議院運営委員会 第15号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1959/12/21
会議録
○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。 まず緊急質問の取り扱いに関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(河野義克君) 亀田得治君から、最高裁判所の違憲審査権並びに憲法第九条第二項の戦力等に関する緊急質問が提出されております。所要時間は十五分でございます。
○委員長(高橋進太郎君) ただいま報告のありました緊急質問を行なうことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(高橋進太郎君) 次に、人事案件二件を議題といたします。すなわち、漁港審議会委員の任命同意に関する件及び鉄道建設審議会委員の任命同意に関する件を一括議題とし、政府より説明を求めます。 まず漁港審議会委員について説明を求めます。
○政府委員(大野市郎君) 漁港審議会委員小田賢郎、鮫島茂、井出正孝の三君は、昭和三十四年五月十四日任期満了となりましたので再任し、また同日任期満了となりました金沢藤吉、今津繁蔵、尾形六郎兵衞、渡辺喜三郎、堀部虎猪の五君の後任として、斎藤静脩、原捨思、室崎勝造、佐野寅雄、溝渕熊雄の五君を新たに任命いたしたく、漁港法第九条第一項の規定により両議院の同意を求むるため本件を提出いたしました。 八君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、小田、鮫島の両君は漁港の整備及び漁港の修築について、井出君は漁港の整備及び漁港の運営について、斎藤君は漁港の修築及び漁港の運営について、原、室崎、佐野、溝渕の四君は漁港の運営及び漁業について、それぞれ十分な知識と経験を有する者でありますので、漁港審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。
○委員長(高橋進太郎君) 次に、鉄道建設審議会委員について説明を求めます。
○政府委員(前山郁君) 鉄道建設審議会委員佐藤博夫、今里広記、関桂三、楠見義男及び酒井杏之助の五君は、十一月十一日任期満了となりましたので、再任いたしたく、また、同日任期満了となりました平山孝、鳥田孝一、山崎匡輔の三君の後任として鈴木清秀、今野源八郎、平山復二郎の三君を任命いたしたく、鉄道敷設法第六条第二項の規定により、本件を提出いたしました。 八君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知を願いたいと存じますが、佐藤、鈴木両君は運輸業について、今里君は鉱工業について、関君は商業について、楠見君は農林水産業について、また酒井君は金融業について、それぞれすぐれたる識見と経験とを有する者であり、また今野、平山の両君は鉄道建設に関しすぐれた学識と経験を有する者でありますので、鉄道建設審議会委員として最も適任であると存じます。何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。
○委員長(高橋進太郎君) ただいま説明のありました二件の人事案件につきましては、いずれも、一応会派にお持ち帰りを願い御検討願った上で、次回に審議決定することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。本日御審議を願う案件は以上でありますので、この際、特に御発言もなければ、暫時休憩とし、本会議散会後格別の問題もなければ、このまま散会といたします。 午前十一時四十二分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