大野市郎
会議録に記録された「大野市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大野政府委員 寺島委員の御説、ごもっともでありますので、大臣にこの旨よく相談しまして、さらに善処いたしたいと存じます。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大野政府委員 御説ではございますが、価格安定法の中に入れました久項目は、作付けの面積から言いましても、また農家経済に与えます所得の面から言いましても一番重要であろうと思うものを拾って入れてあるようなわけでありまして、バレイショあるいはカンショが地域的に片寄っておると言われましても、やはり全国的に、大小はありますけれども、どの県でも作っておるのでございます。また、その意味で、ただいまのコンニャクあるいは落花生でございますが、生産の総量と…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大野政府委員 ただいまのカンショが豊作になればなるほどその苦境が参ったという現状は、お説の通り、私どももよく事情を認識して参っております。この問題に対しては、結局畑作振興の旗じるしが将来の解決に対しての旗じるしになるわけであります。ようやく、その方面について、農林省の政策も米作から畑作に目を広げまして、ここ両三年予算面においても逐次増額をせられておる実情でございます。ただいまの御説を拝聴いたしまして、なおさらに、このカンショ関係あるい…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大野政府委員 岡山の例は先般来から承っております。ただ、当時は量が少ないのでなお研究の余地があるというふうな発表を私わきから聞いたことがございましたが、さらに設備を大きくされて、しかも単価自身がそういうふうに安いという実例が積み重ねられて参るということになれば、これは当然、もう一番手近い消化方法でございますので、ただいまの田口委員のお話の通りにそれらの工場の実態が動いておるものであるといたしますならば、これはぜひともそういう意味での拡…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○大野政府委員 お手元に資料が差し上げてございますので、それに基づいて御説明いたしたいと思います。 「農林水産関係の被害の概況とその対策」という資料でございますが、現在までに判明をいたしました農地、農林水産業施設の被害について申し上げますと、関係府県からの報告によりますれば、台風第十五号による被害総額は三百七十六億円となっております。このうち、農地、農業用施設の被害は約二百八億円で、その半ば以上を占め、林地の崩壊、治山施設、林道の被害は…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○大野政府委員 昭和三十四年九月の暴風雨により塩害を受けた農地の除塩事業の助成に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 本年九月に発生いたしました台風第十四号及び台風第十五号は、中部地方を初めとして各県の海岸堤防に甚大な被害を与えましたが、背後農地におきましても、激甚なる被害をこうむったものが相当面積に及び、多量の海水が浸入し、長期間湛水するという現象を生じたため、塩分濃度がきわめて高くなった農地も見受けら…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大野政府委員 今食糧庁長官が申しました通りで、AA制の実施の時期につきましては、政府部内でいろいろ論争がありましたが、三十四年度においては実施することはできない状況でありまして、来年度においても下期にでもならなければ機が熟しないだろうという見解であくまでも主張を続けておるわけであります。従って、今回の支持価格の問題は、大豆の生産の時期が違って参るのでありますから、その意味で、今回の価格の決定は、ただいま長官の示された形で通していただい…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大野政府委員 ただいま長官は食糧庁の考えとしてと申しましたが、省議におきまして、ただいま長官の申した内容に統一してございます。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大野政府委員 農林省の考え方としましては、長官が御説明したような算定方式によって、本年度はいわゆるパリティの形などでも下がっておる関係その他諸般の事情を勘案して三千五十円という形にいたしたわけであります。なおただいまの御趣旨を取り入れてよく調整をいたしますが、基本の考えは、折衝にあたりましても楽観を許さないと思います。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大野説明員 水俣湾の問題につきましては、しばしば陳情を受けておりまして、ただいまお話しの通りに、原因の究明を急いでもらうように、厚生省ともそういう考え方で進んでおったわけであります。それで、今回十二月の暮れに熊本大学からも中間発表がありまして、有機水銀の影響でないかという一つの中間報告がありましたので、そうなりますと、漁民の保護のために水産庁といたしまして施策をするにいたしましても、ただいまの形で、毒物があるかもしれないというので魚あ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○大野説明員 ただいま官房長より、農林省の事務手続といたしまして、予算要求を折衝中であるので、その経過を述べた次第であります。