大野市郎
会議録に記録された「大野市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○大野説明員 ただいまの委員長の御注意は十分に部内に徹底させまして、審議のおくれませんように注意をいたす所存でございます。 ただいまの輸入商社の数、選定基準その他の問題も含めまして、至急に資料を取り寄せますので、願わくは、しばらく保留していただいて、別の方面でお進め願えたら幸甚だと思います。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○大野説明員 食糧保管協会の内容につきましては、私もまだ就任浅いものですから、よくわかりませんでしたが、ただ結果的に、たとえば昨今の状況を申しますと、食糧倉庫は実は少し不足になっておりますために、丙地、乙地というふうな工合で、各府県によってランクがありますが、それが結局都会地に近い所の倉庫は高い値段で普通の商品が入ったりするものですから、それらのものを今借りるのに、全国一律の値段で借り上げるなどの関係から、ずいぶん努力を要するような事態…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○大野説明員 食糧輸入に関しまして、業界との関係に対してもっと細心な注意をして、かつて収賄、贈賄などの事故の起きたようなことを再発しないように考慮をして、その努力をさらにせよというお話でございます。私どもも知らないことが多いのでございますが、組織と担当する実務者との関係の問題なども中にあることでございます。先ほど冒頭に述べました監査機関が三十一年から次第に充実されて参っておりますので、内部の監査の問題でも官房に考査官も置かれておりますの…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○大野説明員 ただいまの例でございますが、これは淡谷議員も御存じの通りに、小さな団体に参りますと、部落総出で事故防止をする場合があります。それで、私どもも現地でその実情を見聞するのでありますが、午前中は兄貴が出たが、午後は弟が出たという工合で、確かに労力は提供しているのではあるけれども、記録するのを怠った。あるいはちゃちな記録はあったろうけれども、それを清書するときにその原本がなくなった。きれいな記録はあとで作ったものであろう、というよ…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○大野説明員 事業の遂行上、会計経理の面は厳格の上にも厳格であるべきものだと思います。従いまして、従来そういうふうな、非常に紙一重の事例を幾多見ますけれども、農政振興の上からいきますなら、経理は正確であるべしという原則は曲げるわけには相ならぬと思います。その意味で、御趣旨とあるいは違うかもしれませんが、団体の指導者、主宰者に対しまして、懇切丁寧にそういう御指導をいたす所存でございます。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○大野説明員 これは農林省自体の考えかどうか、そういうことの相談をまだいたしませんが、私が実際上の実務を見聞いたしまして感じますことは、農村は経済基盤が弱い、経理知識が少いということを、私どもがうたい文句で使います。しかし、その経営主体の指導者あるいは主宰者という人は、そうばかりではないはずです。そこで、ただそういううたい文句に、甘やかされて農家が、あるいは農家の事業というものが、ある程度しようがないのだという形でいくことは、やはり邪道…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野説明員 ただいま三田村委員の御報告を承わりましても、岐阜県が非常に特殊な形で、冠水したきりで、仮堤ができるまでたくさんの町歩、田面が埋没し、家が水の中に置かれておるという状況でございますので、今回の災害のうちでも、十数日以上もそういう形であるというひどい実例だと思います。お話の通りに、なるほど、堤防の決壊でございますから、担当は建設省の所管に属することと思いますが、この点につきましては、田面の被害は直接の農民の被害になっております…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野説明員 ただいま、三田村委員の、根本的な治山治水対策として災害復旧だけでなくて改良工事までこれを拡張解釈をして災害を未然に防ぐべきものであるという根本的な御説明でございますが、これはごもっともな御意見でございまして、毎回この問題は問題にされて討論されるのであります。それで、災害復旧と改良工事の問題につきましては、いわゆるその方法によらなければ困難なもの、あるいは不適当なもの、こういう判定がつきますと、災害復旧で広げてやることは現行…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野説明員 ただいま金丸委員から山梨の災害の状況についてのお話を承わったのでありますが、一番災害がひどいといわれております山梨地方でございますから、県民の御心配はごもっとものことと存じます。特に災害の査定を急がねばならぬことは、先ほどの三田村委員の御質疑にもございました通りで、全く被害者としては一刻も争う状況でございますから、重ねて申しますが、極力査定を急がせるようにいたしたいと思います。 それから、果樹園の被害状況につきましては、格…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野説明員 ただいまの御質問のうちで、救農土木をやれないかという御要請でございますが、従来救農土木は冷害のときにやっただけでございまして、今回の災害において、とりあえず生業を与えるというような意味合いにおいては、現地の災害復旧事業に地元の罹災民の方を優先してそれに当てるようにという通達を出しておるようなわけでございますので、その意味で同じ効果があげられるものと考えております。