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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,507 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会66 件・66%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,507 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(大野功統君) 佐藤議員にお答えいたします。 まず、サマワにおける治安権限の移譲についてのお尋ねがありました。 御指摘の委員会は、多国籍軍からイラク側への段階的な治安権限の移譲のための条件を策定するため八月初めに設置され、来年以降の多国籍軍のあり方についてイラク政府と多国籍軍関係者が検討を行っておりますが、何らかの具体的決定が行われたとは承知いたしておりません。 なお、米英等は、来年以降の多国籍軍のあり方については、今後の現地…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) まず、今回のパキスタンの大地震におきまして、尊い命を犠牲にされました方々に心から哀悼の意を表させていただきます。また、このような大きな地震の被害に対しまして、心からパキスタンの方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 そこで、今月九日であったと思いますけれども、ムシャラフ大統領が、とにかく輸送用のヘリコプターが必要なんだ、あるいはブルドーザーみたいなものが必要なんだと、こういう御発言をなさっております。そのこと…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) 人員についても検討をさせていただいております。ただし、今現在どのぐらいの人員が必要になるのか具体的に申し上げる段階ではございませんけれども、やはりきちっと対応をできるような人員を是非とも派遣したいなと。ひとつ、要請がある、そしてそれに応じて最大限の努力をやらせていただきたい、これも素早くやっていきたい、このように思っています。

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) 今、米軍再編成と我々は言っておりますけれども、実は同盟の改編とでもいう部分と、それからもう一つは米軍の再編成という部分と、二つ分けて考えることができるわけですね。それで、同盟の変革という意味は、要するにお互いに協力し合って、その中で役割分担をやりながらやっていこうと、この部分について今先生お尋ねがあったと思います。それからもう一つの部分は、いわゆるそれを支える、そういう目的を支えるための米軍基地を含む米軍の構成…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) 大変いい御指摘、ありがとうございます。 やはり、国際情勢というのは大幅に変わってきております。国対国の戦争から宗教や人種的、民族的な紛争を発端とする、言わばそれを火種とする紛争も出てきている。そういう中で、どうやったら国際安全保障環境を良くしていけるのか。つまり、人種的、民族的な、あるいは宗教的な地域的な紛争がその地域の安全を脅かす、その地域の安全を脅かすことが世界的な平和や安全を脅かしてくる、それは日本にとっ…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) 我が国は、これまでもイラクに駐留する多国籍軍の中の関係国と十分緊密な連絡を取り合ってやってまいっております。しかしながら、イギリスもオーストラリアも来年五月をめどにサマワから撤退すると、撤退を始める、このような公式の決定はなされておりません。 来年以降の多国籍軍の在り方につきましては、現在、治安権限移譲に向けたイラク政府と多国籍軍の共同委員会というのができておりますけれども、そこでしかるべく議論されていくわけで…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) 自衛隊というのは国民の信頼の上に成り立っているわけでございますので、今回の事件、防衛庁長官として本当に深刻、重大に受け止めております。したがいまして、こういう問題が再発しないように、既に先生御存じのとおり、該当のところでは尿検査も本人の同意を得てやっておりますし、それから面接調査、それから所持品の調査もやっております。しかし、根本的に、こんなことは絶対にあってはならないことでありますので、私は早速、今津副長官を…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) まず、調整をしている、この点は先ほど御説明したとおりでございます。 それから、五月撤退説というのが報道で流れましたけれども、そういうようなことが正式に決まったわけではありませんし、公式に何ら決定を行っているわけではありません。ただ、五月というのがなぜ出てきたんだろうと、こういうことを考えますと、今の豪州、オーストラリア軍が一応五月一杯がマンデートになっている、こういうことでありまして、そのことについて、その後の…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) この問題、荒木委員のおっしゃることは私よく理解できます。 問題は、十二月十四日以降のことについてどう考えるか、その戦略をどういうふうに考えていくのか、こういう問題でありますけれども、度々申し上げておりますとおり、一番は政治プロセスがきちっといく、そして治安の問題があります。これは国際社会の共通の認識であります。 それから、日本にとりましては、やはりその上に、日本が、自衛隊がやっておりますことは人道復興支援活動、…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) これは今ちょっとデータを持ってきておりませんけれども、先ほど荒木委員は国内世論の話をしておられましたが、サマワでは自衛隊にいてもらいたい、そして復興支援活動を続けてもらいたい、こういうことが世論調査によりますと九割近い、八八%がそういう意見である、こういうことでございます。この復興のニーズはまだまだある、復興支援を日本からしてもらいたいというニーズはまだまだ多くある、このことは我々認識しております。 現在の状況…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) 先ほど考え方を申し上げましたけれども、最後に申し上げましたのは、これは今内閣を中心に検討をしておりますと、そしてこれは国民の間で、国会で十分御議論いただきたい、そして解決してもらいたい問題だと、こういうふうに発言しておりますので、十分御議論をいただきたい、このように思っています。

