大野功統
会議録に記録された「大野功統」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛74 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会66 件・66%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(大野功統君) 三浦議員にお答えいたします。 まず、国防についての基本認識についてのお尋ねがありました。 国民の皆様に安心、安全をお届けする、これは正に政治の要諦だと私は思っております。防衛庁長官として、私はその使命を全うすべく全力を挙げて取り組んでまいりますことをお約束申し上げます。 次に、BMDシステムの整備計画とそのコストについてであります。 当面のBMDシステムの整備については、平成十八年度に最初のペトリオットPAC3…
第162回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(大野功統君) 白議員から十七問の御質問を防衛庁長官にいただきました。 まず、2プラス2の共同発表との関係でございます。 本年二月の2プラス2の共同発表におきまして、日米両政府がそれぞれの努力、日米安保体制に基づく協力及び世界の中の日米同盟に基づく協力を通じて追求すべき共通の戦略目標を確認いたしました。これらは国際安全保障環境に関する共通の理解に基づき、日米両政府が双方の国益にとって重要として認識が一致した目標を例示したもので…
第162回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(大野功統君) 澤議員にお答え申し上げます。 まず、緊急対処要領に関し政令で規定する具体的事項についてでありますが、次のような事項について検討いたしております。 一つ、防衛庁長官が第三項の命令を発する場合及びこの場合が緊急の場合に該当することの認定に関し必要な事項、二つ、措置の対象とする弾道ミサイルの範囲及びその破壊方法、三つ、長官の命令の執行に関する事項、四、措置に係る自衛隊の部隊の行動の範囲、五、関係行政機関との協力及び関…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大野国務大臣 私たちも、法律をつくる場合には、法文が国民の皆様にわかりやすくなるように努力しているつもりでございます。 今、岩屋先生から、今回の法文をもう少しわかりやすく明快にしたらどうか、こういうような修正文を後からお出しになる、こういうお話でございます。岩屋先生初め委員の皆様におかれましても、より国民の皆様に法文をわかりやすくしていこう、こういう御努力に対して大変私は感謝申し上げたいと思います。 さらに、この委員会における議論を通…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大野国務大臣 平成十一年度から開始いたしております日米共同技術研究でございます。 これは、将来の脅威に対応したイージスBMD用の迎撃ミサイルとして、対航空機用のミサイル、つまり、現有のものは十三・五インチ、それから新しく共同技術研究、開発ということに進んでいくことが予想されておりますミサイルは直径二十一インチということでございますけれども、新しい今共同技術研究をやっておりますものは、四つの構成品について共同技術研究を実施しておるところ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大野国務大臣 岩屋先生まさに御指摘のとおりでございます。部隊の運用につきましては、今まさに我々は、統合運用をやるんだ、こういう理想に向かって進んでいこうとしているわけでございます。 なぜその理想が必要か。言うまでもありませんけれども、効率的である、迅速である、そして統合運用が必要な場面が大変多くなってきている、こういう事情があるわけでございます。それに対して、陸海空の幕僚長というのは、それぞれ編成、調達、補給等についてきちっと責任を果…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大野国務大臣 まず、日米でミサイルにつきまして共同技術研究をやっております。この共同技術研究をやれば必ず共同開発段階に行く、そして共同生産という方向に進んでいくということが予想されるわけでございます。 したがいまして、昨年の暮れでございますけれども、武器輸出三原則につきまして、BMD並びにアメリカとの関係ということで緩和をしているわけでございます。他のものについては緩和していない、これはもう先生御存じのとおりでございます。 さて、報道…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大野国務大臣 確かに、来年の三月にハワイ沖でノーズコーンの試作品の性能を確認するための発射実験を予定いたしております。これはノーズコーンの試作品でございまして、迎撃実験とか迎撃試験ということではありません。ノーズコーンの御説明をするまでもないと思いますが、先端について口があくという、垂れるのではなくて口があくというシステムが有効に働くかどうか、こういうことでございます。 その他、これは日本として大変研究している分野でございまして、ほか…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大野国務大臣 もちろん、ノーズコーンというのは大変重要な要素でございます。御存じのとおり、四つの構成品が特に今回重要な要素になっておりますけれども、いろいろな意味でテスト、実験をやってきているわけでございます。 来年三月にその試験をハワイ沖でやるわけでございますけれども、ことしの夏の概算要求時までにはかなりの確度でいろいろなデータがそろってきて、そして確信が持てる状況になっていると聞いておりますので、そういう意味で、ことしの夏の概算要…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大野国務大臣 防衛というものはコストということを度外視してやらなきゃいけない場合もあろうかと思います。