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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,507 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会66 件・66%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,507 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 この問題は、当然ながら、防衛庁内局それから防衛施設庁、そしてまさに今御指摘の制服組、三者が情報を共有しながら同じ方向に向かって進んでいかなきゃいけない、こういう問題でございます。これまでも、制服組に限って言えば、その場に応じて知恵をかり、いろいろ協議をやってまいっております。 しかしながら、これはやはり私は、全体として、形の上でもきちっとこの会議の構成員をつくるべきだ、こういう意味で、最近指示をいたしまして、防衛庁長官を…

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 メリットというよりも、私は、やはり日本の姿勢、安全保障問題、平和を守る、平和活動をやる、そして世界の平和のために貢献していく、こういう姿勢の問題じゃないか。 つまり、最近、平和協力活動というのは非常に大事になってまいりました。その平和協力活動、いわば政策問題に入ってくるわけであります。庁といいますと、特定の事業を実務的にこなしていくというような響きでございます。まるで代理店みたいな響きがある。これでは困る。やはり一つの省…

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 現状の中で最善を尽くしております。したがいまして、そういう苦情は申し上げないことにいたします。

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 まず、日本とアメリカの協力関係でございます。 その協力関係の中で、いざ鎌倉となったらどういうふうにやっていこう、こういう協議はもう日常茶飯のごとく継続的にやっております。その中身を申し上げるというわけにはいきませんし、中身を申し上げるということは敵に手のうちを明かすようなことになりますからこれは絶対言えないわけでありますが、私は、中国という問題に限って言っているわけではありません。一般論として、こういう脅威があったらこう…

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 まず、新しい防衛大綱、もう委員お読みいただいていると思いますけれども、島嶼部に対する侵略に対しましては、部隊を機動的に輸送、展開して迅速に対応する、実効的な対処能力を備えた体制を保持していく、こういうことが書いてありますし、また、新中期防におきましても、輸送・展開能力等の向上を図り、島嶼部に対する侵略に実効的に対処し得る。やはり、今から島嶼防衛というのは大変大きな問題になってくるわけでございます。 そういう意味で、第一混…

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 我々中国との防衛交流を促進したいという意味で努力をいたしておりますが、なかなかそういう面で意思疎通ができていないというような状況でございまして、今の問題点については確認していない、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 九六年からずっと安全保障問題、いろいろ御熱心にお考えいただきまして、ありがとうございます。 今回、我々が取り組んでおりますトランスフォーメーション問題、言うまでもありません、一番は抑止力の維持、そして、それに伴って地元、特に沖縄の負担の軽減を図っていく。負担じゃなくて、やはり日米協力し合いながら日本、極東の平和と安全を維持していく、この面もある、このことをまず申し上げたいと思います。 その上で、まず、SACO合意によりま…

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 ジュゴン裁判というのは報道で存じておりました。その後、勉強させていただきまして、今、辻元先生がお述べになった粗筋については理解しておるつもりでございます。

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 今のジュゴン裁判でございますけれども、原告が日米の環境保護団体等でございまして、等の中にジュゴンが入っている、ジュゴンが原告のお一人だと。いや、おもしろいなと思って、興味深いなと思っておりますけれども、何しろアメリカの裁判でございます。アメリカの裁判について、私としては、やはりいろいろな考え、所見を述べるということは差し控えさせていただきたいな、このように思っています。

自由民主党防衛庁長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○大野国務大臣 まず申し上げたいのは、米軍が日本に駐留している、このことでございます。 これは、日米安全保障条約に基づきまして、米軍は日本とともに日本の安全を守ってくれている、平和を守ってくれている、こういう存在でありますから、大変大きな抑止力になっている、このことは十分認識していかなきゃいけない。その上で、やはり実際に基地のあるところには大変な御負担をおかけしている、このことも我々は十分配慮していかなきゃいけないわけでございます。 そ…

自由民主党防衛庁長官2005/10/05

第163回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) まず、申し上げるまでもないことでございますけれども、日米安全保障条約に基づいてアメリカ軍が日本に駐留している、これは日本の安全と平和、それから極東の平和と安全にとって大変大きな柱となっているわけでございます。その上で沖縄における海兵隊の問題を議論させていただきたいと思います。 まず、冷戦後の日本を取り巻く安全保障環境でございますけれども、第一に、やはり北朝鮮のようにミサイルを持っている、あるいは大量破壊兵器を持…

