大野功統
会議録に記録された「大野功統」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛74 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会66 件・66%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(大野功統君) 海上阻止行為、MIOというのは言わば抑止力効果ということを大いに期待しているわけでございます。もちろん、抑止的効果のほかに具体的効果として、例えばこれまで麻薬を六千トン、六千トンですか、六千キロ、失礼しました、六千キロ押収したとか、銃砲を何百丁したとか、こういう問題はあります。具体的成果もあります。 だけど、やはりこの活動、MIOの活動というのは抑止力でございますから、この抑止力を図るというのは大変難しい問題で…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(大野功統君) 白委員の質問に直接的、具体的にお答えしたいと思います。 それは、燃料の供給、無償供与という点に絞れば、これまでに外国の軍隊の艦船に対する燃料の無償での提供は、今回のテロ対策特措法に基づく協力支援活動を除き、行ったことはありません。 この活動というのは、今、細田官房長官おっしゃったとおりでありまして、正に相手側からのニーズがあって、そして日本としてテロとの戦いで何ができるか、こういう観点からやっているわけでござい…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(大野功統君) 変化はございません。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(大野功統君) 海上自衛隊の行っております活動というものは、言わば海上におけるテロあるいは物品の移動を阻止するという言わば抑止的効果という点で考えていただきたいと思います。もちろん具体的な効果もあります。しかしながら、抑止的効果ということを考えた場合にどのようにこの問題をとらえていくのか。 そして、もう一つはやはり外国からのニーズが依然としてある。そして日本ができる、テロとの戦いでこのMIOでできる、日本ができる活動である、こ…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(大野功統君) まず、給油の実績から見ると先生おっしゃるとおりでございます。一番多い月、一番少ない月を取れば確かに四十分の一であります。しかし、もう少し傾向的にとらえますと、当初の六か月そして最近の六か月という取り方をしますと給油量は約八分の一、四十分の一じゃなくて八分の一ぐらいに減っております。そのことは事実でございます。その原因としては、やはり補給艦に給油するということでなくて、むしろ小型船舶に、護衛艦に給油するということ…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(大野功統君) まず、陸上自衛隊がサマワで活動しておりますが、このことは、例えば公共事業、道路とか学校の修復、そしてまた医療活動においてサマワの人々に大変大きな貢献をしているわけでございます。現地の世論調査によりますと、現地の方々はもう八割以上ですね、八割ぐらい自衛隊の皆さんにサマワへ残ってほしい、こういうやはりニーズがあるわけでございます。 そういう意味で、このニーズはあるし、そしてまたもう一つ忘れてはならないことは、自衛隊…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(大野功統君) 私どもは、沖縄を中心とする基地の、米軍基地の負担の軽減、一方において抑止力の維持という問題と同時に負担の軽減、真剣に取り組んでおります。 いろいろな問題についてあらゆる側面から検討しておりますけれども、誠に申し訳ございませんが、具体的な話をさせていただける段階に来ていない。そういう話ができる段階に参りましたら必ず私ども説明責任を果たさせていただきたい、このように思っておりますので、よろしくお願いいたします。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大野国務大臣 御法川先生から、パキスタン災害救助活動については十分安全に留意して頑張ってほしい、こういうありがたいお言葉でございました。 第一陣ヘリコプターUH1をC130で搬送いたしまして、実は十五日には着いているわけでございますけれども、現場が初めてでございます。その点、やはり現場の地勢にもなれなきゃいけない、それから飛行した場合、訓練もきちっとやっていかなきゃいけない、こういう訓練等がありまして、十分その点を配慮して、それから悪…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大野国務大臣 まず、オーストラリア軍、イギリス軍というのは、ムサンナ県サマワにおきまして治安の維持活動、それからイラク側の治安維持組織の育成に努めているわけでございます。撤退という問題を考えた場合に、両軍は、まさにイラクのサマワの治安維持組織が育成されて、そして治安維持権限というものを多国籍軍からイラクへ、サマワへ移すことができれば撤退、こういう筋書きになることはもう十分御存じのとおりでございます。したがいまして、まず、そういう意味で…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大野国務大臣 阿部委員おっしゃるとおり、ことしの七月以降、これまでに、海上自衛官でございますが、七名が大麻取締法違反の容疑で逮捕されております。五名の者が起訴されておるわけでございます。また、海上自衛隊にとどまらず、陸上自衛官あるいは航空自衛官の中にもそういう事案が発生いたしております。 