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自由民主党衆議院
総発言数
1,876
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,876 20 を表示
自由民主党議員(前農林政務次官)1960/07/21

35衆議院 農林水産委員会 第1号

○大野議員 一年一カ月にわたりまして、皆様の大へんな御協力、御支援をいただきまして、また御指導いただきまして、退官をいたしましたので、ごあいさついたす次第でございます。また古巣に戻らしていただいて一緒に勉強さしていただきたいと思いますが、その節も何分よろしくお願いをいたします。(拍手)

自由民主党農林政務次官1960/07/12

34参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(大野市郎君) ただいま開拓関係三法律案に対しまする附帯決議を御決議をいただきましたので政府の見解を申し述べます。 附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして、この附帯決議の趣旨に沿って善処をいたす所存でございます。 —————————————

自由民主党農林政務次官1960/07/08

34参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(大野市郎君) 梶原委員の御質問は、確かに一番根本的な問題であると思います。食管制度のこの法律を策定されました趣旨にかんがみましても、確かに生産と消費者の両面の国民経済の保護育成を考えているわけでありますから、生産費・所得補償方式ということを米審が答申せられまして、しかも、その言葉のあとに、適正な農家という表現でもってそれを結んでおられる答申をいただいたわけであります。これもまた、生産費の確保を、再生産の確保を求めるのは基本で…

自由民主党農林政務次官1960/07/08

34参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(大野市郎君) 大へんむずかしい問題でございまして、私の申し上げることが御理解願えないことを心配いたすものでありますが、経過的に考えますと、確かに奨励金の名前で始まったものでございます。しかし同時に、御承知のように米が自由にありました当時でも、たとえば農林一号のごときは軟質米の代表でありましたが、これは早々と九月前に出まして、新米で食用にいたしますには非常に味のいい御飯ができ上がるというので珍重された時代をわれわれも記憶してお…

自由民主党農林政務次官1960/06/16

34参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(大野市郎君) ただいま提案になりました天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案の提案理由をまず御説明申し上げます。 この改正法律案の内容は、本年五月のチリ地震津波により特に著しい被害を受けました一定区域内の被害漁業者に対して貸し付けられる経営資金について、貸付限度額の特例を設けるものであります。 すなわち、真珠又はカキの養殖に必要な資金として貸し付けられる場合は五十万円、その他の漁…

自由民主党農林政務次官1960/05/19

34参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(大野市郎君) これは衆議院の方のこの通過をいたしました法律案の内容に触れますけれども、汚水の防止措置を講ぜよというような要求事項とか、いろいろございまして、御心配の漁場そのものがなくなってしまうという前提で考えておらぬのでございまして、それらの関係においてもそういう形で出ましても、漁場の調整の問題に対しましては十二分に考慮していわゆるそこに調整が入るはずでございます。ただ土地の造成がどうしても先ほどの説明の通りに必要でござい…

自由民主党農林政務次官1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(大野市郎君) 農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 農地改革及び農業協同組合法の制定は、農村における民主的傾向の促進、農業生産力の増進と農民の経済的社会的地位の向上とをはかることを期して行なわれたのでありますが、自来十余年、最近におきまして、農民みずからの創意によりまして、農業経営の合理化をはかるために法人組織による農業経営を行なおうとする動きが高…

自由民主党農林政務次官1960/05/10

34参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(大野市郎君) 国会議員を委員にお入れするかどうかという問題については、ただいまの当局の立案としては、別途に審議の方法があるので、そちらの方で考えていただいたらというふうに考えておりますが、また法制化の問題、先ほども御質問がございましたが、私答えませんで、参事官から答えましたが、理想の形としてわれわれの目標としては、そういう類型をやはり義務づけて、その線に持っていくべきものと思っておるのであります。先ほど言いましたように、現状…

自由民主党農林政務次官1960/04/28

34参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(大野市郎君) このたびの三法案に対しまして、実は藤野委員からも、北村委員からも、さらに本日はまた岡村委員、小笠原委員、その他いろいろ各委員の方からの御質疑の趣旨を拝聴いたしますに、結局、行政的には、藤野委員にかねてお答えいたしましたような形で、行政の範囲内においては、ただいま国の債権の管理法の適用で和解という方法があるので、その方法が負債整理の最終段階というふうな見解で参っておったのでございます。いわゆる政治論といたしまして…

