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自由民主党衆議院
総発言数
1,876
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,876 20 を表示
自由民主党農林政務次官1959/12/11

33衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号

○大野政府委員 承知いたしました。

自由民主党農林政務次官1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大野市郎君) 交渉の経過にかんがみましても、御指摘の通りに、農林省としてはいまだ承服いたしかねる問題でありまするので、この問題に対して、十二月末日までに交渉が成り立たぬ場合には、承服いたしておらぬのでありまするから、交渉は継続するものと存じます。従って、その結果は、そういう過程のもとにおいては、その日に断定を下すことはいたしがたいことであると考えます。そのような主張を続けるつもりでございます。

自由民主党農林政務次官1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大野市郎君) ただいまの北村委員の御発言のうちで、自動的に延びるだろうと申し上げたのでございませんので、その点だけもしそういうふうにお聞き取りでございましたら、訂正させていただきます。従来の成り行きの上から主張をして相ととのわぬときには、延びることも考えられるということも申し上げたのでございます。 それからただいまの通運の料金の問題になりますと、御承知の通りに、国会でおきめを願う部分と、いわゆる運輸省監督のもとで国鉄できめ得…

自由民主党農林政務次官1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大野市郎君) ごもっともでございます。経済界の急変を避けたいことが根本でございます。御趣旨のような気持で大臣を通じまして進言をいたしますように取り計らいます。

自由民主党農林政務次官1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大野市郎君) ただいま御指摘の仮定のお話でありますので、至急に調べまして、その事実の有無を確かめます。従来の経過から見て、よもやそういうことはせぬだろうというただいまの感じでございますので、確かめてからまた御返事させていただきます。

自由民主党農林政務次官1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大野市郎君) 非常に多種目にわたります内容につきましてそれの輸送の数量、従来の金額とか、いろいろ種目によって違っております。原則といたしましてはもとより、また交渉にあたりましても、これはとにかく農林水産物資にだけ風当たりの強い形で出てきておるのでありますから、これはもう公共割引の存続は一時的なものでなく、恒常的なものであるべきであったという考えで押しておるのでございます。それを固い決意でやるかどうか、こういう御質問でございま…

自由民主党農林政務次官1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大野市郎君) 交渉の過程におきましては、先方が廃止したいという話で出るものですから、それに対する反論をやはり組み立てねばならぬ関係で、一品ずつのいわゆる料金の総計、数量などを試算もいたしております。そういう関係で一品ずつの検討が行なわれたのであります。結局どれを譲ってどれを生かすというふうなそういう意味の一品交渉はいたして参っておらぬのでありまして、結局どのものを押えましても農林水産物資の値上がりの率、経済に影響をはなはだし…

自由民主党農林政務次官1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大野市郎君) 鉄道新線建設の問題についてのお話がございましたが、また、いろいろこの運賃問題は経費の負担の問題にからむ問題だというお話でございます。当面のこの運賃問題につきましては、先ほどからお答えいたしましたような決意で大臣に進言いたしまして、これを迫ることをお約束いたしましたので、これを実行いたします。なお、先ほど小笠原委員に対しまする御回答もその趣旨で御了解をいただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1959/12/09

33衆議院 決算委員会 第9号

○大野政府委員 農林省といたしましては、ただいま検査院の御指摘の通りに、農林省関係の批難事項は公共事業、一般補助事業、農業共済保険事業、食糧管理特別会計、国有林野事業特別会計などを通じて百四十四件、二億余円の御指摘を受けております。このことは、昨年の決算に比較しましては件数、金額ともに激減をいたしておりますが、まことにこの御指摘をいただいたことは遺憾に存ずる次第でございます。申しわけない次第でございます。批難件数のうち、その大部分が補助…

自由民主党農林政務次官1959/12/09

33衆議院 決算委員会 第9号

○大野政府委員 ただいまの点につきましては、部長から先にちょっと答えさしていただきます。

自由民主党農林政務次官1959/12/09

33衆議院 決算委員会 第9号

○大野政府委員 銚子港の重要性につきましては、御指摘の通りに、その重要度を私どもも認めておりますので、特に今御指摘の避難港が浚渫がおくれたために、原因は流砂が動くからでありましょうけれども、そういう実態がそこではっきりしておりますならば、模型で実験中であるといいましても、避難港としての仕事のできるような浚渫は急がなければならぬと思います。まずそれを当局に実行させるようにいたします。なお、ただ問題は、河口にあります漁港の性格が、各地ともい…