特に、林野関係の仕事、林道関係の問題は、さらにそれが迅速に運…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野説明員 ヘリコプターの輸送の方法までがピストン輸送のために途絶えがちであるというお話でございますので、この点については、地元の県御当局でもこれらに対して研究もされておることと思いますし、現地で、方法についてはさらに検討して、そういう食糧品が途絶することのないように努力をいたしておるのに違いない。私、今これを初めて聞きましたので、方法についてここで即答はいたしかねますが、そういうことのないように十分関係当局を鞭撻をいたします。 それ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野説明員 お説の通りでございまして、山梨の特殊事情、あるいは長野もやはり同じ事情が続いておると思いますが、営農資金の借り方につきまして、農業協同組合を持たない特殊な地帯でございまするので、系統金融内の解釈の問題になると思いますから、山梨のただいま災害を受けられておりまする地方の実態をよく認識をいたしまして、それが実現できますように最善の努力をいたします。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野説明員 ただいまの御説の桑園の被害につきましては、天災法の指定を受けますれば、営農資金の低利な貸し出しの方法が用意してございますので、それでやれると思います。コンニャクも同様に営農資金の中でまかなえるはずでございます。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野説明員 ただいまの角屋委員のお話はごもっともでございまして、災害に当っての被災民の心理的な影響というものが非常に強いことは、われわれよく知っております。御説のように、極力大臣も出るべきでございまして、そのように大臣に進達もいたすつもりでございます。本日大臣が出席のできかねました事情は、出張をいたしておりまして、今夜ようやく帰る日程でございますために、かわって私が出席いたしたわけでございますから、今回はまげてこの点御了解をいただきた…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野説明員 角屋委員のただいまの御指摘はごもっともでございます。ただ、御承知のように、まず査定をいたさねばならぬものでございますから、査定官の派遣が先決でございまして、査定官を派遣して、その結果を集計いたしておる部分もあり、なおただいまも行っておる場所もございます。従いまして、農林省といたしまして災害報告書をまとめまして先ほど官房長から御説明をいたしましたが、これも実は各県の寄せてこられた数字を集計してとりあえず報告をしておる部分もだ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野説明員 御指摘の通り、たとえば、この補助率が幾らで、こういう場合には六分五厘になるとか、そういうふうな資料はございますし、並びに、調査においでになってすぐにお役に立つ一覧表のごときものを二十六日の御出発までに間に合せます。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野説明員 特別立法が必要かどうか、補正の予算が必要かどうかという問題に対しましては、先ほど申し上げましたように、天災法に指定するかどうかの資料が集計を急いでいる段階でございますので、今日臨時国会開催の必要性があるかどうかという問題に対しては、私といたしましては御答弁がいたしかねる次第でございます。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野説明員 実際、災害のあるたびに、こんな形にしておってはまたやられるのだという声は現地でも聞かれ、またわれわれが視察しても痛感するのでございます。御指摘の通りに、角屋委員は農林省の内部をよく御存じでございますからよく御理解がいただけると思いますが、部内では改良復旧が将来のためになる事柄はよく知っておるのです。ところが、今度は財布のひもを締める側と監督をする側が——財布を締める方の側は予算措置の問題でございます。監督の側としては、改良…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野説明員 昭和二十八年のときに三万円まで引き下げた規則の改正をいたしてしのいだのでございます。今回は、繰り返しますが、査定の結果がまだそろって参りませんために、この点に対して、御指摘のようなどの線まで引き下げる心がまえでおるかという点に対しては、お答えがいたしかねる現段階でございます。委員会の御審議の過程においてさらに御論議をいただき、われわれも心がまえを作って参るつもりでございます。ただ、小災害につきましては、前年の例もございます…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大野説明員 この金融の問題につきましては、経営資金の問題は、天災法の発動によりまして、先般来御説明の通りの低利の融資の道が開かれてございます。それから、生活資金の問題に対しましては、自作農資金のワクもございまして、御承知のように、借り受け資格者の範囲の中で、相当厳格ではございますけれども、生活資金を必要とする形の人たちに自創資金が出るわけでございますので、ただいまのところ、生活資金というものを経営資金にプラスしての経営資金の貸付の問題…