大野功統
会議録に記録された「大野功統」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛74 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会66 件・66%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 確かに、延長期限はことしの十二月十四日でございます。これは基本計画でございますが、十二月十四日。それに至るまでにどういうふうにマスコミの皆様に見てもらうかというのが島田先生の発想法だと思います。 私どもは、この十二月十四日というのは、自衛隊としては常在戦場ですから、いつ行け、もうやめたよ、これは内閣の決定に従ってやっていく。だから、自衛隊のことはちょっと念頭から外しておいてもらいたい。その点につきましては、十二月十四日ま…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 十分に検討させていただきます。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 今回の米軍の再編成に関しまして、一つの大きなトピック、我々が取り組んでいかなきゃいけない仕事というのは普天間の早期移設問題であります。SACOで合意されました辺野古の問題どうするんだ、こういう問題も含めまして、このことは重要に、真剣に取り組んでいるところでございます。 そういうことで、今御指摘のようなことはありません。真剣に、この問題をどうして解決したらいいか、今、米側と協議している最中でございます。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 今、あるとかないとか言いますと、引き算、足し算をいたしまして物事が明らかになってくる。その物事が明らかになるべき時期じゃない。しかし、やがてこれをきちっと方向づけをしていかなきゃいけない、当然のことであります。今の段階では、いま少しお待ちください、こういうのが私のお答えでございます。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 まず第一に、赤嶺先生御指摘のとおり、沖縄における騒音問題、このことは私ども十分真剣に受けとめてアメリカ側と折衝しているところでございます。したがいまして、嘉手納に移設した場合どうするんだ、騒音問題どうするんだ、こういう仮定の問題にお答えできないというのが今の段階であるということは、先ほど御説明申し上げました。 それからもう一つの問題は、飛行回数を減らすことができるのかどうか、こういう問題を御指摘いただきましたけれども、飛…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 私は、日米でこの地域を、日本を守る、極東というか日本を取り巻く地域を守るということは、本当に人間、アメリカという人間、それから日本という人間、自衛隊とアメリカ軍との共同で考えることだと思っています。こちらの方も言いたいことは言う、先方も言うべきことを言う、そして、その中で双方にとって、満足すべきと言いたいんですが、双方にとって合意点が見つかればいい、こういうような方式でやろうじゃないか、こういうことで、こちら側も言うべき…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 今、固定翼とそれから回転翼とが同じ基地を使うことについて問題がある、こういう議論も双方の協議の中で出ていると私は報告を受けております。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 当然のことでございますけれども、負担の軽減と申し上げた場合には、フットプリンツの削減という主張が含まれているわけでございます。 先生るるお述べになりました不安の問題、こういうことを踏まえながら、抑止力の維持とそれから負担の軽減、これを二つのプリンシプル、原則にしまして、今真剣に取り組んでいるところでございます。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 六月二十三日に、自衛隊の車両、車列に対しましてIED爆弾が炸裂いたしました。 まず、この事実関係でございますが、道路改修工事の竣工式へ向かった陸自の車両、計四両でございますが、宿営地から約五、六キロの路上においてIEDによる爆発に遭遇いたしております。陸自車両のうち高機動車一両のフロントガラスにひびが入りました、側面のドアがへこみました等の損害が発生しておりますが、人員には全く被害はありませんでした。 爆発物は、遠隔操作…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 そこのところ、私もはっきり明快に申し上げておりませんでした。 と申しますのは、これもまた、この道、今、自衛隊の車両がIED爆弾を受けたところは、多国籍軍の車両が通るところである、一般の車両も通るところである。そういうところで、赤外線を受けて爆発する、こういう装置のようでございますが、一体日本の自衛隊をねらったのか、それともどうなのか、これも確たることを今申し上げられない。つまり、具体的な犯人がまだ逮捕されていない、こうい…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 本当にそういう事案が、自衛隊に向けてロケット弾が飛んだ、IED爆弾が炸裂した、これは真剣に受けとめております。 