大野市郎
会議録に記録された「大野市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○説明員(大野市郎君) ただいまの御質問に対しまして、担当課長が都合できょう参っておりませんので、報告をいたすことはできませんが、御趣旨の通りに調製という内容に入るべきものだと思いますので、この点は関係者に対しまして強く要請いたしまして、次回までにお答えを申し上げます。 —————————————
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○説明員(大野市郎君) ただいまの十五号台風が一番最近に被害をたくましゅういたしまして、この台風の結果につきましては鋭意集計中でございますが、お説のようにまだ全然情報の入手できない県がございまして被害の甚大なのに驚いておるわけでございます。ただいまの御意見にございました、いわゆる順序は前後いたしますが、まず第一にいわゆる原形復旧か、さらに改良復旧かという問題でございますが、この問題については、かねて問題になっておりまして、行政取扱いとし…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○説明員(大野市郎君) ただいま災害対策促進に関する御決議をいただきましたので、政府におきましてもその御決議の趣旨を尊重いたしまして、善処いたします。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大野説明員 ただいま御質問のございました、なお、実情について所信を承わりましたが、戦後毎年の災害によりまして御指摘の通り膨大な国損があったのでございますが、今回、農林省としては、三十五年度の要求予算で、復旧治山、予防治山その他の項目にわたりまして予算要求をいたしたのでございます。そうして、治山治水閣僚懇談会が実は本日もただいま開かれておるのでございまして、前回の委員会においても農林、建設両大臣からお話があったことと存じますが、熱心に関…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大野説明員 災害の状況把握が敏速を欠くという御指摘でございますが、これに対する事前の対策としての気象の観測、機械設備、あるいはそれに対する連絡網の問題でございますが、これは気象庁その他農林省の担当以外の分担でもございますので、御趣旨は全く同感でございまして、その必要を私どもも痛感をいたしております。ただ、担当の省が気象庁というような工合で分担をされておりますので、この点は当然治山治水の基本策としての技術的な面になると思いますので、これ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大野説明員 前段のお話の農業関係の災害の復旧については、個人のものであっても、公共性のあるものであっても、いずれも救わねばならぬことは間違いございません。ただ、予算の配分上あるいは順位をつけざるを得ないのでありまして、公共性のあるものから取り上げて、個人の財産に所属するものは比較的に補助率も低く、あるいはものによるとその助成もできないような状況でございます。しかし、基本には、天災というものはその個人の責任ではございませんから、これを保…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大野説明員 改良復旧事業に関しまする問題は、当委員会において車ね重ね論議されて参りました点てございまして、前回も中澤委員からも同様御趣旨の御発言をいただいております。そのときにも申し上げたと思いますが、農林省といたしましても、三十五年度は所要の改良工事が行えるような措置をとりたいというので予算措置を要求しておる状況でございます。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大野説明員 小災害の対策としまして、ただいま御指摘のありました、地方団体に起債を認めて、これが元利償還に対して財源を補給するという考え方、これはその考え方でただいまも閣僚会議で具体案の問題に相談がいっておるのでございまして、方向は、大臣からもお答えいたしました通りに、その方向で進んでおるのでございます。 ただ、法律の指定市町村の基準の緩和の問題につきましては、まだ部内でいろいろ純技術的な問題でありますために意見が出ておりまして、もう少…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大野説明員 その件につきましては、さらに検討させていただきます。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大野説明員 ただいま、緊急工事につきまして初年度五割以上要求せよ、こういう御趣旨でございますが、農林省といたしましてはその趣旨で予算要求をいたしております。