自由民主党防衛庁長官2005/10/05

第163回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) 私は今、喜納先生がおっしゃったような報道は存じておりますけれども、公式に戻って、イラクから戻ってくる気持ちはないとか計画はないとか、そういうことは聞いておりません。 正にそういう全体の兵力をどうしていくかということも含めて、さらに一番大事なことは、今やっておりますように、日本の自衛隊とアメリカの軍隊とがどういうふうにインターオペラビリティーをやるのか、どういうふうに共同で作業をやっていくのか、海外におきましても…

自由民主党防衛庁長官2005/10/05

第163回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) 負担といった場合、目に見える形、例えば基地を縮小していく、兵力を減らす、こういう問題もあるかもしれません、あると思います。しかし同時に、やっぱり言わば危険性、危険なものをどうする、どう考えていくのか、安全ということをどう考えていくのだろうか、目に見える負担と、それから目に見えない負担も我々は十分考えながら協議に臨んでいるところでございます。

自由民主党防衛庁長官2005/10/05

第163回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) クールビズと抑止力の関係でございますが、私、にわかに回答はできませんけれども、正にそこに一つ大きな問題、解決の問題点、糸口があるのじゃないかと思いますのは、やはりこれまではアメリカは日本の基地を使う、こういう人と物との関係、人と土地との関係しかなかったと思うんですよ。 しかし、これから我々が今協議しているのは、正に自衛隊とアメリカの、アメリカ軍との間で共同運用していこうじゃないか、そういう協議に対してどういうふ…

自由民主党防衛庁長官2005/10/05

第163回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) 戦争が起きたとき、どこでどういうふうにという具体的な例でないとなかなか分かりませんけれども、私まずお答え申し上げたいのは、戦争が起きないように、日本が攻められないようにするのが、これは抑止力であります。だから、日本を攻めても無駄、無駄、無駄だなと、こういう抑止力だけであれば私は自衛隊が強くなっていけばいい。これ、論理的な問題ですよ。 だけど、そうじゃなくて、例えば日本を攻めたら、アメリカが駐留していましてアメリ…

自由民主党防衛庁長官2005/10/05

第163回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) 言うまでもないことですけれども、日本の安全保障に対する考え方、一つは多機能弾力的という問題が一つあります。それからもう一つ、ここが大事なんですけれども、国際平和協力活動をうんとやっていこう、そして紛争を未然に防止しましょう。それからもう一つは、紛争が起こった後始末をきちっとして、そして再び戦争、紛争が起こらないようにしていきましょう、こういう思想であります。 したがいまして、日本としては、先ほど申し上げましたよ…

自由民主党防衛庁長官2005/10/05

第163回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) まず、北朝鮮でございます。六か国協議によってこの北朝鮮という国が国際社会の表舞台に出てきて透明な国になってほしい、そういう意味でこの六か国協議が、まだ途中段階でございますけれども、核問題、一番大きな問題は核問題、そして日本にとっては特に拉致問題がありますから、きちっと解決する方向で動いてくれることを熱烈に希望している、期待しているところでございます。 それから、中国についてお尋ねがありました。私は、中国は決して…

自由民主党防衛庁長官2005/10/05

第163回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) 普天間の移転という問題は非常に大きな問題でございます。既にSACO合意に基づきまして辺野古ということでやってまいりましたけれども、なかなか難しい状態に置かれておるわけでございます。SACO合意を丁寧にやっていくことも一つの課題でありますけれども、普天間という町中にあるヘリポートを早く移設する、これも課題でございます。そういうことを含めまして、どういう対応策があるのか、今、喜納先生のおっしゃったようなことも含めて…

自由民主党防衛庁長官2005/10/05

第163回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) 報道ではもちろん知っておりますけど、具体的にそういう問題、まだ議論はしたことはありません。

自由民主党防衛庁長官2005/10/05

第163回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大野功統君) 先ほど申し上げましたように、早くこの普天間を移していく、そして普天間周辺、町中にあるあの負担というものを解消していく。その際に大事なことは、危険とか騒音とか、そして自然環境の問題でございます。そういうことを総合的に判断してあらゆる可能性を探求していくべきだ、こういう考えでやっております。 したがいまして、もしそれが表へ出てきたら、そういうようなことも当然考えていかなきゃいけないということであります。