P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,876
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,876 20 を表示
自由民主党農林政務次官1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号

○大野政府委員 ただいまの金丸委員の御意見の通りに、災害の復旧を完成するためには非常な努力が要ると思いますが、先ほども申し上げた通りに、予算委員会で大蔵大臣から、「新しき事態で予算の不足の場合には、さらに善処する」という力強い表明もございましたので、現地の復旧を担当するものといたしましては、当然その完遂をお誓いするわけでございます。来年度の予算に対しては、なお一そうのいろいろな苦痛があると思いますが、これまた、災害復旧の完遂のためであり…

自由民主党農林政務次官1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号

○大野政府委員 この改良復旧の考え方は、毎回申し述べますように、かたい意思を持って主張を続けておるのでありますが、今回も災害関連の五%、八%を延べ八%にするにあたりましての政府部内における折衝におきましては、なかなか予算の総額の制約の問題があったために難航いたした事実がございます。従いまして、理想として改良復旧をやりまするには、われわれとしても、これを法文化する必要があるという意見も相当強く出たのでありますが、また一面、同じ部内におきま…

自由民主党農林政務次官1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号

○大野政府委員 自作農資金の資金の手当の問題につきましては、実は御指摘の事柄がございます。過年度災害などにつきましても、それぞれの県から実情の陳情などもいろいろ受けておりまして、その運営に、ただいま局長の申し上げたような、なかなか自信のあることは言えない状況を、私も知っております。それで自作農の分け方の政令の内容などにつきましても、まだ検討を要すべきものがあることをいろいろわれわれとしては発見しております。ただ御承知の通りの突発的な大き…

自由民主党農林政務次官1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号

○大野政府委員 除塩の効果を試験をするようにという御趣旨でございましたが、まことに妥当でございます。これはこの機会に当然やらなければならぬことでございますので、相談いたしまして進行いたします。

自由民主党農林政務次官1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○大野政府委員 今回の農業共済関係の被害につきましては、鋭意調査中で、積み重ねておるのでございますが、とりあえず概算払いにつきましてはすでにその通達を出しまして、一刻も早く概算払いをするようにとの局長通達はその組織体に対して届いておるわけでございまして、その点につきまして詳細な被害の現在までの概況、並びに概算の積数につきましては、まことに無礼でございますが、間もなく局長が参りますので、数字については詳細局長から答弁をさせていただきたいと…

自由民主党農林政務次官1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○大野政府委員 この風水害に対します共済関係は、お説の通り任意共済でございまして、その点で、現在の共済組合は、各県ごとに金額もまちまちであるというような形であり、ことに今度災害が出ましたあとで、先ほどは三県というお説でございましたが、各連合会からの十一月一日現在の報告を見ましても、群馬、山梨、岐阜、愛知、三重の五県にわたって支払い不足の状況が、連合会自身の報告にも出て参ったわけであります。そのようなわけで、ただいま御意見を承りました通り…

自由民主党農林政務次官1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○大野政府委員 ただいまの、各県の御当局が保険の保証をせられる金額に、いろいろ異なった額が考えられておる、こういうことでございますが、関係団体といろいろ折衝いたしまして、資金計画のやりくりにつきましては、相当に突っ込んだ相談をいたしまして、実質的には、資金繰りの上で保証債務が発生するようなことのない見通しで話が進んでおりますので、その点につきましては計数的にも整理をしまして、返済計画をその基礎に出しておる次第でございます。関係団体も真剣…

自由民主党農林政務次官1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○大野政府委員 御指摘の、山梨でパンフレットをまいたという事件は、実は非常に関係団体を刺激いたしまして、私どもとしては、はなはだ遺憾な実情であると存じまして、両団体の責任者に本省の方より、この緊急の事態に際して、さような紛糾の種をまくようなことはやめてもらいたいと警告を出しました。なお、この問題についての根本的な問題は、実は、両団体の指導者側の人たちはよく理解しておる問題でありますが、理解しながら引きずられて今日災害が起きて、跡始末とい…

自由民主党農林政務次官1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○大野政府委員 この点につきましては、ただいまでも、そういう応急な融資をしなければならない、財政のやりくりを惹起しておる現段階でございますので、ただいま拡充した調査会におきまして、できるだけ早急に結論を急ぎまして、十分なる安定度が組み立てられましてから、その御相談に応ずべきものである、かように存じます。

