大野功統
会議録に記録された「大野功統」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛74 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会66 件・66%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 そういう事実はございません。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 我々は、要するに、日本からの油等をどのように相手国に供与するか、こういうことをどういう枠組みでやるか、その枠組みが、交換公文の話はおいておきますけれども、タンパのコアリションビレッジでやっている。それは、先生おっしゃるようなルートもあれば、それからアメリカに対するルート、いろいろあると思います。総合的にやっているわけでございまして、日本の同意を得て、そして譲り渡したとか、そういうような例はございません。 もう一度繰り返し…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 我々は、テロを地球から追放する、あるいはイラクを民主国家として再生していく、こういう国際的な協力の中で日本ができることをやっているわけでございます。それはお互いの国際的な信頼関係に基づいて行っているわけですから、我々は、今武正先生がおっしゃったような言い方は、こういう協力関係に影響するものとして大変残念に思います。そういう信頼関係の中で国際協力でやっていこうじゃないか、こういう精神のもとにやっておりますことを御理解いただ…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 まず、給油実績というのは、委員御指摘のとおり減ってきております。最初の六カ月と最近の六カ月の給油量を見ますと大体八分の一ぐらいに減ってきているのかな、こういうことでございます。 この原因を見てみますと、まず、補給対象となる艦艇の大きさが小さくなっている、縮小している。そういうことでございますので、その点は、かつて補給艦にどんどん給油していたということもございます。そのことをまず御理解いただきたいと思います。 ただ、給油の…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 補給艦への艦船用燃料を給油した回数で見ますと最近一年で七回でございまして、同じ時系列とりますと約六%ということでございます。 それから、開始以来で見ますと、ちょっと具体的なピンポイントの答弁はできませんけれども、開始以来で見ますと百三十五回で、全給油回数五百五十回の二五%でございます。だから、全給油回数の二五%、しかし最近の例でいいますと六%、こういうふうに御理解いただきたいと思います。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 特につけ加えることはございませんけれども、普天間を移設しなきゃいけない、このことは両国で意見は合致しております。 どこへ移設していくのか、このことについてまさに協議中でありまして、この協議もいつまでも続けておくわけにいかない、ぜひとも今月中には合意点に達したい。しかしながら、こういうアイデアがある、こういうアイデアがあると言いますと、やはり対米関係それから地元の関係ございますので、その点はしかるべき時期に説明責任をはっき…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 我々も当然、今先生が御みずから御説明になったような報道を持っています。 一々これは繰り返して申し上げませんが、まずイギリスの方は、二〇〇一年十月から、アフガニスタン及びその周辺において、不朽の自由作戦の一環といたしましてベリタス作戦を実施中で、いまだ継続中でございます。もちろん海上阻止活動もイギリスは続けているわけでございます。 次にフランスでございますが、ヘラクレス作戦、二〇〇一年の十一月から、アフガニスタン及びその周…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 まず、海上自衛隊は、テロ対策特別措置法に基づいて海上で協力支援活動を行っております。タリバン掃討作戦を含む九・一一テロの脅威の除去のための活動に従事する米軍等の艦艇に給油を実施しておるわけであります。 しかしながら、給油をした艦艇が具体的にいかなる活動をするのか、これが問題でありますけれども、具体的な問題につきましては、我々としましては、テロ対策特措法の趣旨に基づいて、米軍等が決定するものであるためにお答えができない、こ…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 そのとおりでございます。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 まず、昨年十月に基本計画を変更して、協力支援活動としてのヘリコプター燃料、水を追加いたしております。 これまでに五カ国に二十四回、ヘリコプター用燃料を供給いたしておりますけれども、これは相手のヘリコプターに直接給油するわけではありません。相手の艦船に給油するわけでございます。しからば、相手の艦船がそれをどういうヘリコプターに供給、給油するのか。