閣議においてその折衝過程の問題の発表を差し控えろというような話題が出たかどうかは、大臣よりその旨のことを聞いておりませんので、その点は私から答えかねますが、ただいま官房長から述べました通りで、御承知のように、政府部内として、予算の国会に対する提出ということは、統一した見解のもとで政府として提出する建前でございます…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○大野説明員 中澤委員の御意見でございますが、予算の提出は政府がいたすのでございまして、農林省は政府部内の機関でございます。従いまして、予算の要求の過程でありますし、その意味で、私は閣議がどういう決定をしたかということも実は聞いて参りませんのでその点は保留をいたしますが、そういうふうな私は見解を持っておりますので、折衝過程のものを当委員会に資料という形で御提出することに疑義を持っております。その点なお大臣ともよく意見を調整いたしまして、…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○大野説明員 ただいまの御意見でございますが、当農林省といたしまして、省議を決定いたしまして大蔵省に対する予算折衝をいたしておるのは間違いございません。なお、それに伴います法律改正あるいは法律を作る必要のあるものが幾つかございますので、それらに対しまする準備も進めておるのでございます。ただ、確定をいたしておりません数字でございます。この点については、予算案は政府が提出いたしますものですし、閣議でどういう決定がされたかということも、先ほど…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○大野説明員 今回の十五号台風によります干拓地の壊滅的な状況に対しましての御指摘でございますが、私も、あの当時即刻現地に飛びまして、単発に乗りまして空からつぶさに現地を見て参りました。なお、その後の農林省の部内といたしましてのこれが被害の確認その他についても、十分に検討をいたしました。御指摘にもございましたが、やはりてんばと裏込めの改良が足らなかった。それで、結局、高潮を全部かぶらぬように防ぐということは、技術上そこまでやるかどうかはま…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○大野説明員 最初の方の農業共済金の問題に対しましては、概算払いを指令いたしまして、これはそれぞれの機関に通達を出して促進をさしておるのでございます。従いまして、共済の問題は国がタッチしておりますから、これらの支払いにつきましては万全の措置を講ずる所存であります。 それから、ただいま御質問の予約概算金の返還延期その他の問題に対しましては、実は現地からもこれの延期あるいは打ち切りというふうないろいろな要請を受けておるのであります。従来もこ…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○大野説明員 ただいまの除塩作業につきましては、今回非常に希有な例として出て参りまして、特に調査の報告事項として取り上げまして、かたがた現地の陳情もありましたので、今度の災害予算におきましては除塩の費用に対する国家の助成を項目として要求しておりまして、万全を期す所存であります。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○説明員(大野市郎君) ただいまの自主調整に対しまする経費の関係でございますが、お説はごもっともに存じます。来年度の予算の関係もございますので、部内で慎重に検討いたしまして善処いたしたいと考えます。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○説明員(大野市郎君) ただいまの優良品種の普及につきましては、これはもう当然力を入れねばならぬことでございますが、北海道でビートの問題がございますが、これは新しい形での甘味資源の問題でございますからクローズ・アップされておるのでございますが、それであるからといって北海道方面のただいまのバレイショ関係の手当を怠るなどということは毛頭ございません。従いましてただいまの優良品種によって歩どまりをよくするという形でイモ作の安定を期することは、…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○説明員(大野市郎君) 言葉が足りませんで失礼いたしましたが、現状で十分であるということは毛頭申し上げた次第でございません。十二分に御趣旨を体しまして優良品種の改良助成に力を入れる所存でございます。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○説明員(大野市郎君) ただいま委員会において御決議をいただきました決議の内容につきまして、特に原料基準価格あるいは農産物価格安定法の効果の十全を期すること、さらにイモ類並びに澱粉類の消費の拡大策につきまして、格段の御指示をいただいた次第でございますが、価格につきましては、ただいま政府において鋭意作業を進めている段階でございまするので、しばらく御猶予をいただきます。 なお、本日御決議をいただきました諸事項につきましては、決議の趣旨をでき…