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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,507 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会66 件・66%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,507 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2005/10/17

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○大野国務大臣 我々は、そのような安全確保のために最大限の措置をし、努力をいたしております。その上で、世の中には絶対ということは絶対に言っちゃいけない、キッシンジャーの言葉でありますけれども、我々としてはベストのことをやらせていただいている。外国と違うのは、オーストラリア、イギリスは治安がよくなるから撤収する、日本の場合は治安が悪くなって非戦闘地域になれば撤収する、ちょっと考え方が違うのでありますけれども、我々の場合は、治安がよくなって…

自由民主党防衛庁長官2005/10/17

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○大野国務大臣 私は、こういうテロとの闘いというのは、我が国が国際社会の責任ある一員としてどう行動するかという判断の問題であり、その判断というのは、自衛隊が絡みますから、やはり国会が関与して判断していく、こういうことが一番大切であると思います。仮に、このテロ特措法が二年であろうと三年であろうと、用が済んだら一年でやめるとか、そういうことであっていいわけだと思います。そういう意味で、私は非常に柔軟にその辺は考えておかなきゃいけない。 そう…

自由民主党防衛庁長官2005/10/17

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○大野国務大臣 まず、先ほどから申し上げておりますとおり、インド洋における海上自衛官の活動、日本が国際的に責任ある立場としてテロの撲滅に一生懸命頑張っている、このことは、私は、残念ながら国民の皆様の目になかなか映りにくいことだなと。その原因の一つとして、どこで活動しているのか、どこの港に寄っているのか、活動の秘匿性の問題としてなかなか発表できないことがあります。 しかし、一般論としてこの海上自衛官の活動というのは私は申し上げることができ…

自由民主党防衛庁長官2005/10/17

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○大野国務大臣 大変、我々にとって激励になるお言葉をちょうだいしました。 本当に、先ほど申し上げましたとおり縁の下の力持ちになっていますが、この姿をこれからあらゆる手段を講じて皆様に御理解をいただきたい、このように思っております。これまでも、いろいろな文書、パンフレット等を通じてやっておりますけれどもなかなか行き届かない、これを反省して、今後こういう活動を国民の皆様に御理解いただけるように頑張ってまいります。

自由民主党防衛庁長官2005/10/17

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○大野国務大臣 代替できるといえばできます。ただし、補給艦の数が日本は多い方でございます。アメリカとイギリスが日本の上に、上位一、二位で、日本は三位の補給艦の艦数を持っておりまして、それ以下は補給艦の数が少ないものですからなかなか、代替するとなるとオペレーション上問題があるんじゃないか。しかし、代替はできるけれども、技術の上で見ると、やはり海上自衛官は本当に世界一の技術を身につけたな、こういう誇りを持っているということを申し上げました。

自由民主党防衛庁長官2005/10/17

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○大野国務大臣 まず、事実関係から申し上げます。 これまでにインド洋における活動に参加しました海上自衛隊員、九千三百人でございます。そのうち複数回派遣されている者が千八百人を超えています。それから、現在では四回までの派遣であります。五回目以上につきましては、必ずしも五回目以上はやめる、やめさせるのではなくて、本人の希望を聞きながら柔軟に対応していこうということでございます。 そこで、大変御心配いただきました身体面での健康管理、特にメンタ…

自由民主党防衛庁長官2005/10/17

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○大野国務大臣 委員は二〇〇一年九月十一日にワシントンにおられたということでございますけれども、私は、当日、サンフランシスコ平和条約五十周年記念の行事でミネアポリスにおりまして、ホテルをチェックアウトした途端にニュースを知りました。その中で、ブッシュ大統領が、これは新しい戦争だ、そして、国境のない戦争というようなことをしきりに言っておりました。 そのとき、いろいろな議論がありましたけれども、私が一番感じましたのは、テロというのは、いつ、…

自由民主党防衛庁長官2005/10/17

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○大野国務大臣 ただいま松本委員から、テロ特措法、一年間延長がなされた場合と御質問でございますが、ぜひとも早く国会を通していただいて、延長のほどよろしくお願いいたします。 もう細かなことは申しません。日本の活動によりましてOEF・MIOの活動が本当に効率的に行われるようになっている。それから、日本の給油技術というのは高く評価されて、日本の海上自衛隊、この活動に本当に貢献しております。また、補給艦を持っている国というのは数少ないものですか…

自由民主党防衛庁長官2005/10/17

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○大野国務大臣 まず、今回のパキスタン地震に対する自衛隊の派遣のスピードの問題であります。 スマトラ沖地震・津波の場合には、ちょうどインド洋で活動いたしておりました海上自衛隊の艦船が通り過ぎたところで、私どもは直ちにこの艦船に対して引き返すように指示したわけでございます。したがいまして、大変早い派遣ができました。このことにつきましては、タイ等の国防大臣から私のところへ直接感謝の電話がかかってまいりました。 今回でございます。第一に考えな…

自由民主党防衛庁長官2005/10/17

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○大野国務大臣 まず、給油量の変遷でございます。 当初に比べまして、先ほども御説明申し上げましたが、始まった当初の六カ月とそれから最近の六カ月とを比較いたしますと、給油量は確かに八分の一程度に減ってきております。ただ、注目すべきは補給回数ですね。補給回数の方はほとんど減っていません。比較いたしまして、九割程度でございます。つまり、それはどういうことを意味するかというと、我が国の海上自衛隊の補給艦が補給する相手の艦船が小さくなってきている…