これは我々は直接知るところではございませんが、したがいまして、相手のヘリの種類…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 まず、海上自衛隊の情報の提供という問題であります。 これは海上自衛隊の艦船は、船舶の船籍、船名について、不審な船があればこれを多国籍軍の軍隊に通報する、こういうことをやっておるわけでございまして、現在まで記録に残っている範囲では三十二回、今達増委員、二十七回とおっしゃったように思うんですが、三十二回実施いたしております。 通報するだけでありまして、これは海上自衛隊の自衛官が相手の船に乗り込んでいくわけではありませんから、…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 これは、もし追跡調査をするとなると、莫大な仕事になってまいります。追跡調査をすることが果たして何らかの役に立つのかどうか。 今、神風先生のお話では、やはり追跡調査して、そういうような雇われ兵みたいなことになっているのかなっていないのか、こういうこともきちっと把握したらどうかと、そういう意味じゃ有意義な話だと思います。全員についてそれを果たしてやる必要があるのかどうか、こういう問題があるものですから、十分検討はしなきゃ、私…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 まず第一に申し上げたいのは、やはり、ウサマ・ビンラディン、アルカイダなどの主要幹部が捕捉された、それだけではテロの脅威はおさまらない、終息しない、このように思います。 そうしますと、テロとの闘いというのはどういう時点で終息するのか。海上活動の成果もなくなってくるような場合、あるいはテロの脅威がどの程度減少したらいいのか、こういう問題が一つあります。これは、テロが長期化する、テロが冷戦のような状態じゃないか、こういう背景で…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 大変情勢が変化していく可能性が大きい。したがって、必要性というものについてやはり考えてみる必要があるだろう。そういう意味で、一年間でそのような議論をやれるようにしておいた方がいいのではないか、私はそのように思います。 今まではそういう議論が、国会の中でも世の中の中でも、余りインド洋での海上自衛官の活動というのは、ニュースで報道されることが少ない。それから、国会でも、きょうは本当にこういう御議論をいただいて、私、感謝申し上…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 先生の御理解、半ばそのとおりでございます。 一年で終結できる可能性、これもあるわけですよ。だから、そういうことを今から予断を持って判断できません。テロというのは、長い闘いになるかもしれない、忍耐の要る闘いになるかもしれない。と同時に、情勢の変化がありますから、私は、終わるならば早目に終われる可能性も残しつつ、きちっと日本が国際社会の中で協力していく道筋、これを考えておく必要がある、このように理解しております。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 これはそのとおりでございます。可能性としては残っております。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 今、先生の御指摘のような角度からの情報はまだ得ておりません。 そういうことで、現在、パキスタンのインド洋における活動も継続されているものと思料しております。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 まず第一に、パキスタンの艦艇に対してどの程度の油等を供給しているか、こういう問題であります。 艦艇用燃料は、これまで五十六回供給いたしております。全体五百五十回に比べますと約一〇%であります。それから、量でいいますと、四十一万キロリットルの中の八千四百キロリットルでありますから二%程度であります。 ヘリコプター用燃料でありますが、五回、全体二十四回中の約二〇%でございます。量にいたしますと六十キロリットルであります。全体…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 まず、今四十分の一に給油量が減ったというお言葉でありましたけれども、これは過去のある一月をとりますと、ある一月で四万キロリットル供給している月がございます。ある一月をとりますと、千キロリットルしか供給していない月もございます。 したがいまして、四十分の一というのはそういうことをおとりになったのかなと思うわけでありますけれども、実は、先ほども御説明申し上げましたが、出だしの六カ月と最近の六カ月、こういうふうに見てみますと、…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 まず、イギリス軍、オーストラリア軍の撤退問題であります。これは、いずれにしてもそういうようなことは決定もいたしておりません。 ただ、問題は、御存じのように、段階的な治安権限移譲の条件策定に関する共同委員会というのがつくられておりまして、そこで問題点は、イラクの治安部隊の能力はやはり大きな問題だな、これが一つの要素です。 それからもう一つは、イラクの武装勢力の脅威のレベルをどう考えるか、こういう問題があります。 それからも…