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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,507 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会66 件・66%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,507 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) 今委員のおっしゃった意味がどういうふうなところにあるのか。覚書は覚書としてございます。それを踏まえながら様々な角度から検討しているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) 新聞報道では、これは防衛庁案だとか、それからこれはアメリカの提案だとか、色を付けていただいております。我々は色抜きで、何が一番ベストなんだろうか、SACO合意の中で苦渋の選択が辺野古でありました。その辺野古がなかなか進まないものですから、早く普天間を移設できる策はないものだろうか、そういう意味で苦渋の選択の上に苦渋の選択をしているわけでございます。だれがどうだ、だれが何を断念したか、だれが何をどう提案したか、こ…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) 大田委員、全く問題の本質をおつきいただいて恐縮でございます。 こういう状態が続きますと、やっぱりあらゆるところでフラストレーションが起こってまいります。それを解消するためには、できるだけ早くアメリカとの間の協議について先が見えるような格好にして、地元の皆様にも正確な情報をお伝えし、かつ御理解、御協力をちょうだいしなきゃいけない。そういう意味で、今、町村外務大臣とともに、真剣にこの問題、急いでやっていかなきゃいけ…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) これは内閣全体の問題であると私は思っております。それに関係するのはもちろん内閣官房であるし、外務省であるし、防衛庁でございます。防衛庁の中でも防衛施設庁、防衛庁の自衛隊の方と、これみんなで総合的に考えていかなきゃいけない、みんなで決着を図っていかなきゃいけない。こういうことで、今取り組んでいる形というのは、官房長官、外務大臣、私が中心となって常に協議しながら理解を深めて同じ方向で進んでいくと、こういう努力をいた…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) 大田委員の御意見もよく私は理解できるわけでございます。しかし、この問題は日本全体の問題であります。 言わば抑止力の維持と負担の軽減と、こう二つの哲学、理念でもってやっているわけでございますけれども、抑止力の維持はおいておいて、負担の軽減となりますと、やはり各地の基地の問題が出てまいります。一つの基地、Aという基地についてある程度煮詰まったとしても、Aを発表すると、そうするとBがどうなるんだ、Cがどうなるんだと、…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) 新聞報道は確かに私も存じております。 ただ、ラムズフェルド国防長官が訪日をキャンセルしたとの報道に関しましては、十月六日の国防省、アメリカの国防省の報道官の記者会見において、予定されていた訪日予定がキャンセルされたとの報道もあるが、それは正しくない、そもそも国防長官が訪日する予定はないと述べております。 在日米軍の兵力構成見直しについては、できるだけ早く、まあ可能であれば今月中にでも中間報告を行いと考えておりま…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) まず申し上げたいと思いますのは、我が国としましては、引き続き日米安保条約を堅持して米軍の前方展開を確保し、その抑止力の下で日本の安全、平和を確保していく、このことが大変大事なことである、米軍の軍事的プレゼンスというものはアジア太平洋地域の平和と安定のために不可欠のものである、こういうふうに考えております。 そのことをまず申し上げた上で、その抑止力が、米軍の抑止力が大変大事だということを申し上げた上で、なぜ沖縄な…

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 ただいま岩屋委員のお触れになった事件でございます。 自衛隊の活動というのは国民の信頼の上に成り立っている、私はそのように思います。したがいまして、今回、海上自衛隊におきましては、七月以降、七名の者が大麻取締法違反により逮捕されました。そのうち五名は既に起訴されております。また、一名は不起訴になっております。また、航空自衛隊においても、先月二十八日に一名の者が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されております。このような事件、私…

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 まず新しい安全保障環境でございます。テロ、ミサイル、大量破壊兵器、こういうものがすぐ念頭に浮かび上がってくるわけでございます。 その中で、日本の周辺国、中国でございますが、岩屋先生今お触れになりましたように、まず軍事費でございます。予算上十七年間連続で一〇%以上の軍事費の伸びを見せております。さらに、GDP比でいいますと軍事費が一・五%、こういうことでございますが、一番肝心な問題は、今おっしゃいましたような透明性の問題で…

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 インド洋におきます我が国海上自衛隊の活動でございますけれども、なかなか国民の目に見えにくいところがあります。これはアメリカのラムズフェルド国防長官の話をかりますと、本当に冷戦にも比べられるような長い、忍耐強い努力が必要な闘いである、辛抱強さが要るんだ、こういうことであります。しかも、日本の活動というのは、直接掃討作戦に加わっているわけではなくて、間接的な後方支援である、非常に国民の目から見えにくくなっている。このことは、…