自由民主党農林政務次官1959/12/09

33衆議院 決算委員会 第9号

○大野政府委員 先ほど農林省の見解を冒頭にお聞き取り願いましたように、逐年いろいろ下部の監督機関の強化その他の方法を講じまして、事故件数は一生懸命に減って参っていると、大局的には考えておるのであります。たまたま御指摘の能代の方面で事故の起きたことを承知しておるのでございます。ただいま御指摘の選挙の関係での事故の発生につきましては、それぞれ綱紀の粛正はもとよりわれわれはこれを厳格にいたさねばならぬのでございますが、選挙の関係の事故の発生と…

自由民主党農林政務次官1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会 第7号

○大野政府委員 繭糸価格の安定に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 政府は、さきに繭糸価格安定法に基づいて約五万俵、また、繭糸価格の安定に関する臨時措置法に基づいて約五万俵の生糸を取得いたしましたが、このうち臨時措置法に基づいて取得したものについては、繭糸価格安定法によらないで時価で売り渡しができることになっております。この時価売り渡しについては、市場に不安感を与えないため売り渡しのルー…

自由民主党農林政務次官1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○大野政府委員 先ほど八田委員からも袋湾の問題も出ましたが、この点は、熊本農地事務局に命じまして、干拓が可能かどうか、その基礎調査をやるようにということで、方針をきめましてそういうふうな指令を出しております。

自由民主党農林政務次官1959/11/18

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第3号

○大野政府委員 ただいまの三重の防潮林の問題につきましては、そういう効果も現実に上がっておることでありますので、現地の関係を十分に調査をいたしまして、お説のようにこれは処置いたし、なお、そういうことの奨励をすべきものである、かように存じます。それから、ただいまの貯木場の堆積土の問題につきましては、実は県の報告の関係から推算いたしまして、御承知のように百パーセント全部はあるというのが予算技術上――一応のめどとして、その八割とかいうふうな事…

自由民主党農林政務次官1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号

○大野政府委員 ただいまの御指摘の被害激甚地の指定の問題などを含みまして、予算委員会におきましても、予算のワクの問題でいろいろ論議が行なわれたようでございます。私の承知いたしますところでは、一応予備費その他にも盛ってあるので、補正の必要を認めないが、新しい事実でそういう必要性が出た場合には、善処をするということを大蔵大臣も答えておるようでございます。その点については、われわれもこれを信頼して参りたいのでございますが、来年度の予算に関して…

自由民主党農林政務次官1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号

○大野政府委員 今年度の、ただいま予算を参議院の方に送っていただきましたあの案件につきましては、改良復旧あるいは災害関連の問題は八%まで広げることになっておりますので、そういう問題に対しては、大蔵大臣の予算委員会の言明もございますので、われわれは信頼して、それの実現をお約束できると思います。来年度の問題ということになりますと、いろいろ予算の幅がありますので、紆余曲折、努力を要することと存じます。

自由民主党農林政務次官1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号

○大野政府委員 小災害の問題は、従来山地の問題には比較的一般の関心が薄い時代がございましたので、御心配はごもっともでございますが、今度の河川のはんらんの形式、それが治山の根本問題につながることははっきりいたしておりますので、小災害の根本を押えるための治山治水には、相当力を入れて、今回も予算措置ができてございます。御心配の、小さな災害が連続してあるような場合に、目につかないために置いてきぼりにならないかということでございますが、この点は、…

自由民主党農林政務次官1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号

○大野政府委員 ごもっともでございます。特に努力を傾注させまして、それらの小災害ができるだけ多く完結するように努力をいたします。

自由民主党農林政務次官1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号

○大野政府委員 ただいまは小団地の問題を特に御指摘でございますが、この畑作の転換と申しましても、今の災害を受けた場所に対しては、その特殊な事情もそれぞれございましょうから、一般論では当たらないかと思いますけれども、個別的に、現地の状況によって、たとえば、とても客土をしてもまたやられてしまうというふうな地形のところもございましょうし、それなら、いっそ水を引かないで畑地にして小高くした方がいいという場所もございましょう。いろいろ変化があると…