だからといって、サマワ、ムサンナ、イラク南東部の襲撃案件の数というのは、先ほどから説明しておりますのでもう繰り返しませんが、全体に比べれば本当に少ない。北のクルド地区とそれからムサンナ県を含む南東部、本当に少ない中でございます。ムサンナ県でいいますと、そういう事案が全くない週もあります。何週間かに一遍そういう事…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○国務大臣(大野功統君) お尋ねの問題点の核心は、やはり作業の安全確保であると思います。 そこで私は、基本的な問題として二つばかりあるのではないか。まず第一には、水落先生御自らおっしゃっておられましたとおり、情報を共有すること、これは相手側の情報もさることながら、我が方、日本側の情報もきちっとお互いに関係各省で共有していなきゃいけない。その連携体制をいかにつくり上げておくか、これが第一の問題点だと思います。 第二の問題点は、情報だけ持っ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○国務大臣(大野功統君) 御指摘の趣旨はよく理解できますけれども、ただいま申し上げましたとおり、法律的には警戒監視態勢、それから海上警備行動、こちらの方はもちろん海上保安庁と協力しながらやっていくわけでありますが、できるわけであります。そういう場合には、現場においては基本的に海上保安庁にしっかりと対応してもらう、自衛隊は航空機による警戒監視活動により協力することを基本としている、こういうシステムになっております。 いずれにしましても、関…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) 今回の武器輸出三原則の緩和につきましては、白先生御存じのとおり、現在アメリカと日本でやっておりますミサイル防衛の共同技術研究がやがて開発段階に入る、生産段階に入る、これを予期してやっているわけでございます。したがいまして、ミサイル防衛のみ、そしてアメリカに対する、アメリカとの関係に関するもののみ、こういう構成でございます。 当然のことながら、交換公文等でその辺ははっきりしていきたい。アメリカへ提供された武器の第…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) 慎重に慎重を重ねてと、このところは十分御記憶にとどめおきいただきたいと思います。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) 白先生の御指摘、正に血税を使って防衛装備品を調達する、このときは必ず価格をできる限り安くして購入しろ、調達しろと。こういう意味じゃ大変、私は今、注意深く聞いていたところでございます。 そういう意味で、今、日本では何をやっているか、防衛庁何をやっているかといいますと、例えば、一昨年の九月からでございますが、総合取得改革委員会というのを設置いたしております。その中で、研究開発から調達、補給、すべてを一つのライフサイ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) この責任の所在、まず、現場の部隊というのは何ら判断をいたしません。マニュアルに応じて確認をして発射する。そういう意味で、発射とかそういう意味での責任はありません。すべて内閣で決めた、そして防衛庁長官が指示するやり方でやっていく、こういうことでありますから、私は、責任の所在というのは防衛庁長官であり内閣である。 その責任は何だ。これは度々私、申し上げているんでありますけれども、我が国に飛来するミサイル、これは撃ち…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) 私は、結婚する前に女房をベストと思って、今でもベストと思って、見直し規定は置いておりません。ただ、ミサイル防衛とは違います。ミサイル防衛は、ミサイル防衛は、ミサイル防衛とか統合運用、こういう問題とは違います。 統合運用につきましては、これはもう今の歴史的な流れその他を考えれば、これはもう当然の方向であり、私は、今国際安全保障環境がこういうふうに多様化している、それを統合的に、一つ一つの自衛隊がやるのではなくて、…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) 時代に応じていろいろ時代背景が変わっていきます。そういうことを考えてやる場合と、それから、もちろん、我々が考えている現状でいろんな歴史を踏まえてつくり上げてきたこの統合運用体制、統幕長の下にやっていく。 しかし、誤解がないように申し上げたいのは、統幕長が全部仕切るんじゃありません。統幕長は軍事的、専門的な見地から長官を補佐するわけであります。長官が指揮命令するわけ、内閣総理大臣が運用を指揮する、特に防衛出動の場…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(大野功統君) まず、先ほどもお答えいたしましたけれども、判断するということとそれから確認するということ、これは私は違うと思っております。現場は、現場は確認をするということであります。こういう場合に発射しなさい、発射のボタンを押しなさい、こういうことは確認の行為であります。その判断は、内閣であり、そして防衛庁長官の命令に基づいているものであります。このことを前提に申し上げたいと思いますが。 じゃ、現場に人がいなかった場合どうす…