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自由民主党衆議院
総発言数
1,876
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,876 20 を表示
自由民主党農林政務次官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○大野政府委員 ただいま議題となりました漁船損害補償法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 昭和二十七年現行の漁船損害補償法が漁船保険法にかわって制定施行を見て以来、保険加入隻数は義務付保制度が漁業経営の安定をはかる上に果たす役割はますます重要性を加えて参っておるのであります。しかしながら、翻って制度運営の現状をしさいに検討いたしますと、なお小型船の加入率が低いため、沿岸漁業者の経営の安定が十分には実現されていないほか…

自由民主党農林政務次官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○大野政府委員 本案につきましては、慎重検討をいたしたい点もあるやにも思われますが、養鶏振興法そのものには異存はありませんので、本修正案が国会通過の暁は、これに規定する個々の事項については適切に運営をいたしたいと存ずる次第であります。 —————————————

自由民主党農林政務次官1960/02/29

34参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(大野市郎君) 山梨、長野両県に対しまする農林関係は、三十四年度の災害対策の国庫補助について御説明をいたしたいと存じます。 まず、公共事業関係の補助金は、農地農業用施設、入植施設、林道、治山施設などの災害復旧費、緊急治山事業、救農土木事業などについて、今後の交付見込額を含めて山梨県が七億一千二百七十五万八千円、長野県が五億六千四百八十九万円となっております。 また、非公共事業で一般農林関係災害対策といたしましては、農作物種苗確…

自由民主党農林政務次官1960/02/29

34参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(大野市郎君) ただいまの件につきましては、さようの状況についてまだ聞いておりませんので、さっそく調べまして、そういう差別のないのが形でございましょうので、善処いたします。

自由民主党農林政務次官1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(大野市郎君) ただいま議題となりました漁船損害補償法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 昭和二十七年現行の漁船損害補償法が漁船保険法にかわって制定施行をみて以来、保険加入隻数は、義務付保制度による保険料の一部国庫負担を軸として逐年伸長し、現在約十万隻に達しており、漁船損害補償制度が漁業経営の安定をはかる上に果たす役割は、ますます重要性を加えて参っておるのであります。しかしながら翻って制度運営の現状をしさい…

自由民主党農林政務次官1960/02/09

34参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(大野市郎君) 今国会に提出いたします農林関係予算案及び法律案につき、皆様の御協力を得て御審議をいただくにあたりまして、予算案の編成及び法律案の基本となりました農林水産行政の重点的方針につきましてその概要を申し上げたいと存じます。 まず、本年度の農林水産行政について申し上げるにあたり、昨年度のわが国農林漁業生産の推移を振り返ってみますと、御承知の通り昨年は伊勢湾台風等の天災により一部地域につきましては、甚大なる被害をこうむった…

自由民主党農林政務次官1960/02/05

34衆議院 決算委員会 第2号

○大野政府委員 決算委員会におかれまして、前回から政府米の横流しの事件、その他保管の問題に対して、数々御指摘をいただいておるのでございますが、前回も申し上げました通りに、これを契機としまして、抜本的に制度上の問題で解決できるものは急がねばならぬ、こういう決意を表明いたしておりましたが、それにつきまして、二つの方法でこれを事前に、そういう事故の再び起きないような方策を立てておるのでございます。詳細はさらにまた申し上げる機会があると思います…

自由民主党農林政務次官1960/02/05

34衆議院 決算委員会 第2号

○大野政府委員 先ほど長官からも述べましたように、事故が起きました今までのやり方は今度変えて、必ずお金が入ればいいというふうな考え方は一擲して、責任の追及をいたすことにきまっておる次第でございます。 それからただいまいろいろ波及するところがあるので、心配で言えないのではないかという横流しの米の行き先でございますが、長官から申し述べましたように、この点は遠慮気がねで申しておるのではございません。先般現地の食糧事務所の所長を当委員会にお呼び…

自由民主党農林政務次官1960/02/05

34衆議院 決算委員会 第2号

○大野政府委員 私どもも、当初そういう考え方でやりまして、現地の所長その他調査しますけれども、本人が黙秘権を使ってしまって一切言わないというものだから、今の刑事事件の形で締め上げて参りまする場合と、食糧事務所長が折衝する場合の当たり方がやはり違うというのでございましょうか、ルートを切られてしまって出ないと言うのです。メモも取ったけれども、そのメモも今言ったように日付も入っていないものだから、答えない限りは、的確な報告をなすべき証拠として…