自由民主党農林政務次官1960/04/28

34参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(大野市郎君) この利子補給の問題点につきましては、先ほど参事官からそのほかのいろいろな建設工事などへ国費の相当量が投入せられておるので利子の免除がいたしかねたという答弁をいたしたのでございます。利子補給の問題は、さらにそれに国家予算を追加して投入する理屈になるのでございます。お説ごもっともでございますので、この問題も途中ではやはり出て論争したのでありますが、国費全体のつり合いの上で御提案したような形で実はまあ部内でおさまった…

自由民主党農林政務次官1960/04/28

34参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(大野市郎君) この点は、営農振興計画を九万四千戸に出させまして何をいたすのでございますが、この法案の中にもございますように、審議会を作っていただいて、さらに検討をいたす部分がございますので、この立案者といたしましては、これだけでまずやれるのだということを皆さんに申し上げる筋でございますが、御承知のように九万四千戸の対象を、個々の問題、一つずつの問題でございますので、事務当局は自信を持って計画を立てておると思いますが、私といた…

自由民主党農林政務次官1960/04/21

34参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(大野市郎君) 成功払いのような形で、この貸付金の回収について、事業会社などが棒引きにすべきものを、そういう形で取り扱った例も聞かぬわけでもございませんですが、この開拓者の、特定開拓者の方々は実際、特に終戦後のえらい時期に、まあ御本人の意見でないにかかわらず、国策でお入れしたような例もありまして、御本人のいわゆる無気力ということでなくて、そういう払いたい元利も払えない方もあると思うのでございます。そういう方には大へんお気の毒な…

自由民主党農林政務次官1960/04/21

34参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(大野市郎君) 政府といたしましての開拓政策は、御承知のように、住宅その他の問題もありまして、土地の造成部分が他の用途に転用されておるやむを得ない事情もありますので、開拓の必要性は当然これは重要な政策として取り上げておるのでございます。ただいまの不振開拓地の問題に対しての対策は、御審議をいただいておる通りでございますが、新しく入れます場合の、たとえば増反、それから新規入植、土地の造成には、幾つかありましょうが、これはどうしても…

自由民主党農林政務次官1960/04/19

34衆議院 農林水産委員会 第23号

○大野政府委員 開拓地の問題につきましては、私などもまことに不勉強でございまして、実態把握その他におきましても、御教示に大へん示唆を受けるものであります。ただ、ただいま申し上げましたような、十八万円に対して四十五万円というように、あとで入ったものが有利なような状況に残されておるとか、御指摘のことが幾つかございましたが、それらの問題の解決とか、それから、あとでお述べになりました医療の問題などにつきましても、ほんとうにお気の毒な点が多いと思…

自由民主党農林政務次官1960/04/15

34参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(大野市郎君) ただいま漁業協同組合整備促進法につきまして附帯決議をいただきましたが、政府といしましても、御決議の趣旨を尊重いたしまして、その実現に努力をいたす所存でございます。

自由民主党農林政務次官1960/04/05

34衆議院 商工委員会 第27号

○大野政府委員 ただいまも現状を承りまして、耕地の被害状況をよく了承いたして驚いておる次第でございますが、あるいは鉱業法の改正の問題に触れるようなことになるのじゃないかと思いますが、災害の、今のようにだれの責任かわからぬというふうな原因の究明などでも、問題点がまだあるようでございますので、そういう問題もいわゆる公正な機関でそれらの査定をなしたものが決定できるような、そういう制度にするとか、制度的な問題でもてこ入れが要るように考えられます…

自由民主党農林政務次官1960/04/05

34衆議院 商工委員会 第27号

○大野政府委員 熊本農地事務局その他地方に事務局もございますので、そちらでも現状に対してはそれぞれ調査をいたしておることと私は信じておるのでございますが、一応事務局のそれらの事情の詳細その他も知りたいと存じます。なお、必要に応じまして中央の担当官を、それらの極端にひどい地域に対しまして調査する必要があれば、その手続をとりたいと存じます。とりあえず出先の事務局の調査の結果をさらに検討させてみたいと存じております。

自由民主党農林政務次官1960/04/05

34衆議院 商工委員会 第27号

○大野政府委員 ただいまの限度の引き上げにつきましては、参事官が御説明申し上げました通りに、諸般の要素を取り入れまして検討をいたしておりますので、農林省といたしましても、三十五年度の事業としてこれが間に合いますように鋭意作業を続けております。

自由民主党農林政務次官1960/04/05

34衆議院 商工委員会 第27号

○大野政府委員 やる意思で作業をいたしております。

自由民主党農林政務次官1960/04/05

34衆議院 商工委員会 第27号

○大野政府委員 諸般の事情を承りましても、実際に取り残された仕事がたくさん出ておるのは存じておりますので、先ほど述べました通りに作業を急がせまして間に合うように努力をいたします。