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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,507 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会66 件・66%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,507 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2005/07/12

第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(大野功統君) ペトリオットPAC3で試験の結果でございます。 十二回の試験のうち十回成功ということを今まで申し上げてまいっております。

自由民主党防衛庁長官2005/07/12

第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(大野功統君) デコイを使った実験はやっておりません。

自由民主党防衛庁長官2005/07/12

第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(大野功統君) 弾道ミサイルというものを考えた場合に、我が国の国民の生命、財産を絶対守らなきゃいけない。これは、我が国に飛来することが明確になった段階ではこれはもう撃ち落とす以外に我が国の国民の生命、財産を守る手だてございません。必要かつ当然の措置である。これはもう本当にこのことを考えておらなきゃいけないわけであります。 もう一つ申し上げるのは、宇宙空間の利用というのは平和的利用、このことは頭に重くあってこういうような条約がで…

自由民主党防衛庁長官2005/07/12

第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(大野功統君) まず第一に、基本的な問題を申し上げたいと思います。それは、ミサイル攻撃というのが世界的に可能性が高まっている、こういう問題であります。一番この世の中で怖いのは、やはりミサイル攻撃によって、例えばNBC爆弾が飛んでくる、こういうことが一番世の中で怖い。そして、そのNBCミサイルがテロリストの手に入ることであります。 したがいまして、それをどうやっていくかという日本の防衛を考えた場合に、そのミサイル防衛をどうするか…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) まず、衛星攻撃用レーザーの問題であります。 これ衛星搭載センサーを言わば盲目化する、破壊するということでございますけれども、本件含めて日米間で様々な情報交換を実施いたしております。 具体的にどういう情報交換やっているかということは、こういうことでございますので答弁を差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般的に衛星攻撃用レーザーについてアメリカの対応は、一つ、技術進歩が宇宙空間の競争を助長していくこの可…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) 山谷先生から、国民はこれで納得するのであろうかと、こういう御質問でございます。 我が国の専守防衛という考え方並びに二重で防御をしていくという考え方、この二重で防御する考え方で、成功率の問題でございます。我々、現状で、法制の問題、日本の防衛思想の問題、さらに現状でできる限りの技術的な防御体制、ミサイル防衛体制を取っているわけでございます。万々が一ということを考えた場合に、それは完全に一二〇%迎撃できるとは言い切れ…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) まず、対処時間が極めて短い、御指摘のとおりでございます。そういうことでありまして、我々はベストを尽くしていく、しかし万々が一という場合がある、このことは御指摘のとおりでございます。 まず我々は、第一に、そういう事態が発生すれば、あらゆる手段を通じて、こういう事態が発生したということを国民の皆様にお知らせをする必要がある、このように思っております。そういうことを前提として、言わば緊急対処事態という問題に触れざるを…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) どういうものが弾頭に搭載されているか、化学兵器なのか生物兵器なのか核兵器なのかという問題でございますけれども、弾頭の形からだけではこれは判断することはできません。したがいまして、当該ミサイルが弾着する以前の段階で何が入っているのかな、装備されているのかを判断することは、もう極めて難しい問題であると認識いたしております。 しかしながら、ある国がどういう面で研究をしているのか。弾道ミサイル保有国の戦略、戦術、あるい…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) 敵基地攻撃という問題は、日本の防衛に対しては基本的な考え方でございます。敵基地攻撃ができないというわけではないけれども、我が国の政策としてそれはやらない、こういうことを申し上げているわけでございますけれども、この例えば弾頭に何が詰まっているかという情報と、それから敵基地攻撃能力あってもそれはなるべく使わないという防衛の思想との間に私は先生おっしゃるような関連はないのではないか。やはり、我々は敵基地攻撃能力があっ…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) まず、日米防衛協力のための指針におきましては、米軍は必要に応じ打撃力を有する部隊の使用を考慮する、このように書かれていることは先生御存じのとおりでございます。アメリカがミサイル基地攻撃を行う場合、その判断をだれがどのようにどのぐらいの時間を掛けて行うのか、これ一概に申し上げることは極めて困難であると思っております。 しかしながら、先ほども触れさせていただきましたけれども、敵基地攻撃につきましては、従来から、我が…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) 日米関係につきましては、常日ごろから密接な情報関係、情報交換並びに意見交換をやっているわけでございます。 具体的な問題についてどうのこうのという話は答弁を差し控えさせていただきたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) 早期警戒情報というのは静止衛星から入ってくる情報でございますけれども、この情報がなければBMDシステムが作動できない、こういう問題ではないことはもう十分御存じだと思います。しかし、あった方が有益である、このことも御存じだと思います。 しかしながら、言わば我が方としては必要なレーダーをきちっとそろえて、そして二重の防護をやっているわけでございますので、まあ言ってみればこの早期警戒情報というのは、BMDの対処により…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) 先ほども申し上げましたが、くどいようですが再び申し上げますと、要するに静止衛星から見るわけでありますから、地球は丸いわけでございまして、レーダーですと発射段階がとらえられない、こういう問題はあります。したがいまして、そういう情報をもらった方が有益である、このことは申し上げました。しかし、なくても、なくても、ブースト段階に数分、何分か掛かるわけでございます。このブースト段階できちっととらえることができるわけであり…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) イージスが迎撃をする、このシステムはミサイル防衛全体のシステムとして考えていただきたいと思います。 ミサイル防衛をやる場合の一番の問題は、これは飛来するミサイルをそのまま放置しておけば我が国の国民の生命に危害が及ぶ、財産に危害が及ぶ、だから撃ってきたものは必ず撃ち落とさなきゃいけない、これはマストでございます。そのマストを達成する上でこれは武器を使用するわけであります。武力攻撃ではありませんが武器を使用する。そ…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) 巡航ミサイルといわゆる弾道ミサイルに対して法律が混同、混乱しているんじゃないか、こういう御指摘だと思います。 まず、弾道ミサイルにつきましては、今回御審議いただきます八十二条の二というところでございます。 それから、巡航ミサイルにつきましては、今申し上げましたように、これは本来、航空機、無人航空機とでも考えてもらったら分かりやすいんじゃないかと思いますけれども、ジェット推進力あるいはプロペラでもいいのではないか…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) ミサイル迎撃の場合でございますが、これは第一にレーダーを見ながら確認していくわけでございます。 したがいまして、そういう意味では、私は技術的なことはよく分かりませんけれども、レーダーを見ながらそこへ誘導して爆破していくわけでありますから、そういう意味では誤射ということは考えられないのではないか、このようには思いますけれども、専門的な事項にわたりますので、参考人の方から答弁さしていただきます。

