大野市郎
会議録に記録された「大野市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○大野政府委員 ただいま石炭局長の方からもお話がありました通りで、農林省としては農民の立場を守るべきでありますので、そのことは間違いございませんが、ただいま申し上げますように、作業が完了いたしておりませんので、いついつからどうということをここで申し上げるわけにいかぬのでありますが、やらねばならぬこととは存じております。
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○大野政府委員 気持の上では当然そうあるべきものと思いますが、制度がやはり一応ございまして、ただいまも鉱業権の賠償すべきものかどうかという原因の判定でひっかかっておる現状でございますので、その言葉通りでは農林省がその解決を急ぐように関係当局に口添えをいたしたり、さらに催促をいたしたりすることはいたしても参るのでございますが、ただ考えられますのはほかの地盤沈下などの問題が他の地区にもありまして、これは地盤沈下はいろいろ原因があろうと言われ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(大野市郎君) 開拓営農振興臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 戦後開拓地に入植した約十五万戸の開拓者の多くは、終戦直後の社会経済の混乱期において、食糧の緊急増産の使命を帯びて、未開の地に入植したものでありますが、立地条件の劣悪、開墾建設工事の遅延、打ち続く災害等のため、十年余を経過した今日に至るも、いまだ営農の基礎が確立せず、営農不振に悩んでいる実情であります。かかる現状にかんがみまして、政府は、…
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大野市郎君) ただいま御質疑のございました貿易の自由化に伴いまする農業関係の不安の問題を、御質疑をいただいたのでございますが、政府といたしましては、特に農林省といたしましては、農村の現在の実態からいたしまして、なかなか手放しで一人歩きをできる形の概念的な自由化というものが取り入れがたい部面が多々ございます。世界の各国の行き方を見ましても、貿易自由化と申しながら、幾つかの種類に対しましては、強力なる保護政策をとっておるのは御承…
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(大野市郎君) 政府部内におきます地盤沈下対策の法案の準備の状況につきましては、ただいま建設大臣からお答え下さいました範囲のことしか申し上げられないのは、残念に思う次第でございます。農林省といたしましては、たとえば、新潟の亀田の付近の二万町歩からの地盤が沈下して困っております。この問題で、とにかく今年度は一千万以上の予算で調査、まず、調査そのものもおくれておりまして、独自の原因判断その他に資料が足らない点がございますので、とに…
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(大野市郎君) 私も専門家ではございませんので、山のことはくわしいとは申しかねますけれども、前回能登の災害に際しましても、実は現地でずっと砂防の状況、その他被害の状況を視察して参りました。なお、山梨の災害あるいは兵庫県の北側の方の今回の災害などの状況を見ましても、御指摘の通りに、まさに雨量も画期的な量であったとは思いますが、原因は砂防の根幹的な措置を要することをよく見て帰っておる次第であります。現実の末端の行政の状況などにつき…
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(大野市郎君) 建設大臣もただいまのお話で、そういう気持でお進みになられることを承知いたしました。私どももその意味で、先ほどは末端の調整が足らないで御指摘があったと思いましたので、その問題の善処方を型通り申し上げたのでございますが、それだけでなくて、通牒自体の内容に対してもいろいろ問題点があるようでございますので、この通牒の再検討もかねまして、御趣旨のように善処をいたす次第でございます。
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(大野市郎君) 同様なる方法で資料を出さしております。
第34回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(大野市郎君) ただいま漁船損害補償法の一部を改正する法律案につきまして附帯決議をいただきましたので、政府の見解を申し述べます。 ただいまの附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分に検討いたしまして善処をいたす所存でございます。
第34回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(大野市郎君) この、問題になって御論議をいただいておりまする公共割引の農林水産物資につきましての件は、昨年の暮れの委員会におきましても農林当局の考え方は申し述べたように記憶しておりますが、さらに当時は、先ほど森委員のお説のうちにも出ましたが、所得の格差を是正したいという大きな政策の柱を言うております関係から、主としてその問題でてこ入れをいたしておりましたが、さらに貿易自由化の声がまた新しく取り上げられてきております関係から、…