自由民主党防衛庁長官2005/10/17

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○大野国務大臣 サマワでございます、ムサンナ県でございますけれども、このところ一貫して申し上げておりますのは、他の地域に比べますと治安情勢はよい。一例で申し上げますと、例えば、多国籍軍で事件に遭って殺害、殺されてしまった者、これはムサンナ県で二名でございますが、全体でいいますと千数百人、二千人近い数になっております。事案発生件数も、見ておりますと、落ちついているとはなかなか言えませんが、予断は許されませんが、ほかの地域に比べますと随分件…

自由民主党防衛庁長官2005/10/13

第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) 例えば、東シナ海の試掘につきまして安全を確保していく、大変重要なことでありまして、このことを考える場合に、私はやっぱり、今政府側から答弁がありましたように、関係各省、経済産業省それから海上保安庁、外務省、防衛庁、この関係各省が連携を取っていく、特に情報を共有する、情報を収集していく、そして不測の事態に絶対に備えておく、この体制をつくり上げていくことが必要でございます。 自衛隊としましては、例えば平素から東シナ海…

自由民主党防衛庁長官2005/10/13

第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) 大変なお励ましのお言葉、有り難く拝聴させていただきました。 今の現状をお訴えしますと、まず、私一年間を振り返ってみまして困ったなと思いましたことは、昨年でございますけれども、我が国領域に中国の原子力潜水艦が入ってまいりました。これに対しまして海上警備行動を取るのに、やはり防衛庁だけの判断ではない、警察活動であるのに防衛庁だけの判断ではいけない、こういうことで時間が掛かる、これは直さなきゃいけないな、実務的には直…

自由民主党防衛庁長官2005/10/13

第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) 私、まず北朝鮮という国を見た場合に、あれだけ深刻な経済問題に直面している、あれだけ深刻な食料不足に陥っている。にもかかわらず、なぜ、なぜ核の問題とか軍事力の問題とかもっともっと透明にしていかないんだろうか。もっともっと国際社会のもう照明の当たる舞台に出てきて、私のところはこうなっていますということを明らかにしていくべきだと思っております。そういう不透明な中での話ですが、やはり私はまず第一に申し上げたいのは、北朝…

自由民主党防衛庁長官2005/10/13

第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) 自衛隊というのは国民の皆様の信頼の上に成り立っているわけでございます。今回の事案によりまして国民の皆様のこうした信頼を裏切ってしまった、このことにつきまして、私は、やはり長官として深く反省しなきゃいけないし、事案を深刻に受け止めていかなきゃいけない、このように思っております。 で、背景でございます。この背景というのは、やはり集団生活をしているわけでありますから、その中でどういう面があったんだろうか、これからは、…

自由民主党防衛庁長官2005/10/13

第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) まず、当事者の問題でございます。既に起訴されている者は法律に従って厳正な処分があろうかと思います。 それから、加えて防衛庁といたしましても調査をいたしております。調査の結果、やはり防衛庁としても厳正な処分をしていかなきゃいけない、このことは当然のことだと思います。 さらに、次の問題としては、上司、今御指摘の上司の問題があろうかと思います。指導上の問題点についてはこれから十分に検討させていただきまして、問題点が明…

自由民主党防衛庁長官2005/10/13

第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) まず、そのような読売新聞の報道があったことは私も存じております。自信を持って報じたかどうかは私のコメントするところではございませんけれども、日米の協議というのは真剣に今行われている最中でございます。もう最終段階と私は思っています。この問題、できれば町村外務大臣とともに十月中には何とか中間報告の大筋を出していきたい、このように思っているところでございます。 その、どういう心でやっているのか、これは大臣、町村大臣も…

自由民主党防衛庁長官2005/10/13

第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) 沖縄の地理的な位置についての問題点であります。 せんだって申し上げましたとおり、沖縄の地理的特性というのがあります。それはもちろん、歴史的な背景というものももちろんございますけれども、その上に立って沖縄の地理的特性というのを見てみますと、やはり東アジアの各地域に対してアメリカ本土やハワイ、グアム等からより距離的に近いわけでございますし、緊急な展開を必要とする場合に迅速な対応ができる、このことは念頭に置いておかな…

自由民主党防衛庁長官2005/10/13

第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) 歴史的と申し上げましたのは、やはり第二次世界大戦の終わりに米軍が沖縄に上陸侵攻してきたことでございます。やはり沖縄を拠点に米軍が存在したということの意味は私は忘れてはいけない、このように思っております。そういう意味で、沖縄の皆様には本当に負担をお掛けいたしておりますけれども、その点については我々、度々申し上げておりますように、沖縄を中心として負担の軽減に努めてまいりたい、こういう気持ちで臨んでいるわけでございま…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(大野功統君) 後藤議員にお答え申し上げます。 まず、海上阻止活動の効果と国際協調体制についてのお尋ねがありました。 諸外国の艦船の海上阻止活動は、実際に海上で武器や麻薬を押収するなどの具体的な成果を上げており、テロリストや武器等の海上移動を未然に防止するという意味では抑止効果を発揮いたしております。抑止効果を費用対効果という面からのみ評価することは困難でありますが、諸外国は引き続きテロとの闘いを継続しており、このような国際協…