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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,507 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会66 件・66%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,507 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2005/06/14

第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号

○大野国務大臣 包括的な授権をしない、そのとおりでございます。 それから、三項の場合は、法文にも書いてありますが、国会に報告する、こういうことで明快にしておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2005/06/14

第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号

○大野国務大臣 発射につきましては報告ということではありません。迎撃したという場合に国会に報告する、こういう形になるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2005/06/14

第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号

○大野国務大臣 まず、平和支援国家というのはまだまだ人口には膾炙していないかもしれません。しかし、世界的に言いますとやはり、平和を愛するピースラビング、平和を維持するピースキーピング、そして平和を支援する平和サポーティング、それから最後に、平和をつくる、これは戦闘行為が伴うわけでありますが、平和をつくるピースメーキング、こういうような概念が一部にはもう定着しておるのではないかと思います。 今回、私はさまざまな、特に東南アジアの諸国の皆様…

自由民主党防衛庁長官2005/06/14

第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号

○大野国務大臣 先ほど武正委員から、大野は政府で決めたことと全く違うことを言っているようなニュアンスの御発言がありましたので、そうではありませんと言いたかったわけでございます。 それは何かといいますと、やはり、国際安全保障環境を改善していく、このことは昨年末の新しい防衛大綱の中でもきちっと書かれているわけでございまして、くどいようですが引用させていただきます。「国際的な安全保障環境を改善し、我が国に脅威が及ばないようにすることである。」…

自由民主党防衛庁長官2005/06/14

第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号

○大野国務大臣 済みません。用意した資料の中で、官房長官談話と書いてあったものですから、私、欣喜雀躍として読ませていただきましたが、今聞いてみますと防衛庁長官談話でございましたので、訂正させていただきます。

自由民主党防衛庁長官2005/06/14

第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号

○大野国務大臣 仕事は明快に分かれております。運用は統合幕僚長、それからいわゆる教育訓練とか防衛力整備、部隊増勢という点におきましては陸海空の幕僚長。 しかしながら、お互いに、運用する者とその運用の材料を提供する者との間に意思の違いがあっては、これはいい運用ができるわけではありません。お互いに、どういうニーズがあるのか、どういう点に供給するサイドで問題があるのか、こういう点を逐一緊密に連絡し合いながらやっていく必要があるわけでございます…

自由民主党防衛庁長官2005/06/14

第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号

○大野国務大臣 当初から私が申し上げたのは、仕事上はきちっと分かれています、運用については統合幕僚長がやります、それから、例えば教育訓練、人事その他につきましては各幕僚長がやります。しかしながら、実際上の運用におきましてお互いの意思の疎通を欠いていたのでは、なかなか実際の運用が効率的に行われない。こういう観点から、やはり問題としては、全体としてお互いに意思疎通をきちっとして一丸となって取り組んでいく必要がある、こういう実際の問題を申し上…

自由民主党防衛庁長官2005/06/14

第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号

○大野国務大臣 統合運用ということは、あくまでも、再度申し上げるわけではありませんけれども、やはり効率的、迅速な運用をやっていかなきゃいけない。それから、やはり統合運用が必要とされる場面が多くなってきた。そういう意味で、理想に近い、理想という言葉を使っていいのかどうかわかりませんけれども、これぞ今の時代に目指すべき運用のあり方である、こういう意味で書いているわけであります。 それに対して、今度はその運用をする際に必要となる材料、材料とい…

自由民主党防衛庁長官2005/06/14

第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号

○大野国務大臣 我々は今の統合運用体制、これがベストの選択としてやっていくべきものである、こういう信念で言っているわけで、乗り出しているわけでございます。したがいまして、ベストの信念を今から変えますというわけにはいきません。そのことは御了解いただきたいと思います。 そういう意味で、今のフォースプロバイダーとフォースユーザーの関係は、これは局長からは権限の問題をきちっと説明しているわけでございまして、やはりフォースユーザーの意見も聞かない…

