大野市郎
会議録に記録された「大野市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大野(市)委員 そうしますと、ただいまは世界の食糧事情が好転をしておるから、あの当時と比較しますと、非常に買い手も有利になってきて、おる。そのときに、ほかの品物であれば、品物の条件によりましょうが、到着してクレームをつけることができる。今のお話ですと、現地で、荷が着いてからさらに品物の検査をこちら側で担当してクレームをつけようかと、いろいろ交渉中であるという程度のお話でありますが、それ以上に進展しておらないのでございますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大野(市)委員 この問題に対しては、一般消費者が非常に敏感に注目をしておる問題でありますから、当局におかれては、特に生命にも関する問題であり、それが食べざるを得ない食糧であるという問題で、社会問題になるのでありますから、特に念を押してそれらに対する十分以上の御注意を食糧庁長官にお願いしてその話は終ります。 次に、現在農家人口は二十八年で三千八百万人近くになっておるよしであります。しかもこれが引き揚げ、復員あるいは都市の失業者が潜在失業…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大野(市)委員 御就任早々でありますのでそれ以上は御無理かと思います。御決意はけっこうでありますが、具体的にいかなる方策をもってこの決意を実現せられますか。国民はその決意の実現を望んでおりますので、この点についてどなたでもけっこうでありますが、できれば一つ副大臣にお答え願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大野(市)委員 それではやがて来月の半ばには出るはずと聞いておりますので、その節にまた十分に一つ御意見を承わりたいと思います。 さてさようなる形におきまして農村の現状が—われわれとしてはさらに経済安定を、あるいは経済向上を望みたいと思うものでありますにかかわらず、このたびの本会議において、あるいは予算委員会において、さらに本委員会におきましても、数人の代表の諸君から農業の課税の実態に対しましていろいろなる意見を申し上げて、これに対する…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大野(市)委員 ただいま九割五分もすでに自主申告を是認したというふうなお話でありますが、静岡のお茶の県などで開きましても、すでにいわゆる折衝中に三割からの減額をして、自主申告が是認されたというふうな交渉過程が各県によってあるのです。しかるにかかわらずこの米の問題は、ちょうどその問題が非常に混乱したので、三月十五日に追い込まれてきたわけでありますから、これらは結局釈迦に説法でありますが、この無申告の場合にも、罰則とか、あるいは過少申告の…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大野(市)委員 ただいまの所得の査定に当っては無理がないというのは、これは議論があるのでの問題が出ておるのでありまして、これはとうてい承服できない。経費の面におきましても、農薬のホリドール液の七百円、八百円くらいというものを見るか見ないかで大きな違いが出る。あるいは人夫賃たかだか百円の違いが、税のはね返りのときにはそっくり現われて来ることになる。そういう工合で、今の基本米価の繰り入れの税法上の制度そのものについては、われわれもさらにこ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大野(市)委員 ただいまの私の農業課税の問題に限定いたしましては、市町村の諮問機関に対してあなたの方の調査資料との照らし合せのあることは存じております。これが実は問題になっておるのであります。今までは円満にいっていたのです。ですから、川俣委員の御説も傾聴すべきところが多いのでありますが、実際問題として方法論は幾つかあるのだろうが、とにかく国民全体の福祉の問題なんだから、税金も一ぱいとりたい、仕事もしたいというのでございましょうけれども…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大野(市)委員 最後に、梓頭に大蔵大臣が見えられると思って質疑をいたしたのでございますが、いわゆる食糧自給対策を強化して、不足分は外国から補充してくるのだという食糧庁長官の御答弁を了といたします。さて為秣局長も見えられましたが、これらの御当局において、大蔵省の予算査定にももちろん問題が出ると思いますが、石橋放言のような、安いものを買えばよいじゃないか、安かったら外国のものを買えたいう一つの議論が閣内にあるといたしますと、それぞれの問題…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大野(市)委員 なおもう少し申し上げたいこともありますが、時間の関係で私の質問は終ります。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○大野議長 西村君から訴状が出ております。総理大臣吉田茂君が本員を侮辱した発言があつた、ついては院議によつて何分御処置をされたいという訴状は受けてありまするが、これに対してはいろいろ議論があります。懲罰委員会にかけて、総理大臣を懲罰の対象にし得るかどうかということに対しては疑問があるので、目下研究をいたして、結論を見出そうとせつかく今努力しております。研究中であります。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○大野議長 お答えしますが、疑問の点というのは、国務大臣あるいは総理大臣の失言あるいは暴言に対しては、懲罰の対象になるかどうかということについて、目下研究をいたしております。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○大野議長 その通りです。懲罰に付するの動議はただいま可決されて、本日冒頭に上程するということは、御決定がありました通りでありますが、訴状に対しては、私どもの見解は、総理大臣吉田茂君を院議にかけて、この暴言に対する処置を問うという、ここに見解の相違があるのであります。従つて私は、取上げぬとも何ともいう意見ではありません。この点について疑問があるので、目下せつかく研究を続けておるのであります。懲罰の動議は野党各派からお出しになつて、議院運…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○大野議長 その通りであります。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○大野議長 それが疑問なので今研究しておるのであります。あらゆる角度から今研究しております。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○大野(市)委員 今の電気事業の質疑の方ですが、時間の都合もあると思いますけれども、このおとりきめについてまだ御発言がないのですが……。
第15回 衆議院 郵政委員会 第7号
○大野(市)委員 事務手続の問題でありますが、閣議にかかりまする前の手続としては、次官会議にかかつて出るのが常態のように聞いておりますが、この問題だけは次官会議にもかからなかつたことになるわけであります。ただいまの冨吉さんの御意見の通りに、もしそうだといたしますと、事務手続の事務官折衝というものが通例あるにかかわらず、それも飛び越されたということになりますので、ただ政治的な含みだけでなく、郵政省側の事務的な関係において、ひとつ一段の御努…