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 先ほど申し上げましたように、この海上自衛隊のインド洋での活動というのは、なかなか国民の目に見えにくい。ニーズは何だ、実際に役立っているのか、このことを私どもはやはり毎年、一年ぐらいの期間で、二年ということじゃなくて、毎年国民の皆さんに認識していただきたい。国民を代表する国会の皆さんで十分御議論いただいて、実際にこのテロ退治に海上自衛隊は役立っているんだ、こういう意識を持っていただきたいな、そういう議論をしていただきたいな…

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 昨年末策定されました新しい防衛大綱の中で、一つの大きな目玉はやはり国際平和協力活動であります。国際平和協力活動を進めることによって平和を構築していこう、こういうことであります。 そういう意味でいいますと、私は第一に、やはり冷戦構造終結後の民族的、宗教的紛争、その他さまざまな地域紛争がありますが、その地域紛争がまた広がって、そしてかなり大規模な紛争になってくる、このことを未然に防止するということは大変必要でありますから、そ…

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 言うまでもないことでありますけれども、現状の体制というのは、一義的には海上保安庁が海の平和と安全を守る、そしてそれを自衛隊、海上自衛隊がバックアップする、こういう体制でございます。そして、自衛隊の方は、警戒監視のためには艦艇を現場海域に派遣することは十分可能なことでございます。要は、各関係省庁が情報をともにし、情報を共有して、連絡を密にしながら行動していく、こういうことが一番大切なのではないか。 我々としては、護衛艦を派…

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 まず、機雷の除去等の問題でございます。前回御質問以来、私どもには新たな情報、新たな要請は全くありません。 それからもう一つは、どういうふうな対応ができるのか、こういう問題でありますけれども、具体的な要請に基づいて検討してみなければいけないと思います。したがいまして、例えば、今の特措法でできるのかできないのか、どういう仕事なのか、これは鮮明にしていかないと、私は今この場でお答えするわけにはいかない、このように思っております…

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 まず、四つに分析していただきまして、ありがとうございます。 私は、今回の中間報告に向けてどういう作業をやっているかといいますと、まず、日本とアメリカで協力して日本の安全、極東の平和と安全を守っていこう、この協力体制であります。そのことが一つ。それを役割分担、任務、能力、インターオペラビリティーというような単語であらわしております。 今、日米安全保障条約を読んでみますと、日本が基地を貸すんだ、アメリカはその基地を使って日本…

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 遊休施設につきましても、今話し合っております。そして、個々のことについては、今の段階で明示することは御勘弁いただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 まず、公明党、赤松先生の御質問にお答えしましたが、今度の中間報告というのは二つの問題があります。 一つは、先ほど申し上げました役割、任務、ケーパビリティー、能力等の問題であります。これは、いかに日米両方が協力して日本並びに極東の平和、安全を守っていこうか、そこで共同の基地使用の問題等々が出てきている。この方は順調に議論が進んでいるわけでございます。それから、それを支えるために基地をどう再編していくのか。共同使用というよう…

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 まず、今のトランスフォーメーション日米協議が実質的に合意点に達しないという問題があることは事実でございます。したがいまして、ラムズフェルド長官も、実質ができていないところへ来るわけにはいかない。こういうことで、必ずしもそれが、その事実そのことをもって日米間に溝ができたというふうには私は全然受けとめておりません。 それから第二点は、先ほど私がSACO合意の延長線にあると言ったのは辺野古沖の今の滑走路のことでございます。今建…

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 先生御指摘のとおり、説明責任はあります。しかし、今交渉中の話であります。相手方がおります。地元に対する、地元との関係で、地元の反応の問題もあります。今詳細に申し上げることはできませんけれども、やはり我々は、建設の工期の問題、それから安全性の問題、騒音の問題、自然環境の問題、いろいろな問題、総合的に考えてどっちがいいのか、こういう議論をしているところでございます。 これ以上のことは御勘弁いただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 まず、いろいろな角度から問題を分析していただきまして、本当にありがとうございます。 そういう議論をやっていかなきゃいけない。自然環境の問題、どういうふうな問題があるんだ、騒音の問題、どうあるんだ、高専の問題をどうするんだ、いろいろな問題がありますから、それを我々はしっかり頭に入れて、固執するとかそんなことじゃなくて、何が一番ベストなんだろう、こういう意味で今検討しているわけでございます。 それから、SACOの延長線なのか…