大野功統
会議録に記録された「大野功統」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛74 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会66 件・66%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大野功統君) 沖縄の県民の皆様の御意見、私どもは十分耳を傾けさしていただきます。 それから、今、一業者とおっしゃいました。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大野功統君) まあ、いろんな意見はやっぱり聞いて、その中から何がベストなのか、こういうことを考えていかなきゃいけない。したがいまして、ここで申し上げたいのは、我々はアメリカと協議をしつつ、やはりある程度方向性が固まってくれば沖縄の皆様とも御意見を伺いつつ調整していかなきゃいけない、こういうような思いでやってまいりたいと思っております。
第163回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○大野国務大臣 防衛庁長官の大野功統でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、浜田委員長を初め委員の皆様に防衛庁長官としてのごあいさつを申し上げます。 米国同時多発テロという安全保障分野における新たな局面を迎えてから、四年が経過いたしました。 我が国に対する本格的な侵略の可能性は低下しておりますが、大量破壊兵器や弾道ミサイルの拡散の進展、国際テロ組織の活動等、新たな脅威や平和と安全に影響を与える多様な事態への対応が、今日の…
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○大野国務大臣 我々は今、米軍再編成の問題につきまして、第二段階の任務、役割、能力等の議論をやっております。 同時に、やはり再編の問題を解決していかなきゃいけない、こういうことで、最終段階の意見のすり合わせというか意見交換を行いました。その中でさまざまな議論を行った次第でございます。
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○大野国務大臣 普天間の移設問題は、SACO以来の課題でございます。この問題を早く進行していかなきゃいけない、こういう意味で、普天間の移設先の問題につきましてもさまざまな議論を行いました。その議論の中身につきましては、やはり相手方のある話であり、地元の問題もございます。生煮えの段階でここで御説明することは差し控えさせていただきたい。お願いでございます。
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○大野国務大臣 いろいろなアイデアを交換し合っている段階でございます。一言で言うならば、赤嶺先生のおっしゃるとおりでございます。
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○大野国務大臣 誤解がないようにもう一度説明をさせていただきますが、辺野古沖に移設する、辺野古移設案というのは除外されたわけではありません。赤嶺先生のお話を聞いていますと、それはなくなったような響きがいたしますが、それは残っています。これはまだ全然残っているわけでありまして、そのほかにも、早く移設していかなければならない、新しい道は何だ、こういうことで今我々は真剣に努力しているわけでございます。 その大原則というのは、もうたびたび申し上…
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○大野国務大臣 ポイントは、いろいろの案の中で海上の案という点に赤嶺先生御指摘なさっていることと思います。いろいろの案の中には、海上の案もあればその他の案もあろうかと思います。 私どもは、安全、騒音、あらゆる問題をしっかりと考えながら負担の軽減に努めてまいりたい。安全の問題、一番大事な問題でありますから、その点も含めて今真剣に取り組んでいるところでございます。
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○大野国務大臣 今あらゆる観点から、基本的な考え方、負担の軽減、その負担の中には量の問題のみならず質の問題も含まれているわけでございますけれども、抑止力の維持、負担の軽減、そういう面で考えております。そのことを申し上げておきます。
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○大野国務大臣 全く同じ質問でございますので、同じ答弁になりますけれども、海上という問題、陸上という問題、あらゆる問題を含めて負担の軽減、つまり安全、海上だから安全だ、どこだから安全だ、こういうふうに先生は詰めておられるようでございますが、どこであろうとも安全、安心、そして騒音とか負担の軽減とか、こういう問題を第一に考えてやっているわけでございます。海上だからどうのこうの、こういう問題として、もちろん、おっしゃるような話は昔あったと思い…
