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自由民主党衆議院
総発言数
1,876
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,876 20 を表示
自由民主党農林政務次官1959/08/24

32衆議院 農林水産委員会 第8号

○大野説明員 この点も、月末までに天災法の発動の準備ができますので、いましばらくの御猶予を願います。

自由民主党農林政務次官1959/08/24

32衆議院 農林水産委員会 第8号

○大野説明員 お説の通りでございます。

自由民主党農林政務次官1959/08/24

32衆議院 農林水産委員会 第8号

○大野説明員 金丸委員の御心配なさいました、田畑を失った農家の方が開拓地に入る場合、どっか遠いところでなければならぬのではなかろうかという御心配でございますが、実際上の運営では、その村で開拓しますと、話し合いまして、そこにいる者は実際選んで入ることも現実にやっております。いわゆる入植者の選定委員会の運営の仕方で可能でございます。そういう意味で、手近いところに開拓地があれば、局長も言います通りに御要望に沿えることだと思います。 それから、…

自由民主党農林政務次官1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○大野説明員 七月の豪雨並びに台風六号の被害につきましては、詳細判明いたしておりまする段階のものを御説明申し上げたわけでございますが、ただいま、特に七月の豪雨の結果が小災害が非常に多いという実情を陳情を受け、またそういう報告を受けておりますので、この点に対しましては、ちようど一年前の伊豆の災害のときに、査定の標準を実情に即しまするように緩和ができておりますので、その実例をやはり今回も査定の標準に取り入れてもらうようにいたしたいと思ってお…

自由民主党農林政務次官1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○大野説明員 御承知のように、小災害の問題につきましては、十万円以下の査定を受けました場合に分担が異なるのでございますが、実際上、国の手で査定をいたしまするにも、人間の頭数の上からいきましても、一時に小災害の方まで手が回りかねるのが事務上の実態でございまして、その関係で十万円というふうな線を引いてやらざるを得ない行政措置でございますが、ただいまのがけくずれなどの点でも、先ほど申し述べた原則を準用いたしまして、できるだけ拾えるところは拾う…

自由民主党農林政務次官1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○大野説明員 天災法の問題につきましてはなお善処をさせていただきたいと思いますが、なお、御心配の、自作農の維持資金の方の問題は、一応割り当てたワクの中で操作もしておいていただいておりますけれども、そのほかに、災害のための取り置き分がございますので、これは実情に応じまして弾力性があるわけでございますから、その点も十分御相談をいたしまして、現実に困窮農家の急場を救うように処置をいたしたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○大野説明員 天災法の発動の条件につきましては、毎回部内で論議が行われ、また政府内でいろいろ折衝するのでございます。農林省の立場といたしましては、御説の通りでありまして、被害農漁村民の生活の問題が切実な問題でございますので、この要求をいたすのでございますが、多賀谷委員からもお読み上げの通りに、法の規定に「国民経済に及ぼす影響」という文句が最初に出ておりますので、農林省の立場では農民の生活ということはすぐにぴんとくるのでありますが、政府の…

自由民主党農林政務次官1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○大野説明員 これは、行政をやりますときに、御承知のごとく、各省いろいろ事務折衝がございます。法の解釈は法文にありまする内容をそれぞれ主張いたしますので、被害の種類によることである、あるいは額は大体これくらいというふうな、折衝に当っての大体の筋道というのは従来あたったわけなんです。その筋道に対して、農林省側では、もっとこれは緩和して深刻な局地災害を救うべきであるという主張を毎回続けておるのであります。ですから、無定見で方針も何もなくて苦…

自由民主党農林政務次官1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○大野説明員 農林省の当局といたしましては、ただいまのお説に全く同感でございます。ただ、経済の影響という問題が大きなワクとして出ますために、その方の解釈の上で、この点、私が、表現はどうかと思いますが、苦慮をしておるのでございます。なお、この点に対しては、御指摘の趣旨を体しまして、部内をさらに固めるつもりでございますから、御了承をいただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○大野説明員 先ほど申し述べましたように、小災害の実態の調査がまだ全部集まっておりませんので、小災害の調査を急がせるわけでございますが、それらの実態を勘案いたしまして、先ほど事務当局の考えとしましてはお聞き下さいました通りに、それらのものを待ってい二いろと相談をしたいというふうな事務の進行状況でございますために、伊豆の特例のような特例法の審議、それらの点に対しては、国会の開会の期日の問題もございますので、いつどうするという事柄の言明はた…

