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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,507 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会66 件・66%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,507 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) まず、私の言っていることがまちまち、ばらばらじゃないかという御指摘でございます。 例えば、イージス艦に対する命令が例えば数週間であっても、ダブって運用されているイージス艦、あるいは次のイージス艦に直ちに命令を下す、命令を発出する、こういうことは可能でありますから、一つ一つの命令が数週間だからといってこの期間が短い、一方において三百六十五日と言っているじゃないかという御指摘は考え直していただきたいと思います。理想…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) 条項上の歯止めにつきましては、そういう点は何ら触れられておりません。

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) まず、制度をもう一度繰り返させていただきたいと思います。 第一項におきましては、これは兆候がある場合、これは絶対にやっているわけであります。

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) お分かりの上、しかしながら、そこは大事なところですからもう一度繰り返させていただきたいと思います。 それから、兆候がない場合、このところをどう考えるかと。私は、兆候がない場合でも、やはりこの安心、安全を確保するためにはきちっと警戒態勢をしいておくべきである、この点につきましては御異論はないかと思います。しかしながら、それをどのように考えていくのか、そういう点で理想は確かにこのすき間がないことであります。しかし、…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) まず、恣意的に長くなる、その限度がない、これは大変な問題である、こういうことをおっしゃったわけでございます。 私は再々申し上げておりますとおり、イージス艦の運用に合わせて命令を出していく、これが重要なことではないか、こういうふうに申し上げているわけでございまして、この国民の、我々政治の責任として、国民の皆様に安全、安心を確保するためには、やっぱり二十四時間、三百六十五日、そこへなぜ期限を付けるんだと。しかしなが…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) 電波障害の問題ですか。電波障害につきましては、これはPAC3システムというのは、当然電波障害の問題を考えなきゃいけません。で、電波監理当局などの関係省庁と十分調整の上、運用する、このことは当然のことでございますので、予定しております。 それから、PAC3が迎撃するためにレーダーを照射する時間の幅は極めて短いというふうに御理解いただきたいとお願い申し上げます。まあ大ざっぱな言い方して恐縮でございますが、数分間程度…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) 電波障害の問題で私権の問題が出るというお尋ねでございますけれども、具体的にどういうことを想定されているのか、その辺をお聞きした上の方がいいかとは思いますけれども、確かに障害が出る可能性はあろうかと思います。その点につきましては、先ほども申し上げましたとおり、やはり電波監理当局など関係省庁と十分打合せをしてやっていかなきゃいけない、このように考えておるところでございます。 さらに、もう一度繰り返しになりますが、数…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) 基本的にちょっと申し上げたいと思いますが、これは撃ち落とさなければ国民の被害になるんです、国民の生命、財産。だから、やることは当然であって、やらなければもちろん政治として責任問われます。私はそのことを申し上げたい。その上で、今の問題等につきましては様々な調整を行っていく、このことを申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) 国を守る、この点では全く私は同じだと思います。 しかし、一般的に一つ、例えば海外で武力行使をする、これは今の自衛隊ではできません。それから、いわゆる長距離、相手方、相手側を攻撃する長距離的な攻撃兵器を持てない、こういう意味じゃ昔の軍隊とは違うと思います。それからもう一つ、集団的自衛権というものが行使できない、昔はその集団的自衛権の議論はなかったとは思いますけれども、そういう意味で軍隊というものとは違う。私はやは…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) 私は、国を守るといった場合に、国民、そして国民の財産、国民の生命、財産、それから我がふるさと、我が日本、こういうことを頭に思い浮かべながら考えております。

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) 「自衛隊は、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、」というふうに書いてございます。