しかしながら、何が何でもコストをかけてやるということではいけない。ミサイル防衛というのは新たな防衛でございますから、やはり国民の皆様に、このぐらいのコストでこういう効果があるんだ、両面からの説明がぜひとも必要である、これはもう私、佐藤先生と全く同じ意見でございます。 国を守るということはそれだけ大変な、貴重な命をかける仕事ではあります…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大野国務大臣 まず第一に、次世代型ミサイルの日米共同技術研究でございます。これは、当然に、将来において開発段階それから共同生産段階、こういうことを予想したものでございます。そういう流れの中でどういうふうに判断をしていくか、これは当然ながら政府全体の判断になるわけでございます。 しかしながら、問題は、そういう流れの中でどういうきっかけをつくっていくか、こういう問題でありますし、私の方からそういう提案を、そういう共同開発に移行したいという…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大野国務大臣 私も、前原先生おっしゃるとおり、新聞にこの種の報道が出るたびに、新聞報道が出るというのは、十出ればその中の一でも、あるいは百出てその中の一でも何かヒントがなければ出ないのじゃないかという気もしますし、よくこれだけ新聞記者の皆さんは想像力が豊かなんだなと思うこともあります。しかしながら、少なくとも、今何も決まっていない段階でこういう報道が出ることについては十分発言に注意してくれと、防衛庁内の幹部に注意を喚起しておるところで…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大野国務大臣 前原委員と、例えば航空管制権、あるいは基地の管理権、この管理権ということにつきましては全く意見を同じくいたしております。 ただ、過去の歴史の問題、それからもう一つは、やはり日本の防衛をアメリカとしてどう考えるか、日米安全保障条約のもとでどういうふうにやっていくか、こういう問題が絡んでくる大変難しい問題であることはもう十分御存じのとおりだと思います。 そこで、我々といたしましては、これまで、アメリカの方からこういう提案があ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大野国務大臣 このような意思があればこそ、私は、基本線として、管理権は日本に全部返してもらう、そして米軍が必要な基地については日本が貸す、こういう格好で考えてくれ、こういうことを言っているわけでございます。 そういう意味で、私は、そのような意思で今回の2プラス2の話を続けていきたいな、こういうふうに思っております。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大野国務大臣 防衛出動下令時におきましては、当然のことながら八十二条の二は必要ございません。ただし、防衛出動待機命令となりますと、これは防衛出動ではございませんから、当然のことながら八十二条の二という措置が必要でございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大野国務大臣 まず、それぞれの技術につきまして、当然のことながら、一つ一つについて交渉があり、そして契約があり、一つ一つ解決していかなきゃいけない問題だと思います。そういう交渉の中で、今前原先生おっしゃったような、ギブ・アンド・テークなんだ、ギブ・アンド・ギブじゃないんだ、こういう気持ちは絶対必要なわけでありますから、そういう気持ちで一つ一つの問題点を処理していく、解決していく。これが今からの開発段階の一つの課題である、このように思っ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大野国務大臣 私は、共同技術研究をやって、共同開発に進んでいく、やがて共同生産も予想されるわけでございます。一つ一つの問題につきましてきちっと詰めて、そしてお互いに今おっしゃったような問題点を解決していく。それは、相互に満足できるようなものでなきゃいけないと同時に、日本側としてきちっとそういう方針を守っていかなきゃいけない問題、このように認識してやってまいります。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大野国務大臣 情報という問題を考えた場合に、ミサイル防衛システムにおきましては、情報のギブ・アンド・テークというような発想、視点ではなくて、やはり情報を共有する、日米間で共有する、この考え方が一番大事ではないか、私はそのように思っています。 その上で申し上げれば、どういう情報をどういうふうにやっていくか、お互いの問題はあります。だから、明快には私ここで答弁することを差し控えさせていただきたいと思いますけれども、やはりお互いの情報を共有…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大野国務大臣 ミサイル防衛というのは、飛んでくるミサイルを撃墜しなきゃいけない、あるいは場合によっては、そのターミナルコースで撃墜した場合にはいろいろな被害が起こる可能性も残るわけですから、国民の皆様には、一項でミサイル防衛をやります、やりました、こういうことは速やかに伝わるようにしていかなきゃいけないし、この問題はやはり国民保護法制の中できちっと処理していかなきゃいけない問題だ、国民の皆様に広く知ってもらうということは一番大事だと思…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○大野国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、やはりミサイル防衛というのは国民の皆様にきちっと周知しておく必要があるわけでございます。 第一項の方では、おそれがある、蓋然性が非常に高い、これが基本でございます。したがいまして、基本である第一項あるいは第二項の場合は、はっきりと国民の皆様にお知らせする、周知する、大変必要なことであります。 三項は、これを補充するものでありまして、おそれはない、こういうところで、例えば監視巡航中のイージス…