大野市郎
会議録に記録された「大野市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大野(市)委員長代理 参考人はよろしゅうございますか。――それでは、どうも御苦労さまでした。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大野(市)委員長代理 ただいまの石田委員並びに栗林委員の動議に対しましては、明日の理事会においてこれをお諮りいたしまして、善処をいたしたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時四十二分散会
第31回 衆議院 本会議 第20号
○大野市郎君 ただいま議題となりました、内閣提出、農業災害補償法の一部を改正する法律案について、農林水産委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 農業災害補償制度の重要な一環である家畜共済制度につきましては、昭和三十年に法律改正が行われ、死亡廃用共済と疾病傷害共済の一元化が行われましたことは御承知の通りでありますが、法令上、本年四月に料率の改訂を実施しなければならないことと相なっておりますので、この機会に国庫負担方…
第31回 衆議院 本会議 第18号
○大野市郎君 ただいま議題となりました、内閣提出、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過並びに結果につき御報告いたします。 農林漁業金融公庫は、農林漁業資金融通特別会計時代の二年を通算し今日までの八年間にわたり、農林漁業者に対し、直接または間接に約二千二百億円に上る長期低利資金を融通し、農林漁業の生産力の維持増進のため重要な役割を果して参ったのでありますが、政府は引き続き三十四年においても…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員長代理 芳賀君。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大野(市)委員長代理 関連質問として、倉成委員。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大野(市)委員長代理 丹羽委員に申し上げますが、大臣は十分前に御退席という初めからのお約束がありましたから、ただいまの御質問の事項は資料として当局から出していただくように取り計らいますから、さように御承知をいただきたいと思います。なお、時間がそういう工合で一ぱいになりますが、御結論は一つ急いでいただきます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大野(市)委員長代理 丹羽委員に申し上げますが、約束しました時間を過ぎましたので、午後に回していただきます。 この際、石田委員より資料提出の要求がございますので、石田君。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大野(市)委員長代理 午前中の会議はこの程度にとどめ、午後は二時三十分より再開し、質疑を続行いたします。 これにて休憩いたします。 午後一時九分休憩 ————◇————— 午後二時四十八分開議
第31回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 農林大臣が当委員会において所信を表明されまして、特に、農林漁業の生産性と所得の増加がすでに進行しておるが、ただ他産業との較差があるので、今後の国民経済の成長の中で経済の均衡ある発展をはかって農漁民の福祉の増進を期するということは農政の究極の目的であるとともに国民経済の質的改善に資するものであると申されておるのは、全く同感でございます。そして、その所信の具体化として重点を三つあげられたことも、まことに時宜に適したものだと…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 そういうような工合で、一つの消費者の立場というものの隘路があるので、保護政策だけにたよることのむずかしいところは、われわれもその通り了解しているのでありますが、そこで、生産向上のために生産基盤の強化が取り上げられて参ると思います。特に、その生産性の向上の行き方に対しましても、戦前にわずかに品種の改良とか施肥量の増加とか、あるいは土地改良ももちろんあったけれども、主として土地の生産性の追求だけが戦前の状況であった。ところ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 私が兼業農家の実態をお聞きいたします意味は、ただ悲観的に、農家が貧困に陥る過程においての兼業農家、零細農家というふうにこれをごらん願うものか、その内容においては実は国の力で他産業に誘導して産業構造を変えるべきでないかという一つの構想がありますので、そういうことで、たまたま自発的な動きと合致する部面が相当な農家戸数、兼業農家戸数の中であるのではなかろうか、こういうふうに考えますので、それを一つの経営規模の適正化という形で…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 それでは、今度は零細農の問題でありますが、零細農の解消策について簡単に御意見を承わりたい。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 零細農の解消策は、実際なかなか限られた国土でむずかしいことだと思いますが、その中で、先ほども問題になりました農業法人問題が出てくるわけであります。實川氏に対する御答弁で農政の基本的なお考えは承わっておりますが、私ども、この問題は単なる法律論だけでふたを締めておくわけにはいかないのではないかと思うのです。それで、現にこの委員会でも去年の春から始まった話でありますし、わが党内においてもこの農業の法人化の問題に対しては委員会…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 農業法人の問題は、引き継いでいろいろ議論が出るところだろうと思いますので、どうぞ御研究を願いたい。われわれも一つ保留してさらに掘り下げる時間を将来持ちたい。 今度は、方面を変えまして、先ほどから、何としても狭い国土なんだから、それをやり繰りしながら零細農の解消、産業構造の改革にいかねばならぬ、こういう御所存であります。そこで、実は、長期観測をいたしました場合に、ただいま、本年度予算でいけば、食糧増産費は戦後最高に組んで…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 やはり土地の利用の問題でありますが、農地の利用の方法についてのことであります。経営の健全な近代化を重要なテーマにしておられますからもちろんお気づきと思うのでございますが、近代日本人の食生活というものがすっかり変ったと言われております。特に、戦前と比較して、米は二割も食べ方が減った、小麦類は倍ほどになるが、大豆、果実、肉、卵、牛乳などが非常な増加をしておるのは御承知の通りであります。特に、その食べ方もそうですけれども、国…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 そこでもう一つお聞きしたいのでありますが、これは実は、昨年の暮れに発表された経済計画で、農業の成長率を年率三・三で押えて、米麦換算三十七年度に七百六十一万石の増産計画を立てるのだ、そうして、平年度が輸入米百万トンもあるので、これを六十二万トンに縮小してやりたいという計画の発表がありました。金高では、実際の食糧消費の増額がありますから六億三千四百万ドルが六億六千八百万ドルというような工合で額ではふえておるようでありますけ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 御承知のように、内地の大豆は〇・九石くらいしかとれておらぬのでありますから、これがとにかく倍の二石にまでなるということは、そう篤農家でなくても、手の入れ方で可能であると言われておるのであります。ですから、その意味で、内地の増産計画を立てられるならば、とうとい外貨の節約もいたすことが可能でありますので、その点に対する配慮が足らぬのじゃないかと私は心配するのであります。この点に対して大臣の御見解を承わりたい。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 実は、国内の増産もお願いをいたしたわけでありますが、もう一つ承わりたいのは、輸入大豆の割当の問題であります。これは御承知のように、国産大豆は、自己消費を除けば、ほとんどとうふ商が買っております。輸入大豆に対して比較的高い値段の大豆を、一番庶民的な食べものであるとうふに実はほとんど吸収されておる。しかも毎年それが買付が足らないで輸入大豆の割当をとうふ業は受けておりますが、それでも消費に足らないで、実情は、外国から——特に…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野(市)委員 長官も横流しの事実を御確認なさっておられるのでありまして、国内産の量の動きにつれて行政上むずかしい点もあるという御弁解でございますが、内地産の、農家の諸君のせっかく作られたものは、ただいまもお話しの通りに、ほとんどとうふ屋さんが消費しているわけです。それはいわゆる庶民が食べておるわけです。ですから、そこに安い材料が行くならば、十円とうふはできるのです。十円とうふの製造ということで、安い材料を与えて、安いものを作らせるの…