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) 統合部隊が編成された場合には、その運用に関して長官の命令を執行する、これが統幕議長の任務でございますし、そういうふうな統合部隊の運用にかかわりましてはこの統幕議長が、統幕議長が長官を補佐する機能を持っているわけでございます。したがいまして、統合運用調整をやる場合には統幕議長は持っているということでありますから、全然補佐機能を持ってないということは必ずしも当たってないわけでございますけれども、これまではやはり陸海…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) まず、戦前と戦後の軍の運用の在り方、これはもう根本的に変わっているということを私は認識しているわけでございますが、それは何かといいますと、やっぱりシビリアンコントロールの問題であります。 そういうシビリアンコントロールの下で、仮にこの統幕、統合幕僚長が運用に関しては権限を持つわけでございますが、その権限というのは部隊の指揮命令ではありません。長官を、長官を補佐する、長官にアドバイスをする権限でございます。指揮命…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) 参事官制度でございますけれども、基本的な考え方、私はこれは維持していくべきではないか。つまり、防衛庁長官を幅広い視野から基本的な問題について、固定した分掌にとらわれないで補佐、助言していく、このことは私は広い視野で安全保障を考えていく上で大変大事な問題である、このように思っております。 この問題、何か月か前にも私、中間報告を受けました。そういう観点から、もう少し機能させてほしいと。機能さすためにはどうしたらいい…

自由民主党防衛庁長官2005/06/30

第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(大野功統君) まず、イラク・サマワへの自衛隊派遣の期間をどうするんだと、こういう御質問でございます。 私は、従来から四つの要素ということを申し上げておりますけれども、これは四つの要素を総合的に判断する、総合的に四つの問題を考えながら判断していくということと、もちろん自主的に判断していこうと、こういう意味でございます。 それからもう一つ、それぞれのファクター、要素に入る前に申し上げたいのは、やはり余り明快にこの問題を規定してし…

自由民主党防衛庁長官2005/06/30

第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(大野功統君) 私は、やはり日本としてここまで国際的な役割を、平和と安全のために国際的な役割も担っていこう、いろんな意味で国際的に頑張っていこうという国になれたわけですから、またなったわけですから、ここで国連の安保理常任理事国になる、そしてその責務を果たすというのは当然のことだと思っております。 ただ、それについては様々な問題がある。それを解決していくためには、やはり私は、人間関係の信頼感を構築していく、そのためのあらゆるお付…

自由民主党防衛庁長官2005/06/30

第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(大野功統君) ただいまの町村外務大臣から御報告申し上げたとおり、ただいまワシントンで審議官級レベルの協議が行われております。主たる内容は、アメリカと日本の任務、役割分担等でございます。あるいは能力、あるいは基地の共同使用とか、そういう問題であります。したがいまして、この問題、任務、役割等を考えます場合には、やはり平時の協力、それから有事の問題とありますが、前にも申し上げたかと思いますが、有事の問題につきましては不断にいつも議…

自由民主党防衛庁長官2005/06/30

第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(大野功統君) これ、今回の米軍の再編成を協議するに当たりましては、先生十分御存じのとおり、我々いつも言っておりますのが、米軍の抑止力の維持をすると同時に、何といっても沖縄を中心とする負担の軽減でございます。負担の軽減といった場合に、数として目で見えるもの見えないもの、いろいろあろうかと思いますけど、そういう方向で我々は一生懸命動いているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2005/06/30

第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(大野功統君) ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、防衛庁設置法、自衛隊法、防衛庁の職員の給与等に関する法律、安全保障会議設置法及び自衛隊員倫理法の一部改正を内容としております。 平成十七年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づき、多機能で弾力的な実効性のある防衛力を効率的に整備するとの観点から、統合運用体制の…

自由民主党防衛庁長官2005/06/29

第162回 参議院 本会議 第28号

○国務大臣(大野功統君) 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、防衛庁設置法、自衛隊法、防衛庁の職員の給与等に関する法律、安全保障会議設置法及び自衛隊員倫理法の一部改正を内容としております。 平成十七年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づき、多機能で弾力的な実効性のある防衛力を効率的に整備するとの観点から、統合運用体制の強化、弾道ミサイル等に対する体制の整備、情報部…