おっしゃるとおり、平成十三年に横須賀、下関でも事案が発生して、そのとき対策をきちっと講じたわけでございますけれども、再発したことに対しまして、深く反…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大野国務大臣 今外務大臣お述べになりましたとおり、軍事面の調整というのは、アメリカ・フロリダ州タンパにおきまして、ここに、多国籍軍村といったらいいんでしょうか、コアリションビレッジというのがありまして、そこで毎日毎日、常時やっております。まず一番目には、情報をいかにお互いに共有していくか、それからもう一つは、どこの艦船にどういう補給活動をするか、こういう細部にわたってもきちっと調整しております。 この調整というのは、バーレーン、中東で…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大野国務大臣 問題は二つあります。今の自衛隊の国際活動を付随的任務から本来任務化する、こういう問題と、今の自衛隊の国際活動を一般法で規定していく、こういう二つの問題でございます。どちら優先かという問題であります。 それは事の本質によってお考えいただきたい、御議論いただきたいと思うのでありますけれども、第一の本来任務化、これは言うまでもありません、昨年の新しい防衛大綱におきまして二つの問題点、一つは、多機能、弾力的、実効性のある防衛力と…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 船舶検査ということを御指摘でございますけれども、現在、各国からの要請というものは、給油のニーズ、水のニーズということでございます。そういう各国のニーズを踏まえてこういう形にしているわけでございます。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 当然、我々、政治として考えるべき問題でございます。 ただ、インド洋における我が国のテロとの闘い、全体の闘いというのは、当然のことながら、国際社会が、テロを追放しよう、地球から追放していこう、こういう使命に燃えまして、その中で国際社会の責任ある一員として日本が参加しているわけでございます。この闘い、アメリカなんかでよく言われておりますように、冷戦のように本当に長くかかるかもしれない、そしてまた忍耐を要する仕事である、こうい…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 山中委員から、もっともっと自衛隊として国際的な緊急援助活動をやれ、そういう観点からの三つの御質問でございます。 いずれにしましても、基本原則をまず申し上げたいのは、自衛隊は実力組織でありますから、相手方の要請がなきゃいけない、こういうことでございまして、仮に一般的な国際緊急援助チームに自衛官の医官を参加させるとしても、これは身分としては自衛官でございます。したがいまして、私は、やはりそのことについての相手方の了承、要請が…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 今申し上げましたように、これら、いずれにしましても国際協力をやって、そして国際的な安全保障環境を改善していくという、日本にとって本当に大きな使命でございます。政治的決断を持って、私、長官としても真摯に取り組んでまいりたい、このことを申し上げます。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 大変大事なことでございます。 一般法をという問題を考えた場合に、日本の海外での活動あるいは特別な活動というのは、やはり特別な法律をもってやっていこうという従来の考え方。それはなぜかといいますと、日本の自衛隊の活動をネガリストで書かないで、できることはこれなんだ、そこで制限していこう、こういうような問題点が過去にあったわけでございます。そのことは大変重要なことでございますが、そういうことをきちっと原則としてとらえて、そして…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 猪口委員の、インド洋等に派遣されております自衛官の御家族に対するお気遣い、そしてまた現場で働いている自衛官の活動に対する高い評価に対しまして、まず厚く御礼申し上げます。 御存じのとおり、まず、インド洋ですと、本当に厳しい環境です。気温からいいますと、日中気温は四十度、一番最高でいいますと摂氏八十度ぐらいになってしまいますから、大変な状態になるわけでございます。また、艦上生活が四カ月ぐらいになります。そして、常時緊張感を持…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 一言だけつけ加えさせていただきたいんですが、国際的な災害救助に当たって、実力組織、自衛隊等が協力し合うことは本当に大事なことであります。 したがいまして、そういう意味で、ことしの、東京ディフェンスフォーラムという会を毎年やっておりますが、そこでもそういう議題を当方からイニシアチブをとってやっておりますし、また、タイでも、コブラゴールドという訓練をやっております。 また、今回、トランスフォーメーション、米軍との間の再編成と…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大野国務大臣 このようなオペレーションに関します調整につきましては、御存じのとおり、フロリダのタンパにおきましてコアリションビレッジというのがございます、そのいわば多国籍軍村におきまして、それぞれの派遣国から派遣されました者が、それでは何月何日、どこのどういう船に供給しましょう、こういうことをやっているわけでございます。その枠組みは今、交換公文ということで御説明がありましたので省きますけれども、それを確認して、そして、その国のその船が…