大野市郎
会議録に記録された「大野市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大野(市)委員 私は劈頭申し上げました通りに、食糧増産はストップして、積雪寒冷のようなふやせばふやせるところの予算を削り、いわゆる米は増産をしないで、食生活改善で穴埋めをするのかと思えばせっかくそれらの効果の上ると実証のできた学校給食そのものでさえも、わずかに半分しか普及ができないというふうな状況である。しかもこの数字はわれわれの調べでは、完全給食はその一部にすぎないはずであります。しかも一週一回とか、ミルクだけ飲むというようなものを…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大野(市)委員 予算の問題は、いろいろ担当部局の責任の問題でありますから、私の意見は意見としてこれを保留いたします。 そこでしからば、全国千六百万の小中学校児童、生徒がありますが、これらが昼飯一食一月二十回、一年間十カ月という計算で一合のお米を持っていくのと、学校の完全給食でまかない得た場合に、約三百二十万石のお米が浮く目算ができるのでありますが、これらのものが小麦粉の系統のもので置きかえられるということになると、あなたが予算で大蔵大…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大野(市)委員 これは実は予算の措置が心配ない。つまり輸入米を節減して、この昼飯に使う部分をそちらに回すという方法をとりまするときには、その差額金でできるので、先ほどの十四円八十四銭という現在の父兄負担が累計されると年間二百億円からの父兄負担によって給食が実施されておる現状であります。従ってそれだけのものは国民が負担しておるのでありますから、国家の税金の吸い上げによる財政面においてこれの肩がわりをするのは当然なんです。しかも今の米と小…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大野(市)委員 そこでこのような完全給食の問題が出て参りますると、勢い大臣の得意の酪農の問題になるわけなんですが、現在の牛乳の生産高あるいは乳牛の頭数はいかなる状況でありますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大野(市)委員 しからばこの牛乳の需給の状況と申しましょうか加工と飲用の比率は統計的には出ておりますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大野(市)委員 もうちょっとであります。そこで今のミルクの加工の問題でありまするが、飲用の方でいわゆる高温殺菌のわれわれの要求があります。それから牛乳の一本売りということで、一升びんといいますか、大きな集乳器に入れて、病院あたりではまとめて買うことを非常に喜ぶのでありますが、現在の制度下においては、高温殺菌並びにそれらの一升びん買いといいましょうかそういう大量購入、容器の大きなものに入れたままで買う方法、これが飲用に供されるような手続…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大野(市)委員 これは重要な問題でありまして、とにかく現地の要求は高温、あんなビタミンなんていいますけれども、熱くたって何だって、うちに来れば低温でも煮ちゃうのですから、そういう消費の普及状況でありまするときに、農林省の当局が酪農奨励をやられてせっかく作りながら、現地で消費ができるのに、省内の手続の問題で滞っておるということは、われわれとうてい承服できない現状を見ております。これは大問題なのです。これを解決すれば酪農だってもっともっと…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大野(市)委員 農林大臣は大いに酪農を奨励せられておるのでありますが、こんな問題が解決せられないとは、まことにどうもわれわれも心もとないと思うものであります。御努力をお願いします。 そこで、営農資金による乳牛の導入数を見ますと、昨年が一万八千頭もありましたのに今年は、鳴りもの入りで畜産多角経営を推奨された農林大臣でありますのに、八千九百五十頭でこの乳牛導入が打ち切られるという予算措置でありますが、あなたの多角経営の真意は、あれは羊頭狗…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大野(市)委員 それでは最後にもう一点伺います。食糧研究研に四千万から出ておりますが、副食物に対する研究が何もありませんが、これに対して今後副食物の研究をその項目に入れられる意思があるかどうか伺いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大野(市)委員 大分農林行政について大蔵大臣も御勉強をして下さる御意思がおありのようですから、私もその点について二点ほどお尋ねしてみたい。大蔵大臣はわが国の食糧事情というものから見まして、食糧の自給政策というものをどういうふうに考えておりますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大野(市)委員 現内閣におきましては、閣内でもいわゆる安いものを買えばいい、その方が経済効率が上るというふうに考えておる閣僚もおられるように承わっておりますが、大蔵大臣のただいまのお説で、食糧の自給政策を強力に進めると御意思がはっきりしました。そういたしますと、農村に対する保護政策という問題が、この委員会では劈頭から一番大きな問題として出ておりますが、そういう国家的見地から農業に対する保護政策が一番大切であるということをお認め願えます…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大野(市)委員 私がただいま承わりたかったのは米価の問題のことではなかったのです。米価を上げなくても、生産費の低下の方法において手取りをふやしたいという大蔵大臣の御意見を承わりまして、われわれとしては……。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大野(市)委員 私が承わりたかったのは食糧増産の方です。食糧の総量を、つまり数量を増加させるためにいわゆる保護政策がどうしても必要であるというのがわれわれの持論である。大蔵大臣が私もその通りだとおっしゃっていただけばけっこうでありますが、それとも反対でありますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大野(市)委員 ただいまの答弁ではわれわれは満足いたさぬのでありまして、補助金の打ち切りの問題とか、あらゆる問題を大蔵大臣の考えというものが左右しておるのではないかと、はなはだ心配です。個々の問題の検討は必要なんです。それを承わっているのではない。食糧増産、数量増産の問題に対するあなたのお熱意を承わるわけなんですから、この問題に対してどうもあなたのお考えでは私は満足できませんが、この問題はまた追っての機会にさらに掘り下げて問題にしたい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大野(市)委員 しからばただいまの答弁をもちまして、前回の当委員会の農業課税の適正でないという趣旨の決議に対しまして、もとより国会の意思を尊重せられるのでありますから、これは全面的に大蔵大臣においてそれを取り入れて実行せられる意思と拝承してよろしいでしょうか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大野(市)委員 私もこのたびの委員長提案によりまする決議案に賛成の意を表するものであります。この理由といたしましては、それぞれの委員が述べられたことは、私も全くその通りに存じますが、特に申し上げたいのは、二十七年度、二十八年度、この二ヵ年と比較して、このたびの二十九年度の徴税にその問題が惹起されたゆえんは、結局納税というものの実態は話し合いによる納得納税でなけれればならぬのであって二十七年度、二十八年度においては、その意味で保有米を麦…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大野(市)委員 御承知のごとく現存の食糧事情におきまして、わが国がどうしても増加いたしました人口のその食糧資源として、特に米麦を主としたそういう食糧の自給計画というものを、引き続いた国策として進行しておることは承知しておるものであります。この問題に対しまして、本日は大蔵並びに農林大臣の御出席を昨日はお願いしておったのでありますが、参議院の予算委員会等の振り合いで御出席がないようでまことに遺憾であります。いずれそれらの問題に対しては、次…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大野(市)委員 農林省の現在の考え方は了解いたしましたが、大蔵省側の外国為替の操作の見地から見まして、これに対してどのような見解を持って予算編成に当られておるか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大野(市)委員 それでは時間の都合もありましょうから続いてお伺いいたします。 そこで農林当局としましては、とうとい外貨を使いながら—これはまことに事務的な、いわゆる事務担当の当局の怠慢であったと私どもは認定をしておりますが、例の黄変米の事件が国民には非常に大きな印象々残しておるのでございまして、せっかくのとうとい外貨を使いながら、しかも基本の方策として、食糧不足分を余儀なく外国から輸入をしておるという農政の方向であるといたしますならば…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大野(市)委員 そういたしますと、従来の買付に対しては、タイ、ビルマにおいての買付当時には調査が行き届かなくて、つまり物を見ないで買ったためにああいう弊害が起きたのではないかと思うが、そうじゃありませんか。