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) この問題は二つあるということは申し上げました。改編の問題と、それから米軍の再編の問題であります。 で、再編の問題につきまして、我々はやはりきちっとしたある程度方向性が固まってきた段階でないと発言してはいけない、このように思っています。なぜならば、アメリカの場合は日本と交渉しておけばいいだけであります。日本の場合はアメリカと交渉をする上に、更に地元にどう御理解いただけるか、地元の御協力という問題があるわけでござい…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) お尋ねは、どのぐらいの規模でどのような形でというようなことまでになってまいりますと、そのことを仮に言ったら、あ、そういうふうな協議もやっているんだなと、いろんな憶測になってまいります。したがいまして、私は今の段階で個々具体の基地の問題については発言を差し控えさせていただきたいと思います。 これは、私は日本の国益のためだと思っております。やはり、全体として早期にうまく日米間の協議を進め、かつ地元との御理解、御協力…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) アメリカがそのようなことを言っているということは私ももう少し調べてみますけれども、アメリカが言っていることをそのまま日本が受諾しているのか、あるいは日本には日本の事情がありますから、そこはいろんな議論をしなきゃいけません。両方の議論をきちっとした上で、煮詰まってくれば地元の御理解もいただき、かつまたきちっとした説明責任を十分に果たさせていただきたい、このように思っております。

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) まず、日本側がアメリカ政府に説明を求めているじゃないかと、こういう御指摘でございます。当然のことながら、お互いの言い分を十分に理解しなきゃいけない、お互いに説明し合っている、議論している、これはもう当然でございます。 それからもう一つは、額賀先生の行動、言動でございますけれども、これは自民党としておやりいただいているものでございます。額賀先生、大変安全保障問題に幅広い基本的な視野をお持ちの方でございますから、先…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) 地元の市長さんあるいは県知事さんからはしょっちゅういろんなお話を聞かせていただいております。 今回、この問題につきましては、ここに要望書もございますけれども、中身はもう先生御存じのとおりだと思いますから申し上げませんが、そういう意味で、それらを踏まえながら交渉に臨んでいるわけでございますが、そういう意味では、私は、県知事さん、地元県知事さん、それから首長さんという方々とはいつもいろいろな面で話をさせていただいて…

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) 要望はちょうだいいたしております。まだ、文書による回答はまだであると思います。

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) この覚書につきましては私どもも十分存じておりますし、また、今先生がおっしゃったように、最近、座間市長からそういう文書もちょうだいいたしました。この点も踏まえまして対応していきたいとは思っております。

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) 中央即応集団につきましては、今、どのような編成でどういうふうにやっていくか、これを検討中でございます。あわせて、早い時期に総合的な話を御説明申し上げたいと、このように思っております。

自由民主党防衛庁長官2005/10/11

第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(大野功統君) そのことも含めまして検討いたしております。