大野功統
会議録に記録された「大野功統」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛74 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会66 件・66%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大野国務大臣 委員おっしゃるとおりでございます。 まず、消防機関との連携でございますけれども、生じた被害を最小限にとどめるための対応が不可欠でございまして、自衛隊と消防機関との間で医療面を含む連携が重要であることは、もう言うまでもありません。例えば、過去のサリン事件におきましても、自衛隊の病院に六十人ばかり収容させていただきました。 また、国民保護基本方針におきましても、大規模なテロにより多数の傷病者が発生している場合、例えば防衛庁長…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大野国務大臣 このような情報があることは存じ上げております。それから、イギリスにおいては何ら公式の決定はしていない、このように伺っております。それから三番目のポイントとして、もしイギリスが方針を変更する、このようなことがあれば、必ず日本に事前に通報あるいは協議してくるものと思っています。 なぜこのようなことを申し上げるかといいますと、例えばオランダ軍が撤退した、そしてオーストラリア軍がかわりに入ってきた、この場合にも、私自身体験してお…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大野国務大臣 自衛隊が極めて危険なところに駐在しているではないか、こういうような御発言が山本先生からありました。私はそう思っていません。 治安については、たびたびこの席で申し上げましたけれども、他の地域に比べましてサマワというのは比較的安定しているところである。ただ、このことは申し上げましたが、簡易爆弾の事件、あるいは最近のロケットと思われる弾丸が飛来した事件、これは極めて真剣に、あるいは深刻に受けとめていかなきゃいけない。そういうこ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大野国務大臣 これは、委員十分御存じのとおりでございますが、基本計画が十二月十四日に切れるんだと。法律の問題ではありません。それからもう一つの問題は、これから今のような切り口をもって検討していく、こういうことを申し上げているわけであります。(山本(喜)委員「インド洋のことがあるわけです」と呼ぶ) インド洋の方は、法律の問題でございますから、これはやはり、これからきちっと諸般の事情を考えながら検討していく。いまだ何ら決定しているというわ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(大野功統君) まず、平成十五年十二月十九日の官房長官談話を思い起こしていただきたいと思います。「今回我が国が導入するBMDシステムは、あくまでも我が国を防衛することを目的とするものであって、」云々として、「第三国の防衛のために用いられることはない」、このように言い切っているわけでございます。 当然のことでございますけれども、国連憲章五十一条では各国とも自然権として集団的自衛権、個別的自衛権を持っているわけであります。しかしな…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(大野功統君) テロリスト、一番世の中で最大の脅威というのは、テロリストが大量破壊兵器を持つことである、これがもう世界で一番脅威なことであります。それを、テロリストがミサイルを使う、こうなってくると、誠にもう世界、テロというのは、先生今御指摘のとおり、もう人類共通の敵ですよ。これ、しかも国家主体を持たない、領域を持たない、いつどこで発生してくるか分からない、こういう存在であります。 したがいまして、一番大事なことは、各国は協調…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(大野功統君) 御教示するなどという立場ではございませんけれども、まずこのミサイル防衛というのはやはり武力を、武器を使うわけであります。それで、今回の法律というのは防衛出動が下令されてない場合に適用される法律であります。防衛出動が下令されておれば、当然これは武力の行使に当たるわけであります。ミサイル防衛、防衛出動が下令されてない場合であっても、時と場合によってはミサイル攻撃が防衛出動につながっていく、この可能性は極めて大である…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(大野功統君) 岡田先生御指摘のような側面もあるかもしれません。しかしながら、我が国の防衛の基本的な方針としてきちっとその思想をメッセージとして世界じゅうに送っていく、私はこれは重要なことだと思います。 そして、実際にそれじゃ防衛の問題はどうなんだ、お互いに助け合う問題はどうなんだ。現状で、今の憲法九条の解釈の下で申し上げれば、やはりアメリカはアメリカとしてミサイル防衛というシステムを持っているわけでありますから、そのアメリカ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(大野功統君) 大変的確な御指摘でございますが、御理解いただきたいのは、日本が出す情報がどういう情報なのか、これが第一点。