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○大野国務大臣 この問題は、総合的に考えて解決を図っていかなきゃいけない、いろいろな切り口があると思います。しかし、我々は、我々の気持ちは、申し上げておりますとおり、負担の軽減、抑止力の維持、こういう観点から要するにこの問題を解決していきたい、このように思っております。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 ムサンナ日本友好協会が解散されたことは大変残念なことだと思っています。自衛隊の活動はまさにイラクと日本とのかけ橋、心のかけ橋となって頑張っている面がありますので、私は非常に残念であるし、そういう協会が基盤を広めていくこと自体が大変治安の安定にも役立っていくんじゃないかと思っております。 この背景について、もちろん調査もいたしております。それはサマワの治安当局あるいは多国籍軍あるいは部族のヒューミント等、これらの情報もあり…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 チグリス・ユーフラテス河口の機雷除去等の問題でありますけれども、我々は当然のことながら、そういう御要望があるということは、情報として伺っております。そして、イラク南部における港湾復旧作業に従事しようとする民間の企業があることも存じております。 ただ、防衛庁として公式に、今、赤松先生がおっしゃったような機雷の除去について、具体的な形での御要請というのは全く受けておりません。現地の状況について具体的に把握していない、こういう…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 この問題は、私はたびたび四つの切り口ということで申し上げておりますけれども、昨年十二月にイラク特措法基本計画を見直した際に、今後の活動の見直しにつきましてはこういう四つの切り口から見ていこう、それを総合的に判断していこう、そしてさらに延長問題についてはこの四つの切り口を総合的に判断して日本が主体的に考えていくんだ、こういう御説明をしてきたところでございます。 まず第一の政治プロセスでございますが、今度の問題は八月十五日ま…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 簡単にお答えいたします。 まず、テロとの闘いの状況がどうなっているんだ、こういう問題が一つあろうかと思います。二番目に、国際社会の闘い、これは、現在何らかの形で関与いたしておりますのが約八十カ国、それから、OEF・MIOに参加しておりますのが十一カ国、日本が油等を供給いたしておりますのが七カ国、こういう状況でございます。 それからあと、現地のニーズでありますが、現地のニーズは、大変日本の活動に感謝してくれている、そして続…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 私は、九段の衆議院議員宿舎に住まっておるものですから、防衛庁長官になる前、なってからも、散歩をした場合に、頭を下げて、犠牲者の御冥福をお祈り申し上げている。国のために命をかけて犠牲になられた方々の御冥福をお祈りする、哀悼の誠をささげるというのは、私は、人間として当然のことであるし、また政治家としても当然のことであると思います。 しかしながら、この問題、大臣として参拝ということになるといろいろな議論が出てくる。一方において…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 省エネルック対クールビズの対決になりますが、よろしくお願いいたします。 まず現状でございます。先ほど申し上げましたとおり、イラク全体では毎週数百件の襲撃事件がありますけれども、南東部では一けた台の件数である。ムサンナ県ではまれに、まれにというか、たまに起こっていることである。しかしながら、申し上げましたとおり、サマワ日本友好協会が解散した、あるいは自衛隊の車列に対して簡易爆弾が炸裂した、そしてロケット弾が撃ち込まれた。こ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 まず、ムサンナ県あるいはサマワの住民の感情という問題、御指摘いただきました。 これは、最近の地元新聞社の世論調査によりますと、八八%、ほぼ九〇%の方々が自衛隊の活動を続けてほしい、こういう回答でございます。 それから、もう一つ御指摘いただきましたカリム治安長官解任の件でありますが、これはいろいろな情報がありまして、私ども日本政府の責任あるポジションにある者が一概に言うことははばかられますので、はっきりしたことは申し上げに…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 まず、日常的に行っております我々の広報活動でございます。 これは全部言っておりますと長くなりますので簡単に申し上げたいと思いますが、パンフレットを作成、配布、あるいは広報用ビデオを作成、庁ホームページでの広報、あるいは、セキュリタリアンという雑誌がございますが、そういう雑誌を通じての広報、防衛庁提供のラジオ番組、あるいはテレビ、新聞広告を通じた広報、小泉内閣メルマガを通じた広報等々でございますし、私自身もせんだって広報用…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大野国務大臣 まず第一に御理解いただきたいと思いますのは、我々はできる限り情報を提供する、こういうことでこれまでもやってまいっております。広報活動あるいは国会での答弁を通じてやらせていただいております。 第二に、その中で、マスコミの皆様にみずからの目で見ていただいてという問題であります。 この問題、島田先生の御指摘によりますと、少しあなた悠長過ぎるんじゃないか、こういうことでございますけれども、やはりタイミングというのは大変大事な問題…