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大野説明員 生活資金をどうやって貸し出すか、あるいは与えるかという問題、これは毎回御論議を活発にいただいておりますが、一般的な生活資金の問題でありますると、農林省の管轄のほかに、いわゆる生活援護的な観点から別個な考え方を持つ者も実はあるのでございまして、議論が残るのでありますが、来年度予算におきましても、要求項目では非常に大幅な必要性を痛感しまして、自作農維持創設資金のワクの拡大を予算要求はいたしているような状況でございまして、今日の…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大野説明員 救農関係におきましては、公共土木事業の繰り上げ実施の方は私どもは自信を持って進めることができるのでございますが、新規事業の問題で、ただいま御指摘の政府部内における折衝が難航する部分が予想されます。しかし、今度の災害の実態が全く——土地改良でもまだ残っておればよろしいのでありますが、できておる地区がだいぶあります。その関係で、まさに、今の繰り上げ、いわゆる公共土木事業でもせねば現金収入のない場所が確かにございます。この点よく…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大野説明員 ただいまの御意見が漁民の生活権の擁護に発する御意見でございますので、農林省といたしましてお答えをいたしたいと思いますが、御存じの通りに、大へん手間がかかって、やきもきしており、部内におきましても、農林省の立場においては全く同様な焦燥感をもちまして督促をいたして参った次第でございます。なお、委員会において非常に御熱心な御討議をいただき、本日の委員会でようやく解決策の具体的な内容を経過報告として申し上げる段階に至ったのでござい…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大野説明員 ただいま調査室長が代表して中間報告をいたしました内容は、一つの積算基準を立ててやったことでございますが、万一それが効果をあげないということになりますれば、これは当然第二段に問題が起きるのでございますから、万一そういう問題が起きまするならば善処をいたします。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大野説明員 応援検査の問題につきましては、食糧庁長官が説明をされました通りでございますので、私どもとしましても、よく働いてよく遊んでいただく、その原則で、ピークでありますので、ピークのカバーのためには、ただいまの計算の基準が妥当かどうかは私はしろうとでわからぬのでありますが、一応八百俵という数がそのピークの最盛期にそれをこなしてくれという形で積算が出て参っておるわけでありますので、われわれは、この点について現業員の方々に御協力をいただ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大野説明員 油脂行政全般に対しましての神田委員の御指摘は、かねて私どもも注目しておったところであります。また、油脂行政のみならず、いわゆる内地産の大豆の増産、大豆対策という問題でも大きな問題を含んでおります。非常な関心を持って、実は部内でもその話を掘り下げております。従いまして、詳細につきましては、来たる次の機会に十分御質疑をいただき、また部内の意思を統一して施策をお答えいたしたいと思います。 そこで、ただ一つ、御趣旨はよく御了解なん…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大野説明員 この問題は、前回もAAの早急実施が起きましたときに、当委員会におきましても、また国内においても、大豆の行政が大きな問題になっております。今日においてもその状況は変りがないと思います。ただ、新聞に出ましたのは、貿易の自由化の方向という一つの大きな筋はございますので、その大きな筋の大きな旗があげられたのであって、個々の特殊性という問題になりますと、私ども、十分に討議をして、間違いのないようにいたしたい。これは部内でもちろん研究…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○大野説明員 農林省といたしまして一言申し上げます。ただいま検査院の御指摘の通り、農林省関係の批難事項は、公共事業、一般補助事業、農業共済などを通じまして、出来高の不足、疎漏工事、事業主体の負担不足、補助金の目的外使用など、経理の当を得ないために、全体で六百二件、六億円余の御指摘を受けておりますことは件数、金額におきまして、前年度に比べればかなり減少はいたしておりますものの、まことに遺憾でありまして、申訳のない次第でございます。これらの…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○大野説明員 ただいま小川委員の御質疑でございますので、お答え申し上げます。 まず、特に補助事業などについての事故が起きておりますので、この点に対して、どの段階でどうなるかという問題でございますが、実は御承知の補助事業に対しての補助金は、大体現実には資材費に使われておりますが、事故の実例をいろいろ調査いたしますと、大体案件の内容は、実は人件費関係の日雇い賃金の問題が多いようであります。これは結局自家労力を提出するので、この点での記録の不…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○大野説明員 ただいまのお尋ねの通りでございまして、三十一年度以降は民間で輸入をさせて、政府はタッチいたしておりません。しかも、その方式はお説の通りに一%に減額をされておる次第であります。