自由民主党農林政務次官1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○大野政府委員 本委員会におきましても、農林省の当局としての考え方は再三申し上げました通りに、改良復旧の考え方でいかなければ災害の抜本的な対策はできないのだから、こういうことで、大蔵省との予算折衝におきましても、がんばって参ったのであります。思うようには参りませんでしたが、相当大蔵省内も説得しまして、予算措置に盛り込んで、一歩前進はしておると存ずるのでございます。従いまして、ただいま局長から述べましたように、今後もなお一そうその趣旨をお…

自由民主党農林政務次官1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○大野政府委員 ごもっともでございます。ただいま干拓の問題を特に取り上げましたのは、今回の高潮の被害調査報告が出まして、その権威ある被害調査報告につきましても、裏込めその他のいわゆる改良事業を要するところが非常にはっきりと出て参っておりますので、予測せられるそういう事柄はまず主張するというので、ただいま強調申し上げたわけであります。そのほかの農地、農業施設の面につきまして、さらに具体的な問題を追加して検討させたいと思います。従って、方針…

自由民主党農林政務次官1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○大野政府委員 そのお説はごもっともなのでございます。救農土木事業という書き出しでございますので、五割の補助で何が救農だ、こういうおしかりはごもっともでございます。ただこれの趣旨は、実は御承知のように、団体営あるいは小規模灌漑排水の土地改良の関係などは、個人の財産が増加をする、価値が増加するわけでございまして、経済効果もまたやがて生まれるわけであります。それで問題は、労賃収入を差し上げて、いわゆる農業本来の営農によって生計を持っていくこ…

自由民主党農林政務次官1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○大野政府委員 予算委員会におきましても、大臣がすでに意思を明確に表明しておられますし、また事務当局でも、ただいまお聞きの通りに詰めておりますので、当然お説のようにあくまでもがんばります。

自由民主党農林政務次官1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○大野政府委員 ただいまのお説に基づきまして、大臣とも十分に検討いたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○大野政府委員 昭和三十四年八月及び九月の風水害による任意共済に係る保険金の支払等にあてるための資金の融通に関する特別措置法案につきまして、その提案理由の御説明を申し上げます。 今回の第七号台風、伊勢湾台風等によりまして、農家の建物に甚大な損害をこうむりましたので、農業共済組合連合会の建物共済にかかわる保険金の支払い等も相当な額に上っており、ごとに愛知、三重、岐阜、山梨、群馬の五県の連合会は、手持ちの資金のみでは保険金の支払い等が困難な…

自由民主党農林政務次官1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○大野政府委員 ただいま、今回の災害の原因につきまして、山の荒廃しておることが大きな原因でないか、それに対してどういう施策を考えるか、こういうお話でございますが、私も、実は能登の災害の際もさっそくお見舞に上がりましたし、今回も高潮の被害状況は、愛知、三重その他も拝見して参りました。同時に、岐阜の長良川の上流の溪谷のがけくずれなどに基づく災害の形も、よく見て参ったのであります。結局、そういう意味で、砂防あるいは一番奥地におきまする地くずれ…

自由民主党農林政務次官1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○大野政府委員 ただいまの問題につきましては、緊急治山事業を実施いたすことになっておりますので、その計画を立案して実施に移して参るという予定でございます。

自由民主党農林政務次官1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○大野政府委員 補助の方は、県営でしていただきまして、大体三分の二の補助率でございまして、予算の要求としましては、十二億ほど要求が出してあるのであります。

自由民主党農林政務次官1959/11/12

33参議院 風水害対策特別委員会 第9号

○政府委員(大野市郎君) 二十八災のときにそういう実例があったというお話でございますし、今回またそれを上回るような大きな災害でもございまするので、特例法の問題につきまして、御趣旨のように折衝はいたしてみるつもりでございます。

自由民主党農林政務次官1959/11/12

33参議院 風水害対策特別委員会 第9号

○政府委員(大野市郎君) 法律はすべてどうも現実の事態が起きてから、その事態を処理するために制定せられているようなことで、従来のどの法律を見ても、そういう形がありまして、今、清澤委員のお話のような、現実に法律を運用するときには、われわれもよく不自由を感じ、矛盾を感ずることがございます。ただ、ただいまの問題は、当面の問題として、まあ景気がこういう状況で続くような現状の判断からいきますと、下ることはないように思われます。また上る場合を考えま…