自由民主党農林政務次官1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○大野説明員 先ほども申し述べました通り、実態を把握いたしまして善処をさせていただきます。

自由民主党農林政務次官1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○大野説明員 水産庁が主管をいたしておりまする漁民の生活の問題でありまするから、終始一貫いたしまして、一日も早く掃海をせよという要求を出しておるのでありまして、ただいまのお話の通りに、調整をとる問題の一つとして、費用の出どころが問題になっておるのも、まことに事実でございます。私どもは、今の田中委員の御発言の行政の責任の問題に対しては、反論として、法律の内容に、届出制であって、ついていけというようなことは書いてないというようなへ理屈論もあ…

自由民主党農林政務次官1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○大野説明員 ただいま農林水産委員会におかれまして七月の災害に対します御決議をいただきましたが、ただいままで判明いたしました状況によりましても局地災害が非常に激しいものでございますので、このたびの御決議に対しましては、格段配慮をいたしまして、決議を尊重申し上げますとともに、善処をいたす所存でございます。

自由民主党農林政務次官1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○大野説明員 まだ就任間がないものでございますために、大切な問題でありましたが、農林省が、ただいま特産課長が申しましたような工合で、影響はないと思うという答申を出したことに対しまして実は、まことに恐縮でございますが、私承知しておらなかったものでございますから、その点に対しての見解は保留をさしていただきます。ただ、公取の問題になりますまでの、特に亜麻に対して八割も買手が一本になるということは、通例の形から見ましても芳賀委員御心配のようなこ…

自由民主党農林政務次官1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○大野説明員 さよう取り計らいたいと思います。

自由民主党農林政務次官1959/08/10

32衆議院 農林水産委員会 第6号

○大野説明員 中澤委員のお尋ねになりましたコンニャクの価格の変動につきましては、局長からもお答えいたしましたが、そのほかに、私思っておりますのは、実は流通過程の最終段階のその前にある製造業者の段階であります。生産者が共販の体制が組まれていないために製造業者に牛耳られておる形が、価格変動の特殊な形で現われておるように見られておるのであります。それで、そういう意味で、特用作物でありまする関係から、在庫の問題一つでも実は解明に幾らの在庫が残っ…

自由民主党農林政務次官1959/08/10

32衆議院 農林水産委員会 第6号

○大野説明員 先ほど、先週の金曜日に農林省とさらに折衝に入ったという磯崎局長の話がありましたが、その通りでありまして、ただいま、十数種の品目にわたりまして、いろいろ今の公共割引の問題に対しての全面廃止の傾向に対してそういう相談がありましたので、農林省ではその説明を一応聞きまして、検討を要する問題でありますから、その内容だけを聞いて帰って参っておる状況であります。その詳細についてはさらに経済局長から御答弁をさせますが、農林省といたしまして…

自由民主党農林政務次官1959/08/10

32衆議院 農林水産委員会 第6号

○大野説明員 ただいまの委員長並びに芳賀委員の御要求のございました通りの内容のものを、あすの午後までに用意をいたしまして提出いたします。

自由民主党農林政務次官1959/08/10

32衆議院 農林水産委員会 第6号

○大野説明員 先ほどお答えいたしました通りに、農林省といたしましては、国鉄側で資料の要求がありまして、その資料をととのえて、後ほど委員会にも御提出いたします資料を出しておるわけでありまして、従って、国鉄側が一つの合理化を考えてそういう要求をいたしましたので、同じ関係庁として資料はすなおに出してある。しかし、その読み方に対しては、先ほど局長が言いました通りに、相手がどんな読み方をするか見守っている。木で鼻をくくったような工合で資料を出さな…

自由民主党農林政務次官1959/08/10

32衆議院 農林水産委員会 第6号

○大野説明員 食糧庁長官の答弁にございました通りに、道庁の報告がおくれておりまするために結論がつきかねておりますので、行政上の問題と考えて、一日も早く決定するようにさせたいと思っております。