自由民主党防衛庁長官2005/06/14

第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号

○大野国務大臣 この問題、これから関係各省でさまざまな側面から検討をしてもらわなきゃいけない問題だと思っています。 したがいまして、我々今回の法律でお願いいたしておりますのは、まさにこの最後の段階、ターミナルコースでどうなったか。撃ち落としても、この破片等が飛んでくる可能性は否定できません。そういう場合の問題を含めて、これから国民保護法制の中できちっと考えていく必要があるな。問題指摘にとどまっているわけでございます。このことは、私は、常…

自由民主党防衛庁長官2005/06/14

第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号

○大野国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたし、努力してまいります。 —————————————

自由民主党防衛庁長官2005/06/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(大野功統君) 日本は平和国家という信念を、政策を貫いてまいっております。その中で、外国へ行ってどういう形で活動をするか、これは個人の自由であります。その個人の活動が、たまたまその個人が元自衛官であるということの意味でございますけれども、私どもは、国として、日本の、国としての日本はあくまでも平和を愛好する、そして専守防衛に徹する、こういう立場でやってまいっておるわけでありますから、その点は十分世界的に理解してくれると、このよう…

自由民主党防衛庁長官2005/06/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(大野功統君) 自己責任という問題と、それからその個人がどの国籍を持っているか、こういう二つの切り口があろうかと思います。 日本人である者がそういう目に遭った。こういうことは、やはり日本政府としては看過できない問題であり、そういう意味で外務省、町村外務大臣も随分心痛のところがあったと思います。 それはどういうことかというと、言ってみれば、外国にいる日本人をやはり守る、保護する、こういう責任は国としてあるのではないか。しかし、外…

自由民主党防衛庁長官2005/06/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(大野功統君) その問題も、やはり邦人として、日本人として保護する、守る、こういうことは考えなきゃいけない、国として考えなきゃいけない問題であります。 一方において、私が申し上げているのは、危険な地域に赴く、これは個人として、危険な地域に実は国としては行ってもらいたくないんですよね、そういう警告制度もあるわけですから。そういう両面から判断していかなきゃいけない、こういうことを申し上げているわけであります。

自由民主党防衛庁長官2005/06/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(大野功統君) 簡潔に申し上げたいのは、昨年末に出されました新しい防衛大綱でございます。その中には二つのこと書いてありまして、一つのことはもう除外しますけれども、もう一つは、やはり国際的な安全保障環境を改善していく、それが日本の平和と安全に役立つんだ、こういう認識でございます。世界の平和が日本の平和なんだ。そして、日本の自衛隊の活動がサマーワで、あるいはあのスマトラ沖で、鉄砲を撃たないでですよ、活動をしている、そういう活動が世…

自由民主党防衛庁長官2005/06/07

第162回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(大野功統君) まず、今回の日米首脳会談でございますけれども、シンガポールで開催されましたアジア・太平洋安全保障会議、いわゆるシャングリラダイアログ、ここへはアジア太平洋地域を中心として防衛大臣が十数人集まるわけでありますが、その機会に行われました。前回の防衛首脳会議が二月十九日だったと思いますから、三か月半ぶりの防衛首脳会議ということで、主にトランスフォーメーションの問題と、それから中国に対してどういうふうな思いを持っている…

自由民主党防衛庁長官2005/06/07

第162回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(大野功統君) その辺でよろしゅうございますか。はい。

自由民主党防衛庁長官2005/06/07

第162回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(大野功統君) まず、我々の認識では、沖縄を始めとする負担の軽減、それから抑止力の維持、こういうことを原則に今後とも協議を続けていこう、こういう認識でございます。

自由民主党防衛庁長官2005/06/07

第162回 参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(大野功統君) ただいまの防衛庁における燃料入札談合事件についての審査措置要求決議につきましては、適切に対処してまいる所存であります。

自由民主党防衛庁長官2005/06/02

第162回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(大野功統君) まだ閣議の御了解をいただいておりませんので、あした行けるかどうか分かりませんけれども、御了解いただければ明日出発で、シンガポールで行われます安全保障対話に出席する予定でございます。 その際、各国から防衛大臣が集まりますので、かなり多数の大臣と個別会談ができるのではないか。ラムズフェルド・アメリカ国防長官とは、まずやはり、北朝鮮を中心とする安全保障環境の問題についてしっかりと意見を交換したい、このように思っており…