第二点が、その情報の出し方がどうあるのか、これは第二点。そういう問題があると思います。 第一の、情報の出し方、どういう情報の種類か、こういう問題でありますけれども、これは例えば日本を防衛するための情報であります。アメリカを防衛するための情報ということで発信いたしますと、これは私はやはりこの集団的自衛権とかそ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(大野功統君) まず統合幕僚長の問題に入る前に、言わばお互いに仲間同士で助け合えないのか、ごく自然な御質問かと思います。この点はみんなで考えていって、そして良き安全保障体制を築き上げていくべきだと私は思っております。 それから、順送り、統幕長の人選が陸海空順送りは駄目だよという附帯決議があるんだけどどうだ、私は当然のことだと思っています。言わば、統幕長にふさわしい人材を統幕長に任用する、任命する。統幕長というのは、言わば陸海空…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(大野功統君) 我々が議論しておりますのは、防衛出動下令前のミサイル防衛であります。ミサイル防衛は、もちろん防衛出動が下令されれば正に軍事であることは間違いありません。 議論しておりますのは、──失礼しました。議論しておりますのは、防衛出動下令前の法律上の問題を議論しているわけであります。防衛出動下令前におきましては、これは公共秩序の維持あるいは警察権、強いて言えば警察権の発動であって、軍事という側面ではないと、このようにお答…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(大野功統君) お尋ねは、宇宙の平和利用の問題かと思います。 国会決議の有権解釈というのは、当然のことでございますけれども、国会でなされるべきものだとは思います。専ら我が国領域における生命、財産に対する被害の防止、これを目的に我が国がBMDに取り組んでいくことは、私は御指摘の国会決議の趣旨及び平和国家としての基本理念に反するものではない。これ撃ち落とさない、防衛出動前ですよ、出動下令前、撃ち落とさなきゃ我が国の国民の生命、財産…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(大野功統君) 切り口が軍事とか非軍事という切り口で議論すると……
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(大野功統君) 何か泥沼に入っていきそうな感じはいたしますけれども、防衛出動発令、発令というのは大変大きな意味を私は日本にとって持つと思います。だからこそ、安全保障会議をやり、閣議決定をやって国会の承認も得るわけですね。そういう意味で、防衛発動、防衛出動というのは大変大きな意味を持つ。私はそういう意味で、防衛発動、防衛出動と、防衛出動下令前と後と、後では私は物の見方は変わってくる、このように思っています。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(大野功統君) 七回の試験のうち六回成功ということは、イージスBMDシステムでそのような実績を持っております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(大野功統君) これ、初めてこういうような試験をやるわけでございます。正に榛葉議員おっしゃるように、詳しく御説明申し上げる、それが我々政府、説明責任を果たすことになる、このように思っております。 確かに、七回試験して六回成功したと、これは結果として事実でございますけれども、一つ一つの内容に即して言えば、正に委員御指摘のような問題があるわけでございますから、今日はそういう意味で大変いい御質問をちょうだいして、そういうこの試験の、…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(大野功統君) 間違いございません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(大野功統君) まず、ミッドコース、大気圏外でございます、そこで撃ち落とすケースをお考えいただいていると思いますけれども、これ、大気圏外というのは領域に属さない、こういう問題がありますし、大気圏外で撃ち落とした場合にはすべて破片はなくなってしまうというような状態になると思います。したがいまして、被害もなくなってくるわけであります。 領域といった場合、どうしてもブースター段階で撃つことになると思いますので、その場合にはまだどこへ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(大野功統君) 今委員、十分程度じゃないかと、こういうことをおっしゃいまして……
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(大野功統君) そういうことにつきまして、私は正確にはお答えすることを控えさせていただきますけれども、数分というふうに言わせていただきたいと思います。 それから、今の手順等につきましては、詳細にわたりますので防衛局長からお答えさせていただきたいと思います。