大野功統
会議録に記録された「大野功統」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛74 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会66 件・66%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) まず、ライト司令官が述べているのが具体的にどのようなものか、これはもう少し私も勉強してみないと、一概にここで回答するわけにはいきません。 しかしながら、お互いに情報交換をすること、そして相談をし合っていくこと、これは大事なことだと思っています。そういう前提の上で、お互いに日本の自衛隊とアメリカの兵隊が一緒になって行動するという意味をもう少しきちっと考えなきゃいけない。それは私は別であります。別であるけれども、同…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) 通常でありましたら、同じような戦略地域の中で共有していくのが情報でございます。そういうことが後どういうふうになっていくのか。 まず第一に申し上げたいのは、第三国のための情報ではない。これは絶対ありません。第三国のための情報共有ではない。そういう問題はきちっとしておかなきゃいけません。 次に、弾道ミサイルの対処に関する具体的な、情報共有に関して具体的な在り方というのは、今後きちっとアメリカと協議してやっていかなき…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) それは私は否定できないと思います。 しかし、これは前にも申し上げたことだと思いますけれども、こういう情報がある、したがって何度、何時何分の方向で撃てとか、高度何キロのところで撃ちなさいとか、そういう指示は絶対してはならない。こういう歯止めはあると思います。 ただ、日本の防衛のために収集した情報をアメリカに提供する、パートナーであるアメリカに提供する、アメリカの集めた情報を日本がもらう、こうして情報を共有し合うこ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) まず、何度も申し上げておりますけれども、一つは、ブースト段階では日本のミサイル迎撃は考えてない、というよりも、考えられないと言った方がいいと思います。なぜかといいますと、ブースト段階ではミサイルが日本に飛来してくるのかどうか分からない、これが問題であります。 したがいまして、この段階でのいろんな様々な提案があるとしても、そういうことを念頭に対処していかなきゃいけないんだろうと、このように思っております。 それか…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) 今、大田先生おっしゃっていただきましたように、まず一つは、時代の要請があると、こういう問題点であります。それからもう一つは、脅威の在り方が、抑止力で対応するのか、それとも実際に対応力、対処力でやっていくのか、こういう違いができてきていると思います。 したがいまして、自衛隊といたしましては、任務の迅速かつ効果的な遂行をやっていかなきゃいけない。しかも、今申し上げたような統合運用の場面が増加していることも言うまでも…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) 統合調整ができるという問題と、それから原則的にこの陸海空自衛隊が統合運用されるということは、迅速性の面、これで大いに変わってくるのではないでしょうか。それから、この問題は、じゃ、統合調整しましょう、しません、こういう議論を省くことができるわけですね。さらに、時代の要請として、脅威の在り方が統合型でないとなかなか対処できない、こういう問題がある。再度説明させていただきますけれども、そういう問題があろうかと思います…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) まず、概要でございますけれども、高度百キロメートル以上、高さは百キロメートル以上の弾道ミサイルを迎撃するということであります。その平面での半径、平面での範囲は半径数百キロというふうに考えて、数百キロでございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) 今の先生がおっしゃった百数十キロ、これは、こういう目標を破壊したということは事実でございます。SM3の発射試験につきましては、地上試験やコンピューターシミュレーションと同様、能力確認のための一連の試験の一部として行われたものであります。 今の百数十キロという問題点でありますが、その試験の一部として様々な試験目的及び制約の下、大気圏外の百数十キロの高度における迎撃を実証するものであります。しかしながら、これをもっ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) ノドンの射程は約千三百キロ、正に大田先生御指摘のとおりであります。なかなか透明性がない国でありますから、その性能の詳細というのは確認されておりません。一般的に射程千キロ級の弾道ミサイルの最高高度でございますけれども、まあ三百キロぐらいかなというふうには言われております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) 先ほど申し上げましたように、まあ百数十キロというのが、これ限界を示すものではない、こういうことを再度申し上げたいと思います。詳細につきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) よろしゅうございますか。 それでは、事務方から答弁させます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) 登録がない。 それでは、きちっと精査いたしまして、後ほど先生のところへお答えをお届けします。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) 今この世の中で一番恐ろしいもの、何だろうかなと考えてみますと、やっぱり専制独裁者あるいはテロリスト、これがミサイルを手にして大量破壊兵器である核とか化学兵器、生物兵器を使用することではないでしょうか。そういう脅威からやはり守っていかなきゃいけない。従来のような重装備をしていれば何とか抑止力は利いてということではなくなってきたのではないか。これがやはり現在のテロリストの発生の問題であり、そういうテロリストというの…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) 一つの考え方であろうかと思います。 これは、イージス艦から発射される迎撃ミサイルが百発百中である、これが確証されればもうそれで安心感がわいてくるわけでありますけれども、やはり万々が一失敗する可能性がある、そこで二重層、三重層の防備をしていくことの意味はあろう、あるんだと私は確信いたしております。したがいまして、イージス体制とそれからPAC3体制、二重層の対処方針で安心感はますます高まると思っております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) おっしゃるとおりでございます。 その上に一つ加えれば、我が国のミサイル防衛というのは、防衛の基本方針である専守防衛、自衛のためのものである、このことを一つ加えさせていただきたい、このように思います。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) 御指摘の問題点、大変示唆に富むものでありますし、議論のしてみる価値があろうかと思います。 しかし、日本の防衛の基本的な姿勢というのはやはり専守防衛であります。で、国連憲章五十一条では個別的自衛権と並んで集団的自衛権も認められておりますけれども、憲法の解釈は必要最小限度の防衛をやるんだ、自分を守る行為をやるんだということになりますと、どうしても集団的自衛権という概念が入ってこない。 そういう中で考えますと、やはり…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) 御質問にお答えする前に、私のさきの御答弁、答弁申し上げた中で、第三国の防衛のために用いられることはないと、これを閣議決定というふうに申し上げましたけど、これ間違いでございます。官房長官談話でございましたので、おわび申し上げて訂正さしていただきます。 さて……
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) 十五年十二月十九日の閣議決定がありまして……
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) それを受けて同じ日に官房長官談話があったということでございます。 官房長官談話のところを、私ひょっとしたら閣議決定と申し上げたと思いますので、謹んでおわび申し上げて訂正さしていただきます。 それから、宇宙空間の平和利用についてでございます。 正にこの問題、深く考えていかなきゃいけない、ミサイル防衛を考える場合にこの問題をきちっと整理していかなきゃいけない、御指摘のとおりであります。 弾道ミサイルというのは、言わ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) まず政府全体として、将来的なミサイルの開発、配備段階への移行につきましては、今後の国際情勢等を見ながら、見極めつつ別途判断する、このように言っております。これも先ほどの官房長官談話、平成十五年十二月であります。 そこで、日米間では、今、浅野先生御指摘の十三・五インチから二十一インチ、性能が大変良くなってくるという予定でございますこの二十一インチミサイルでございますけれども、共同研究段階をもう過ぎまして、恐らくや…