自由民主党農林政務次官1960/02/05

34衆議院 決算委員会 第2号

○大野政府委員 私もまだ存じません。

自由民主党農林政務次官1959/12/23

33参議院 議院運営委員会 第16号

○政府委員(大野市郎君) 蚕糸業振興審議会委員である参議院議員木内四郎君は、十一月二十一日付で同委員を辞任いたしましたので、その後任として、参議院議員小山邦太郎君を任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、昭和三十三年六月より蚕糸業振興審議会委員の職にあったものであり、側審議会委員として適任であると存…

自由民主党農林政務次官1959/12/22

33衆議院 決算委員会 第12号

○大野政府委員 御指摘の問題の根本は、いつごろからそういう形があったものでありますか、私もつまびらかにしませんでしたが、とにかく賠償金を取ってしまわなければ大へんだというような考え方が先のために、大へんな手違いが起きたことは間違いございません。御指摘の通りに、これは当然告発をして、しかも賠償責任は当然また別個にあるのですから、やるべきであったのでございます。この方針はその通りに、食糧庁、農林省の方針をいたすべきものでございますから、これ…

自由民主党農林政務次官1959/12/21

33参議院 議院運営委員会 第15号

○政府委員(大野市郎君) 漁港審議会委員小田賢郎、鮫島茂、井出正孝の三君は、昭和三十四年五月十四日任期満了となりましたので再任し、また同日任期満了となりました金沢藤吉、今津繁蔵、尾形六郎兵衞、渡辺喜三郎、堀部虎猪の五君の後任として、斎藤静脩、原捨思、室崎勝造、佐野寅雄、溝渕熊雄の五君を新たに任命いたしたく、漁港法第九条第一項の規定により両議院の同意を求むるため本件を提出いたしました。 八君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いた…

自由民主党農林政務次官1959/12/16

33衆議院 決算委員会 第11号

○大野政府委員 ただいまの御発言、ごもっともでございまして、なお詳細の問題についてはまた後刻機会を得て発言をさせていただきたいと思いますが、原則として当然の御指摘でございます。十分に抜本的な方法で根絶を期さねばならぬと覚悟しております。

自由民主党農林政務次官1959/12/15

33参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大野市郎君) この問題になっていろいろ御質疑をいただいておることもよく承知しておりますが、実はこの地点だけでなくて愛知用水などの大規模の土地の買収問題につきましても、非常な実は苦心がございまして私どももその問題には委員の一人として携わった経験もございますので、大きな事業目的を立てまして計画を立てるにあたっては、土地改良法の規定その他をもちろん守って、先ほどの九一%以上の賛成があるかどうかとか、いろいろなそういうふうな法に基づ…

自由民主党農林政務次官1959/12/15

33参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大野市郎君) 銚子港の河口におきまする河流のいろいろな流れ方の変化が激しいために、せっかく漁港が一応完成しながら、ただいまのようなしり上がりの事故の発生を伝えられておりますことは、漁港の担当省といたしましては、大へん申しわけなく存じておるものでございます。ただ河口に設けられました漁港の性質というものが、非常に流れ方の変化が激しいせいでありましょうか、技術上にもむずかしいと承っておりますので、その点で避難港の問題などが欠点とし…

自由民主党農林政務次官1959/12/15

33参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大野市郎君) ただいまの抜本的な対応策につきましては建設省に委託事業もお願いしてあります。その結論を急がせまして完結をさせたいと思います。 それからただいまの保安庁関係は、もちろん所管外でございますが、漁民の生命の問題でありますから、これは農林大臣を通じまして運輸大臣にも、漁民の保護の立場から強く要請を申し上げたいと思います。

自由民主党農林政務次官1959/12/11

33衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号

○大野政府委員 この点につきましては、まだ北海道庁の方との連絡もいたしておりませんので、十分に調査、研究をいたします。

自由民主党農林政務次官1959/12/11

33衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号

○大野政府委員 このてん菜糖法に踏み切りましたときのいきさつは、非常な決意でかかったのでございます。従って、三十万トンという北海道の計画がそのときに立って、それを引き延ばして何年に延ばすなどという話はわれわれは受けておらぬのであります。ただ、ただいまのような工合で、作業自身が予定よりもおくれたのは事実であります。そういうような関係で、先ほどの長官からの答弁なども、聞き方によってははなはだあやふやなようにお聞きになって、御心配になったと思…

自由民主党農林政務次官1959/12/11

33衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号

○大野政府委員 結晶ブドウ糖の問題、それから酵素による新しい特許を持っておられる方があっての製法、いろいろございまして、先般来の委員会でもこの問題は取り上げられておりますけれども、テンサイ糖の普及自身は、砂糖、いわゆる糖分の供給というだけでなく、農村の大きな振興策でございますので、その重点の取り上げ方として、取り上げたときの順序から言いましても、この計画は私どもとしてはあくまでも中心として推進していくべきものである、こういうふうに考えて…