第34回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(大野市郎君) 森委員のお説は、一々肯緊をうがっておられまして、われわれも傾聴いたしたのでございますが、ただいまの税の問題につきまして御指摘の問題は重要でございますので、十二分に検討いたします。
第34回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(大野市郎君) 金融制度の全般的な改正につきましては、この制度調査会におきましても、重要な問題として農山漁家の振興策として取り上げておられるのでございますが、その具体的な方法の一つを御示唆いただいたわけでございますので、十二分に、これもまた重要な事項でございますから、私どもお説を尊重いたしまして、そういう方向に研究を進めたいと思っております。
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(大野市郎君) 予算の細目を、ただいま資料を持ち合わせて参りませんでしたが、御指摘の十和田湖の問題は、ただいまの資料で申し上げました通りに、親魚を非常に乱獲をするそうでありまして、まあ十和田湖自身の漁家の実態が、卵を孵化して増殖するということに、やはり漁民に対する指導が足らない点もあったようでございます。しかし、現実に今の支笏湖が非常に成績がよくて、そちらから逆に十和田湖に入れるような状況になったものですから、十和田湖自身の孵…
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(大野市郎君) 櫻井委員の、水産庁の担当官の説明のうちに、もしそういう言葉が触れておったといたしましたならば、私は多分予算折衝の途上において、大蔵当局などの考え方にもそういう部門があって抵抗があるのも事実でございますので、そんなような経過をうっかり漏らしたものだろうと思われますが、私どもといたしましては、櫻井委員のお説の通りに、内水面の増殖に対しては熱意を持っておるのでございますから、これが釣その他の遊びと結びついて云々という…
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(大野市郎君) えさの問題が畜産関係その他相当基本でありますることはごもっともであります。従いまして、まず中央で検査所の拡充強化をはかったわけでございますので、県の方の補助職員の段階までには至らないので、交付金でまかなうという御答弁をいたしたわけでありますが、これを県の段階においてどういう形で行政の上に表わすかということになりますと、まだ予算その他の面でも検討を要する点がございますので、この席上でその点についての確答はいたしか…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大野市郎君) 御指摘の通りでございまして、今年度の予算編成にあたりましても、産業投資特別会計の増額の要求をいたして、いろいろいたしたのでありますが、諸般の事情からいたしまして、資金運用部資金の方を回すことで話が結着となりましたので、その間におきましても、御承知の、先ほど御指摘のございました例の系統金融の方の余裕金をこちらの公庫の方に回して、利子補給などの方法で、それらの面を系統金融の方の負担部分をカバーしながら、公庫の方の資…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大野市郎君) お名ざしもありましたので、ただいまいろいろ農林省内部の問題に対しても御研究いただいて恐縮でございますが、私も衆議院の農林水産委員といたしまして、そのことにも参加いたしておりますので、趣旨は十二分に承知しておるものでございます。今回もその意味で、大臣も北海道などでは元気のよい発言をしたごとも、私ども承知しておるのでございます。ただ、交渉経過におきまして、先ほど局長から説明いたしましたような形で、とにかく開銀でそう…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大野市郎君) 養鶏振興法案の提案理由を御説明申し上げます。 わが国の養鶏は、今次の戦時及び戦後の諸事情から一時大きい打撃を受けましたが、その後一般的な食糧事情の委員会会議緩和と国民経済の成長を背景とし、農業経営及び国民生活の近代化の要請に促されまして、その勢いを回復し、昭和二十八年前後には、産卵鶏の羽数におきましては戦前の水準に復帰いたしました。さらに昭和三十三年におきましては、養鶏農家数は全農家戸数の約七割を占める四百二十…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大野市郎君) この件につきましては、予算の計上もございますので、新年度早々に取りかかるようにいたすつもりでございます。
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大野市郎君) 中田委員の仰せの通り、実はこちらの方でも異物混入の実例などの違反事実の問題も統計でいろいろ二十八年以来のさまざまな変化も記録してございますが、お説のような遺憾な事実が確かにございます。それで現在、その事柄自身が任意登録になっております関係から、登録の中でさらにまたそういう事故も起きておるようなことで、取り締まりの強化を考えなければならない段階に来ておると思います。そこで今回は、飼料検査所も今回の新予算で計上させ…