいのは、農林大臣としては、わが国の国策として、食生活改善のためにも、また農政上必須の問題として酪農振興を叫んでおられることを知った…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 ただいま、基本国策の方に重点を置いて、国内産のなま乳を学校給食に振り向けることに積極的に進みたいという御発言をいただいのでありますが、私どももそれを望むものであります。ただ、このなま乳の飲用に対して設備が要るという御発言でありましたが、ただいまは高温殺菌も許されておりまするし、なま乳を学校に届けるまでの処置についてはもちろん万全の策を講ずるに違いないのでありますが、厚生省の環境衛生部長もおいででありますので、これはすで…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 そこで、もう一回衛生部長に承わりたいのですが、けさの産経に載りました記事の中で、神奈川県下の給食を牛乳にしたとたんに、学校医が、非衛生な給食を続けては責任が持てないといって辞退を申し出たいきさつがあるというような記事が載っておりましたが、これはそのような事実があったのですか。また、どういう事情でありましょうか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 新聞の報道でありますから責任が持てないと言われるかもしれませんが、これは書き方から見ると文部省からその話が出たような記事のつながりになっておりまするが、これは新聞の書き方ですから、どういう御答弁があるかしれませんが、よもや文部省筋からそういうような情報が入ったのではないでしょうな。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 ただいまの七日の産経の内容は新聞記事ですから、これは言っても、そちらの方ではまた御意見があると思いますが、私の承わりたいのは「文部省は反対」という見出しで全部の記事がつづられておりまするので、こういうふうな未確認の、厚生省でも御承知がない、また学校担当の文部省でも御承知がない事件が一流紙に載って、「神奈川県下では全部の学校医辞退」というふうな表現で伝えられますことは、非常にしろうとが、牛乳というものは恐ろしいものだ、何…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 一流紙に、とにかくただいま一番問題になっております問題について、「ダブつく牛乳」という形で大見出しをつけられて、給食用に押しつけ、父兄の負担が倍に、文部省は反対と、三段返しでだめ押しをされた記事が載りました。われわれがお互いに国策として啓蒙、消費宣伝をせねばならぬという決議をたった今いたしたばかりであります。そういう日に、その日の朝刊にこういう記事が出ますことは、いかにも要らぬものを学校の子どもたちに押しつけて父兄を困…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 そこで、この問題の問題点は価格の面から出たことではあったとは思うが、何としても、いわゆるなま乳というものに対して、このような形で濃縮したもので量的に三割ふえておるのですから、カルシウム分も二、三割はふえるのは当りまえだと思うのです。しかし、重要な脂肪分その他が、三割ふえていながらも、なま乳に比較して少いのであります。こういう点も、児童の成長に対して、栄養価の問題は、これは通例はなお乳が一番いいとわれわれは教えられておる…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 これは、厚生省の部長もおられますので、いわゆる栄養的な問題ではむしろ専門家と思いますので承わりたいが、このいわゆる脱脂粉乳か牛乳かという、児童を対象としました栄養価値につきましての御意見を聞きたいと思います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 これは、結局、これから先も、いわゆる乳製品あるいはなま乳の消費の問題でPRをいたしますときに、父兄会など、PTAはこういうことは非常に卑近の問題として取り上げられますので、これの栄養価値の問題は一長一短があるという文部省側の御見解の程度では、生産者側をいろいろ特に指導いたしますわが委員会としましては、これは非常に不安でありまして、また消費増進のためにも障害になる部分がありますので、この点は、一長一短であって、聞き方によ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 これは研究をされるそうでありますが、重要な問題でありまするから、栄養価の問題、特に児童との関係、これはぜひとも早急にそれらの結論を御研究下さるように願います。 また、基本的な問題として、多少そこに一長一短というような表現の場合でありましても、国策自体が酪農を一歩後退させるわけに相ならぬのであります。特に、土地改良の問題、畜産導入ということを言っても、あるいは行き場がないかもしれません。あるいは、蚕糸の転換対策の一つとし…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員 私は、基本的なこの問題に対して、国策としての統合調整について文部御当局が善処されるということを信じまして、私の質問は打ち切ります。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大野(市)委員 関連して。いろいろ技術的な問題がありますが、私は政務次官に一つ率直にお聞き取り願いたい、また御決意を願いたいのですが、今お聞きのような状況で、この問題は毎年のことでありまして、しかも問題はせんじ詰めたところ坪刈り自信の問題から発展している。それでなわ延びがくっついちゃったので、ずいぶん一俵も多いようなものが出ておるわけです。あなたは先ほども、これは常識的な線で当然であろうと思いますけれども、われわれ担当委員が申し上げま…