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) このミサイル防衛の基本的な趣旨でございますけど、これは、一番は、ミサイルが飛んでくる、で、我が国に飛来してそのまま放置しておけば必ず国民の生命、財産に危害を与える、だから絶対に撃ち落とさなきゃいけないんだと、こういう問題が一つ。それからもう一つは、さはさりとて、これ武器を使用するわけでありますし、そのミサイルの飛来がやはり防衛出動につながっていく可能性がある、だからそれこそシビリアンコントロールをきちっとしてお…

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) 今の犬塚先生御指摘の五月一日の案件でございます。 北朝鮮がミサイルを発射したという未確認情報がありました。その情報、第一報は政府部内で共有しております。これ以上のことは、詳細につきましては、いろんな問題点が生じてまいりますので答弁を差し控えさしていただきたい、このように思います。

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) その点も含めて、誠に恐縮でございますが、答弁を差し控えさしていただきたいと思います。 ただ、一つ申し上げたいのは、いずれにいたしましても、このミサイルは極めて短い距離を飛しょうするミサイルでございまして、我が国の安全保障には関係がない、直接特段の影響を与えるものではなかった、こういうことは申し添えておきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2005/07/05

第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(大野功統君) 今、世界情勢、安全保障環境を考えていきます上で、いろんな場面で、ミサイル防衛、テロリスト、あるいは災害救援活動でもそうです、情報というのは大事だし、その情報を共有し合う、本当に大事なことだと思います。 先ほど私が申し上げたことは、このアメリカの静止衛星がなくても日本のBMDは作動しますよ、できますよと、こういうことを申し上げているわけでありまして、今の世の中でやはり、先ほども御質問ございましたけれども、一体弾頭…